2026年12月31日 (木)
2026年上半期用記録の親記事
目標体重は70kg未満である。目標体脂肪率は10%切り狙いです。現在、イイ感じにキープしています。定年退職後、運動量が増えました。結果、72kg前後で安定していた体重が67kg前後に変化、体脂肪率も11%前後が9%前後となっています。体重で5kg減、体脂肪率で2%減でイイ感じです。
まぁ、筋量が相当に増えたので仕方ないですね。実質的には現状維持でOKです。運動として...
2026年下期バイクトレーニング
自転車日記の2026年下期用である。
前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、
・HARP CM-1000・・・・・68312km→70307km (+1995km)・シルクR1ピスト・・・・・・・128724km→133134km(+4410km)・ステンレス953ロード・・・8047km→8614km(+567km)・純チタンロード・・・・・・・・・・・841km→...
2026年7月22日 (水)
タイヤ外径の収束値
大径ホイールというと、ETRTOで622の700Cサイズ、後は26インチならHE26でETRTOの559、650AのETRTO590、650BのETRTO581、650CのETRTO574というところ。700Cでは、一般的なタイヤサイズは25C、タイヤ外径は672mm程、650Aでは1-3/8サイズが主流であり、タイヤ外径は653mm程、27.5インチ表記で増えつつある650Bでのタイヤ幅の主流は...
自転車の重量と乗り心地
関心があるのは、重たい車体、太いタイヤ、そんな街乗り自転車と、無駄を極力排して軽さを求めた自転車。前者の重量は14kg程度、後者の重量は8kg程度、どっちも愛車として見たい。
重たい車体、太いタイヤ、、、、そういう自転車は上り坂や、担いで移動するにはズッシリくるだろうけど、街乗りや悪路走行では、どっしりとして快適な乗り心地が得られそう。
一方で、軽さを求めすぎると、同じギャップを乗り越えるにしても...
2026年7月21日 (火)
内装変速をドロップバーで、、、
内装変速機をドロップバーで引きたい。ただ、デュアルコントロールレバーを使うのは気乗りしない、、、、、ピアノタッチ(プッシュプル)式のレバーをドロップバーに装着したいけど、レバーバンドのクランプ径がハンドルバー外径にマッチしない。レバーバンドの対応径はφ22.2mm、ドロップバーの外径はφ23.8mmである。因みに、クランプ径はフラットバーがφ22.2mmかφ25.4mm、ドロップバーがφ25.4m...
軽量自転車
といえば、今時ならカーボンフレームのロードバイク。ただ、個人的にはカーボンフレームのバイクは好きじゃない。買うならメタルフレーム。これに尽きる。ただ、軽いメタルフレームというと、普通はアルミフレーム。でも、なんだかアルミフレームってのはときめかない。単車のフレームならアルミフレームは大好きだけど、自転車のアルミフレームってのは、どうもネガティブな印象が強い。
ただ、現実的にアルミフレームを所有した...
2026年7月20日 (月)
26インチ
というと、昔のランドナー、ママチャリ用という事で一括りにしていたけど、現代は26インチというよりも、650サイズという括りでは3種類存在している。具体的には、650A、650B、650Cである。A、B、Cという分類が有る訳だから、全て別物で互換性は無い。リム直径が異なっている。650Aは590mm、650Bが584mm、650Cが571mmだ。つまり、同じ650サイズでも昔ながらの26インチが最も...
BoardWalk
DAHONのD7モデルの定番車輌。これ、2005年頃に一台目を購入したけど、その頃の定価は確か39,900円だったように思うけど、、、、、その後、2022年に再度購入を検討して価格をチェックすると驚きの79,200円である。殆ど2倍、、、、
DAHONは2005年式でインテグラルヘッド構造となって基本的に変わっていない。2005年式では、スチール製一体ステム、2006年式でスチール式テレスコピック...
2026年7月19日 (日)
シティライドとポジション
単車を街乗りで使う、、、、こうなってくるとセパハン系のスポーツバイクよりも、アップハンドルのネイキッドバイクが扱いやすい、、、、これは或る意味当然。そういうノリで、CXは仕上げてある。CXにはVF用セパハンを用いているけど、このハンドル幅は結構タイト。絞り角も大きめ、そして高さは低め。それでも、これで十分という風に考えていた。
しかし、BTを調達してから、考え方が少し変わった。BTも街乗りライドに...
シティサイクルの最適解は?
街中というと、舗装路ということで、それだけ考えると細いタイヤのクロスバイク、ロードバイクの方が良いような、そんな印象もある。しかし、現実には車道と歩道の境目、車道の端の側溝の暗渠、グレーチングとアスファルトの境目、そういう境目には段差が極めて多い。道路の端は、アスファルトの舗装補修でガタガタ、アスファルトの劣化ヒビ割れ波打ちでガタガタ、、、そんな状況。そういう状況では、25C以下の細い高圧タイヤっ...
2026年7月18日 (土)
一時停止線回避
自転車も一時停止を守る。これは確かに言える事。ただ、これを守るのはあくまでも車道走行中に限る。一時停止の停止線は車道にしか引かれていないのである。
しかし、自転車は一般道では、車道の他に、路側帯も走行可能、勿論、歩道も走行可能だ。歩道走行時に車道の一時停止線を守る必要は無いけど、よく見ると、路側帯には一時停止線は入っていないのである。
つまり、合法的に路側帯通行中であれば、一時停止線のみなし延長で...
チョット古い折り畳み
前記事で紹介した26インチ折り畳み自転車の中で、特に興味があるのがDAHONのCADENZA8というモデル。CADENZAシリーズで2010年頃のモデルをチェックすると、CADENZA8というビッグアップル2.0というバルーンタイヤ+内装8段変速のモデル、CADENZAという細身のタイヤの外装18速のモデル、CADENZA SOLOというシングルスピードのモデルの三種類がラインナップされている。
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廃盤検討中
現在、とあるポンプに用いる部品を取り扱っているけど、これを止めたいと思っている。っていうのも、、、、この製品も特許技術を活かした製品で製品の構造自体は素晴らしいのだけど、この製品の製造過程が今考えれば微妙、、、、それが理由。ある程度の精度が必要とされる部品ってのは、精度は機械加工で満たすのが普通。しかし、これは機械加工後に高温熱処理を施して、熱処理後に精度が要求される寸法に入れないといけない。熱処...
2026年7月17日 (金)
商売するなら、、、、
事業で商売する。理想といっては何だけど、出来れば、頭下げまくったり、値段下げまくったりして売るような商売はしたくない。出来れば、、、、値段は言い値、買って貰わなくても結構、、、そんな感じで商売したい。もちろん、お客さんに感謝の気持ちは忘れないけど、無理矢理買って貰う、、、、そういうのは避けたい。売るために価格勝負の値下げ合戦とか、他社製品にたいして性能が劣ったりしていたときに性能偽装して迄売るとか...
運転時の心掛けは、、、
周りを信用しない、、、、これに尽きる。貰い事故は少なくない。ただ、停止中に突っ込まれるのは不可避。こればっかり、ここ30年で四回、、、何れも、自転車が真横に突っ込んでくるとか、停止中に突っ込んでくるとか、、、それはさておき、単車運転中での貰い事故は、30年前に経験したのが最後。この貰い事故、右折のために、交差点手前の右折レーンを走行中、三車線の進路変更禁止区間で、左折レーンに居た自動車が突然Uター...
テラスは安心
自宅のベランダ、テラスを付けて、部分的に傷んでいた外壁部分を補修した。テラスはベランダ全面を覆うタイプ。真上からベランダに雨は降り込まない。横殴りの雨の場合、横から少々入ってくる程度で、ずぶ濡れにはならない。
元々、ベランダには屋根の軒しか掛かっていなかったけど、新築後3年程で、ベランダ半分にテラス屋根を付けた。これは洗濯物対策。しかし、その後15年経過すると、屋根のある部分とそうでない部分でベラ...
2026年7月16日 (木)
未だ、車載自転車検討中
BICECOのフレームラックのヒンジレバーが破損。SPEED時代から通算二回目、今回は更に折り畳みヒンジのフレーム側当たり面が欠損。スチールフレームだから頑丈という目論見が外れている。一応、フレームラックのヒンジレバーを交換して修理したけど、間違いなく破損三回目がやってくる。で、次期愛車選び開始。
先ずは、従来通り20インチ折り畳み車。BoardWalk系だとヒンジレバーの破損は免れないし、折り畳...
SATORI HEADST-ET
表題のパーツをニシダサイクルさんで貰った。これはオーバーサイズのアヘッド用コラムに装着するモノ。これによって、ステム位置が何段階かに調整出来る。更に、ハンドル角度を工具不要のワンアクションで左右のどちら向きにも90°ずらして固定する事が出来る。これによって、駐輪時のスペースを節約する事が出来るという代物。勿論、工具不要でステムをコラムから一瞬で抜くことも可能となる。
調べれば、現在は入手困難。入手...
2026年7月15日 (水)
折り畳みクランプ
優れたクランプというと、一般的にはダホン系のフレームラッチのようなワンアクションで固定出来るレバーかもしれない。他には、クイックシャフトと同じ構造で、レバーを回すことでカムが回転して締結を強める構造もありかもしれない。
これらは、確かにワンアクションで締結力を得られるかも知れないが、何れもワンアクションでロックさせるためには、構成部材の弾性限界に近い状態をレバーで強引に与える構造。この構造ってのは...
四輪の逆走は恐怖、、、、
これ、多すぎる。自転車の右側通行の話じゃない。単車、四輪の話。センターラインのある道路では、さすがに逆走は稀だけど、センターラインの無い幅員5~6mの道だ。こういう道でも、車輌は基本的にキープレフトで走るべき、、、個人的には、そう思っている。しかし、センターラインが無い道で曲がりくねった道では、見通しの状態関係無しに、何故だか直線的にショートカットして走ろうとする車輌が多い。道路内での位置から言え...


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