2009年7月11日 (土)

Windowsへの期待は?

 Windows7、内部コードWindows NT 6.1が、10/22に発売されるという。Vistaが2007/1/20の発売だから二年半でのバージョンアップである。

 今回、販促キャンペーンで7,777円で1パッケージをゲット済みだが、世間ではWindows7がOKっぽく、Vistaがダメダメだったという風評を耳にするが、果たしてそうか?

 実際、Vistaを運用しているが、速度的にも安定性的にも文句ないのがVistaだと思う。何が、どう遅い?という印象。

 Windowsの進化を見るとWindows2000がNT5.0、XpがNT5.1、VistaがNT6.0、7がNT6.1という仕様である。つまり2000とXpは同系OS、Vistaと7も同系OSである。

 過去からOSを見ると、OSの世代毎にハードに何を要求するか?と考えると、、、、OSの世代とはカーネルの大きさ、カーネルが要求するのはメモリ容量である。つまりWindows2000~Xpでは最大でも512MBもメモリがあれば快適であるのだ。しかし、VistaではビデオRAMで512MB以上、メインメモリでは2GB以上が要求されており、Xpとはハードに要求する仕様が剰りにも高く為っているのが特徴である。

 Vistaの登場である2007年を振り返ると、メインメモリに2GBとか、ビデオメモリに512MBは一般的でなく、Xp世代のPCには剰りにも負担が多かったのが伺える。そして、Vistaの特徴を表現するのにAeroを前面に出したために、その所要能力ばかりが目立ったのが今の風評の元だといえる。
 実際、VistaのHomeBasicでは1GBメモリー、シングルコア1.4GHzでも十分快適であり、VistaがダメというよりもOSの進化に付いていけるハードが普及していなかったのが大きな理由のように言える。

 今回、Windows7が評価されているが、その殆どがVistaに対応したマシン、、、、ならば当然、快適に動いて当然である。2000とXpを比較すると、運用時こそ2000が快適だが、起動時等、ユーザーが気になる部分ではXpが進んでおり、そのような工夫が7でも為されていると想像できる。そうすると、印象的に7は凄いOSだ!という期待感が先行するのも頷けるのだ。

 ただ言えるのは、少々の速さとかよりも、市場でユーザーに揉まれる事で洗練される事が一番重要であり、そのためにはサービスパックが何度か当てられた後かな?という気がするのである。

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シルク、勉強中、、、、

 シルクのピストをレストア実行中である。
 フレーム以外は目処が付いてきた。フレームについても、錆を落とした上で自家塗装で対処しようと考えていたのだが、自家塗装の難点もある。それは、、、、

1.メッキ部分が再生不能。錆びた部分は塗色に変える必要がある。
2.オリジナルのステッカー類が失われる。

 の2点である。

 どちらも、機能上は問題無い話だが、それでも、これらを諦めて失ってからは取り戻せないので、チョット調べてみた。

 問題は2.の部分。

 デカールの再生、、、、これは、カッティングシート等で或る程度は復元できるのだが、一番気になるのが、『EUTECTIC』のステッカー、、、

 調べてみると、

http://www.silkcycle.com/diary/%E4%BD%8E%E6%B8%A9%E6%BA%B6%E6%8E%A5.jpg

 である。なんでも、超低温強力溶接法とのことで、このラベルが使えるのはシルクのみだということ。なんでも、ユーテクティックNo.16のローを使うことで、低温ながら母材強度を上回る合金で接合する事を売りにしていうるという。

 シルクが他のフレームと異なる所以の最大のポイントが、ラグレスシルクフレームであり、それをユーテクティックで接合しているという事。

  ラグレスフレームの老舗には、京都のビゴーレがある。そこでは、ラグレスフレームへの拘りが紹介されている。

http://www.vigore.co.jp/road/crmoracer.html

 これだ。

 確かに、言わんとしている事は判る。ラグレスフレームの利点に拘る部分がある。しかし、一方でラグドフレームに拘るのもありだ。一長一短あるのである。

 ただ、言えるのは、そのような拘りを工法に求めるモノっていうのは、どんな方法でも信念があるのは間違いない。

 個人的には、フレームに限らず、製造者として工法や技術に拘って、その象徴となるような製品というのは嫌いでないのだ。
 例えば、PCなら独自アーキテクチャーのNECのPC-98シリーズとか、マツダのロータリーエンジン、ホンダの4サイクルエンジンの考え方、日立のPAM制御、ソニーのトリニトロン、、、、優劣でなく拘りというモノを大事にしているメーカーと製品というのはマニア的、オタク的に好きなのだ。

 そう思うと、シルクの象徴であるユーテクティックで接合されたラグレスフレームと、アライメントと剛性を高いレベルでバランスさせた二枚肩は、それを生んだ当時の状況を考えると、そんなモノを持つ事自体が嬉しくなるのである。そして、そういうモノは、そのモノの背景や歴史がモノを見て判るような状態で保ちたいという気分にもなるのである。

 ということで、結果は不明だが、シルクブランドを復活させた絹自転車工業さんに、フレームの再生(再メッキ、再塗装、復刻デカール)の見積を御願いしてみた。
 ブッチャケ、片手万円程度ならば作業発注しようと考えている。

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旧式ルイガノMVF

 ルイガノのMVFは娘や家族とのサイクリング専用機だが、このモデルは既に旧式型遅れで今はまるっきり違う自転車が同じMVFの名前を名乗っている。

 現行のMVF/MVRは、IF-Reachの横折れ式のモデルで、自転車としての使い勝手は更に向上しているようだが、なぜか、旧モデルの方が好みである。

 自転車の機能は、折れ曲がり方がどうであれ、普通に整備していれば普通に使えるっていうのは間違い無いのが持論だけど、なんていうか、現行の横折れモデルで前後サス付きっていうのは機能的に必然性が見えにくいというのが印象なのである。
 確かに、横折れながらも独特の機構で、畳んだ時の可搬性も素晴らしいモノもあるのだが、そういう進化よりも、旧式の使い憎いかもしれないが合理的な思想が好みだったりする。

 自転車にサスペンションが必要か否かの議論は置いておくし、折り畳み機構が必要かどうかの議論も置いておくが、少なくとも、サスペンション構造とか、折り畳み構造と機能を加えるほどに複雑化するのは宿命的なモノ。

 確かに、折り畳みは小さく運べる意味で有用だし、サスペンションはマイルドな乗り心地が素敵っていうのもある。それは否定しないが、そうすることで複雑になったり、重くなったりというのがトレードオフな関係なのだ。

 そんなトレードオフに挑んだのが初期のルイガノMVF/MVRでは?と思うのである。
 初期のモデルは、サスペンション構造によるピポット部分の自由度を利用してフレームをコンパクトにするというのがコンセプトであり、サスペンション構造を付ける事で、付随的にコンパクトさも手に入れるという点で非常に合理的というか効率的に見えるのだ。
 そういう意味で、この愛機であるルイガノMVFはお気に入りなのである。

 何でもない事だが、なんかそういうのに惹かれるのである。余談だが、ホンダインサイトのIMAシステムはアシストモーターを装備したから、それを利用してセルモーターレス、、、そんな感じ。

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2009年7月10日 (金)

サンマの初競り?

 釧路でサンマの初競り!

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200907090164.html

 サンマというと秋の味覚、それが夏本番前にして早くも、、、、って。

 そんなサンマはDHAが豊富な魚。ウルメイワシとか、鯖とかと並んでDHAが豊富に含まれている。老化防止、認知症防止、血液サラサラとか、知能を高めるとか、、、、

 そんな理由は別として、自分は昔から青魚が大好きだ。ウルメイワシ、ししゃも、鯖、サンマは週に一度以上は確実に食べ続けている。特に、ここ十数年は年から年中、、、、、??????????

 サンマっていうと秋の味覚の筈だが、最近は年中調達可能である。それも安い。1尾最安で49円、高い時でも78円程度、、、、それ故に、衝動的に買っている。

 最近はサンマの保存技術が進んで年中サンマが供給されるのである。特に春から夏にかけては塩サンマが大量に市場に出回っている。それを盛んに食っているのだが、そんなサンマに新物がやってくる。すると、保存の塩サンマが更に安くなる。

 サンマは美味い。真ん中の骨以外、何も気にせず食いまくれる。前述の効果があるっていうのを認識したのは最近だが、そんな話関係無しにサンマは美味い。ウルメも美味い。

そんなサンマ等の青い魚だが、DHAが豊富ということで注目される。頭が良くなるから注目される。しかし、話題が目新しくなくなるとみんなそっぽを向く。DHAが効果的という点だけで着目してサプリでDHA摂取に走る人も居る。

 いろんな情報がでると、一斉に走り、話題が旬を過ぎると、潮が引く様に皆消える。

 ○○が良い、、っていうのは、持続的な習慣から傾向が現れるという程度だろうし、○○が良いの○○が良い理由は、果たしして高純度のサプリで摂取して同じ効果か?というと、其処までの検証はしていないだろう。
 しかし、それでもネットや雑紙の表面だけの情報を見て、全てを理解したかの如くに人は一斉に同じような行動に走る。

 思うのは、そんな理屈、それも他人の意見、論評だけで行動する事は、結果はどうであれ、楽しいのだろうか?

 多分、サンマのDHAにそんな効果があったとしても、表面的な宣伝で扇動されて動き、いつの間にか止める様な人には、サンマの有り難い効果は得る事が出来ない様な気がする。

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ふ~ん、、、、

 最近は家族で総合ショッピングセンターに出掛ける事が多い。
 家族はみんなショッピング、、、、暇なんで、何処行くか?っていうと、お決まりのコースは、、、、、そう、本屋さんである。広島ならばフタバ図書だ。

 一応、関心が単車、自転車ということで、それ系の雑紙のコーナーに出向く。

 で、思う。

 最近は自転車の雑紙が凄く増えたんだなぁ、、、、、雑紙の陳列コーナーの大きな区画を自転車雑紙だけで占有するほどの勢い。
 雑紙の表紙が判る様に並べてある。煌めく文言、、、、、ロードバイクインプレッション、速くなる、ヒルクライムテクニック、、、、、

 同様に単車の雑紙のコーナーでも然り、カスタムバイク特集、それからライダーズクラブを中心にしてライディングテクニックの虎の巻的な文言、、、、

 そういう言葉を見た瞬間に何を思うか?

 そう、立ち読みというか、表紙を捲る気力さえ失せる。見る気もなくなる。そんな感じ。

 そういえば、最近買った、二輪関連の本は?っていうと、、、、RG-ガンマヒストリーというもので、歴代ワークスガンマの写真集。チョイ前はNSR500を例に取ったハイパー2ストロークエンジンの探求って読み物。自転車は?っていうと、思い返すと、、、、、、NHKの趣味悠々のサイクリング企画のテキストブック、それから最初にDAHONを買う際に調達した折り畳み自転車のオールカタログくらいである。

 何時の頃からだろうか?単車、自転車の雑紙やムックに関心が無くなったのは、、、、、昔は、間違い無く読んでいた記憶がある。色んな雑紙、色んな情報をワクワクしながら読んでいた記憶がある。しかし、いつの間にか、どうでも良くなっている。

 極論すれば、自転車、単車で乗り方の方法論は、他人の意見に過ぎない。そんなモノ、なんの価値も無いと思う事が多い。過去に読んでいて、読まなくなった理由、それは、毎年同じ内容っていう以前に、読んでも得るモノが全く無いという結論とも言える。

 チョイ前の記事に脳科学おばあちゃんの育児教室が人気って記事を書いて、その育児教室に殺到する親の子には効果ないだろ?って言ったけど、これも同じ印象。自分で考える事が出来ず、頼りたい気持ちは判るけど、雑紙如きの情報に翻弄される、ライダー、サイクリストには多分、何ももたらされない。そんな印象。

 もっと言えば、選手的に実績があったとしても、実績を得た方法論は選手の固有論であり、固有論の模倣は全く意味が無い。よく、有名な選手を持ち出して、誰選手が何して、何できるから、頑張れば出来るでしょ?って問いも聞くけど、そんな固有論持ち出されても、少なくとも、選手と聞き手は別物であり、持ち出す意味が無い。原則に基づいた論理と適性に合わせた手法組合せのバリエーションが個人に固有なもので、それを提供してくれるような正統な指導体制でなければ、本人の糧には為り得ないと言える。

 つまり、万人向けの記事ネタには、本質が見えにくいもの。そこにあるのは、きらびやかな未来とカッコイイ言葉ばかりである。そんな意味が判らない人が、そういう知識だけ取り入れると、変な『知ってるぞ意識』が身に付いて、百害あって一利無し状態となる。
 読むなら、論理に基づいた小難しい本の方がお奨め、、、、そんな気がする。

 まぁ、雑紙の情報もいい加減だが、ネットに氾濫する情報もいい加減。誰でも手に入る情報は、正しいモノも在れば、そうでないモノも多い。その取捨選択が出来ないならば見ない方がよっぽどマシ。そんなもんだろう。

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Tour of 昼休み Ver.2

 昼ポタのコースをチョットアレンジしてみた。
 新大州橋をスタート地点とすると、八幡川沿いにマツダ体育館前を通り、猿候川沿いを広島駅方面に北上。
 広島駅方面への北上では、駅前大橋手前の荒神橋を渡り、的場町から稲荷町、松川町、比治山町で比治山通りに出る。
 その後、比治山下交番の所から比治山を登り、現代美術館を左手に眺め、喫茶グリーンハウスの角を右折して段原に降りる。
 その後段原日出町を横断し、平和橋南詰めに出たら、猿候川を南下、東雲シケインを通過、広島高速二号線高架下を潜り仁保橋を渡り青崎町に出る。
 青崎町からマツダ本社前を広島駅方面に走行し、茂陰トンネルを潜る様に右折する。
 茂陰トンネルを潜ると、そのまま府中町役場前を通過し、八幡川沿いを府中町観光事務所迄北上する。事務所前の橋を渡り、八幡川の対岸を南下して府中大橋を目指す。

 以上のようなコースで14km程だが、最初の猿候川北上は平地のTT的な区間、市街地は程々に、比治山は山岳ポイントっぽい区間、比治山降りて暫くして猿候川沿いで仁保橋迄もTT的な区間、仁保橋渡って大州街道も相当に速度が乗る。茂陰トンネルは下り勾配を利用すると50~55km/hの速度になる。その速度で通過すると、府中町役場迄の信号は全てオールブルー、オールクリアーである。みくまり峡入り口の観光事務所前の橋で対岸に移ってクールダウンしながらマツダ体育館前を目指すパターンである。

 速度の乗る区間は信号少ないし、直線的で川沿い故にTT的に走れるし、比治山っていう山岳ゴッコも出来る。

 これ、所要時間で25分程度だが、距離的にも13~14km級で市内で徘徊して気分転換するには良いコースだ。

 ところで、こんな市街地コースを走るのは、良くない舗装等路面条件から言うと細すぎないタイヤの自転車の方が快適って印象なのを再確認したところ。

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地域の催し

 先週末は、青少年育成会議かなんかのパレード参加を行った。これは娘の小学校のPTAで保護者は年間行事のどれかに出席しなければならない!という決まりに従って、自宅から最も近く、家族で参加できるという行事を選んだ結果のもの。

 この行事では、9時15分集合、9時30分から来賓等の挨拶、電報紹介、、、、で40分程話を聞いて、その後パレードして、パレードの終点で再度、挨拶、催しを見て昼前に終了というパターン、、、、
 正直、やる意味あるの?っていうのが、素直な感想。

 そういえば、今週末はクリーン太田川が開催される。つまり、太田川河川敷ではゴミ拾いが行われる。悪くない行事だが、行事の前後の来賓の挨拶とか、、、、そういうのは必要か?とも思う。

 思えば、地域町内会で、子供に昭和の遊びを教える?催しとか、地元の交流を深める?意味かどうかしらないが、簡易ビアガーデンを集会所で行うとか、、、、

 地域の結びつき、世代間の交流を高めるという大義は判るんだが、その催しの型式ばった部分で、名士を気取りたい人のアピールに割く時間が長すぎるのが、今一な部分。

 実際、違和感感じたのは、パレードで青少年育成、、、、理解できなくもない。しかし、散会して参加者が帰宅する途中では、歩道を大挙占拠で歩く。占拠して歩く中で気ままな立ち止まり等々で流れ悪くなる、、、、挙げ句の果てには、信号赤でも『みんなで歩けば恐くない!』って声を実際に聞いたけど、笑いながら信号無視。

 何が、青少年育成だ?って思う程。地元の交流会で集会所で寄り合いするにしても、そのために乗ってきた車を長時間駐車するとか、、、名士でないだろ?って思う行動を目にすると、なんだか違うのでは?と思う事が極めて多い。

 世の中、本音、建前があるのは判るし、他人に無礼は気になるけど、自分のに気付かない例も多いけど、チョット違うのでは?という気持ちが残るのである。

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2009年7月 9日 (木)

マコモ

 表題のモノはなんぞや?っていうと、イネ科の植物で、これを粉末にしたものが漢方薬として売られている。そんなに安くないけど、場合によっては飲んだり、或いは、塗ったりして使うモノ。

 ハッキリ言って、この辺の漢方は信じていなかったのだが、このマコモだけは別だ。

 自身、薬に頼るという生活はしてこなかったけど、このマコモによる外傷の治癒の速さだけには相当に驚いたもの。擦り傷がその日の内に治癒するといっても良いほどの速さ、、、、これはビックリである。

 色んな治療が世間にはあるけど、自身、体験上凄い!って実感したのは、このマコモの粉である。
 他には、火傷に対してだが、深海鮫の肝油である。これは、指先を火傷して刺すような痛みを伴っていて、色んな軟膏を塗っても効果なかったのだが、肝油を付けると、、、、あら不思議!痛み消えて無くなるというモノ。これもビックリした。

 世の中、いろんな漢方、サプリが出回っているけど、効果凄いぜ!っていうのには、なかなか出会わない。しかし、マコモと肝油は、少なくとも、その瞬間に驚いたのは確か、、、、

 ただ、今現在、愛用しているか?っていうと、、、、実は、長らく見ていないというのが正直なところ。

 今は、怪我しても水で流して後は放置状態。それでも案外早く治るし、化膿した記憶が無いのでOK。火傷関連で肝油は?っていうと、軽い火傷しても、それ程気になることが無いというのが正直なところ。暫くすれば火傷した箇所の皮が自然とめくれて終了である。
 もしかしたら、マコモとか肝油のパワーでなく、自分の治癒力の効果だったのかな?と今は思う事もある。でも、その時にマコモとか肝油が凄い!って思ったのは紛れもない事実。

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プリウス、バカ売れ中!

 プリウスがバカ売れしているらしい。
 何でも、ワゴンRを抜いてオーバーオールでナンバー1と言う事。凄いじゃないか!台数は22000台オーバーで、それ自体は凄い記録だ。

 個人的には前記事で言った様にインサイト型の方が好みだが、どっちにしろ、低燃費目的の車に関心は無いのが正直なところ。反社会的かも知れないが、低燃費、低公害、減税、、、、どうでも良い。

 今、車がハイブリッドカーを中心に売れているそうだ。補助制度、エコの風潮に乗って売れ行きが伸びている。そして、下取りされる車は?っていうと、13年オチの車も多いけど、案外多いのが高年式のモデル。それがハイブリッドカーに変わっているのが特徴。

 つまり、本来、購入者が購入した段階の意志より早めて車を買い換えているとういこと。その推進力がエコ、低燃費、補助金、、、、なんだそうだ。

 でも、ホントのエコっていうのは車なんぞ使わない事。近場は徒歩、公共交通機関、自転車って事。多分、購入者の多くはエコってイメージよりも、実は低燃費で財布に優しい!っていうのを相当に入れ込んでいるんだろうと言える。

 でも、ハイブリッドカーっていうのは、車格に対して割高なのは事実。その割高なコストが低燃費で回収出来るか?というのが必要な判断である。逆に言えば、悪い燃費が家計を圧迫していなければ効果が薄いとも言う。

 低燃費による家計への負担軽減は、何と言っても走行距離が問題である。月に500km走る人、これ、自分だが、500kmで燃費が20km/Lなら、ガソリンは25L必要である。レギュラーが115円/Lとすると、月のガソリン代は、、、、115×25=2875円である。
 そんな自分のエリオ号、今の燃費が13km/L程度である。ガソリンで38Lである。ガソリン代は115×38=4370円、差額は1500円弱である。年間で、、、、18,000円である。これが大きいか小さいか?、、、、、微妙である。

 仮に新車を買う場合、年間の出費額が18,000円の差だとして、10年のって180,000円、5年では90,000円の差額である。新車購入時の金額差の目安がこの数字となるわけだ。

 勿論、人気、不人気での下取り時の値落ち率もあるだろうけど、すくなくとも、同じメーカーで同じ実用性を持つ車両で選ぶ場合、その初期の価格差は無視できない差である。
 金額差が多くてもOKとなるには、相応の走行距離を稼ぐ人でないと難しいかな?というのが正直な印象である。

 車を道具として考えると、こういう計算で選ぶことになるが、少なくとも道具的に考えた時に自分の選択肢では燃費という観点でハイブリッドカーを選ぶ事は無さそう。
 ハイブリッドカーを選ぶとしたら電動アシスト機能付き自動車という意味、名称としては間違いだが、電動ターボ的なハイブリッドカーとしてなら有り得るかもって結論。

 前記事でインサイトの方が、、、っていうのは、少ないパワーを電動で補って苦手な加速を一枚上手で発揮するという面に気持ちが揺れたから。
 燃費という銭勘定ではハイブリッドに魅力というか必要性を感じないのが正直な気分だ。

 エコって事は大切かも知れないが、日頃の自動車利用を限りなく減らしているけど、その理由を敢えて言うならば、80年代の2ストロークバイクに乗っているからか?まぁ、これは冗談。

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KODAK DX3215 Zoom

 アホ?だから、古いデジカメが好きだ。
 そんな古いデジカメで兼ねてから関心があったのが表題の機種。

 この機種は、広角+パンフォーカス+2倍ズームというもので、他に例を見ないモノ。勿論、古いカメラ故に画素数少ないし、大きいし、遅いし、、、イイトコ無しかも知れないけど、何だかそそられる。

 この系統かどうか知らないけど、KodakのDC210A Zoom、DC215 Zoomが、DX3215って機種の祖先のようだ。見た目、大きさは随分と変化しているが、内容的には殆ど変わっていない。

 何故に、こんなカメラが好きか?っていうと、ピント合わせ不要なパンフォーカスが好きだから。勿論、オートフォーカスのようなズバリ、シャープって写真は撮れないけど、全体的に見れる範囲で映るのが良い。撮って失敗が少ない。暗くても映る。というのが気兼ねなくてよいのだ。

 自分の選ぶカメラでのキーワードは、、、、

1.パンフォーカス
2.広角気味
3.単三電池4本未満で長持ち
4.簡単操作
5.小型
6.明るめレンズ

 ってところ。勿論、望遠気味は駄目か?っていうとそうでもない。思う要素の何点かを満たせばOKである。

 そんな中、最後?かどうか知らないけど、もし見つけたら絶対手に入れよう!って思っていたのが表題の機種だ。
 動きは遅い、デカイ、格好悪い、映りも今一、、、でも、何か好き、、、、、この怪しさというか、とても魅力的なのだ。
 前身のDC215Zoomならネットで見かけるけど、カメラ選びのキーワードの中で、気になる難点が複数あって、後継機種が実際に存在するという点で購入には到らなかったのだ。そんなDC215Zoomからみると、電池が4本から2本に減るというのは自分にとっては大きな理由。
 勿論、映りはそれなりで、今更買う機種では無いかも知れないが、、、、

 世間的には評判悪いけどC@Mail F38とか、そういうのも好き。何故だか憎めないというか、独特の写真がイイ感じなのだ。

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