2026年6月30日 (火)

2026年上期生活習慣日記

2026年上半期用記録の親記事 目標体重は70kg未満である。目標体脂肪率は10%切り狙いです。現在、イイ感じにキープしています。定年退職後、運動量が増えました。結果、72kg前後で安定していた体重が67kg前後に変化、体脂肪率も11%前後が9%前後となっています。体重で5kg減、体脂肪率で2%減でイイ感じです。 まぁ、筋量が相当に増えたので仕方ないですね。実質的には現状維持でOKです。運動として...

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2026年上期バイクトレーニング

自転車日記の2026年上期用である。 前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、 ・HARP CM-1000・・・・・66362km→68312km (+1950km)・シルクR1ピスト・・・・・・・124434km→128724km(+4290km)・ステンレス953ロード・・・7277km→8047km(+770km)・純チタンロード・・・・・・・・・・・141km→8...

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2026年4月17日 (金)

エアクリ

エアクリ、、、、高校生の頃を振り返ると、気安く取っ払っていたように思う。フィルターを抜くだけに留まらず、キャブ剥き出しの直キャブ仕様にしたり、ファンネルを付けたり、、、、今考えると、アホの極値である。 当時を振り返ると、エアクリを取っ払って、それに合わせてキャブを調整するなんて事は無かった。吸気音が派手になって嬉しくなるとか、排気音が乾いた音になって嬉しくなるとか、そのレベル。 エアクリを取っ払っ...

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ミラーマウント

ネイキッドバイクのバックミラーはレバーホルダー部に設けられたネジに固定するパターンが殆ど。この場合、ミラーの固定は頑丈に固定されてぶれることは殆ど無い。 しかし、カウル付きバイクの場合はアッパーカウルのスクリーン端部近辺に固定することが多い。最近のバイクはカウルステー自体が頑丈に作られておりミラーも土台がしっかりしているので安心だけど、80年代初頭のレプリカバイクってのは、ミラーの土台たるカウルス...

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2026年4月16日 (木)

ロングドリル

これまで、ドリルの刃の長さを意識することは殆ど無かった。精々100mm程度で問題無し、、、、そう考えていた。 しかし、最近はパイプとシャフトを使って工作する時に、長いドリルの刃が欲しくなることがある。 内径8mmのパイプ、外径8mmの丸棒、これを組み合わせてパイプをシャフトを貫通させて使う部品を作ろうとした時に、内径8mmのパイプに外径8mmのシャフトは貫通出来ない。 パイプ材は巻き合わせ管の場合...

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パーツマテリアル

単車のパーツを自作で賄う時、良く使う素材はスチール。切断も研磨も簡単。溶接もそこそこ出来る。非常に有り難い素材。しかし、欠点もある。それは、、、加工したら金属素地が露出するので錆びる。この防止に塗装が必要。 錆びない材料ということで、アルミ、ステンレスを選ぶ事は可能だけど、家庭用電気溶接機では、アルミ、ステンレスの溶接はスチールより難易度が高く、綺麗に仕上がらない。アルミの場合は、強度不足故に、使...

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2026年4月15日 (水)

今更ながらウルトラとパワー

11S時代のカンパのコンポ。スーパーレコード、レコード、コーラスというのが上位三機種。この下に登場したのが機能そのままでマテリアルをアルミ化してコストダウンを図ったアテナ11Sシリーズ。上位三機種がカーボン製で黒いコンポだったのに対して、アルミポリッシュ仕上げがクラシックなモデルにピッタリの装いが特徴。この時代の特徴は、デュアルコントロールレバーがウルトラシフトのエルゴパワー、クランクが反分割され...

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チタンロードのシフター

現在、アテナ11Sのエルゴパワーを使っているけど、これを汎用的なシフターに換えてしまいたい。理想はバーコン。でも、バーコンを見つけるのは難しそう、、、、 となると、汎用のシフターを使う事を考えると、、、、フリクションで使わざるを得ない。フリクションに決めると、バーコン、ダブルレバー、ウィングシフターといったモノが選択可能。ただ、、、11Sの変速をフリクションで動かすというのが、どうも好きになれない...

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2026年4月14日 (火)

エンジン本

時々、買う本。それは、エンジンの解説本。今持っているのは、1995年頃の本で、NSR500 ハイパー2スト・エンジンの探求という本。著者は辻司さん。それから、新・ディーゼル自動車の本という本。著者は杉本和俊さん。この方は1979年発刊のディーゼル自動車の本も書かれており、その新時代版。とは言っても、1997年に発刊されており、現代のクリーンディーゼルエンジンについては触れられていない。 旧世代ディ...

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クラシックディーゼル

2010~2020年頃、ディーゼルエンジンを搭載した乗用車が一気に普及した。この世代の新しいディーゼルエンジンは黒煙モクモクということはなく、燃費に優れ、出力が高く、トルクも図太いという新世代のクリーンディーゼルエンジンだ。このディーゼルエンジンでは、排ガス対策に、アドブルーが用いられたり、DPFが用いられている。そして、エンジン自体は直噴が当然となっている。この新世代ディーゼルの前世代というと、...

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2026年4月13日 (月)

シュワルベマラソン

小径車にはシュワルベのマラソンってタイヤを装着している。このタイヤ、20インチで太いタイヤながら、高圧化が可能。使用圧力は55-100PSIというモノ。通常の倍近くの高圧が可能。100PSI迄高めることはないけど80PSIを充填することはある。その後、徐々にエアが抜けて最終的に40PSI程度になった時にエアを補充するという使い方。エアの補充間隔は半年~8ヶ月。 80PSIで乗るとかなりハードな乗り...

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バーコン、、、、

エンメアッカのステンレスロードではシマノ10S、7800系のDURA-ACEで組んでいる。シフトはバーコンを用いている。一方で、チタンロードではカンパのアテネ11Sで組んでおり、シフトはエルゴパワーというデュアルコントロールレバーを用いている。最初は、手元変速の方が良い、、、、という風にも考えていたけど、最近はブレーキレバーはブレーキレバー、シフターはシフターという風に独立している方が好き。 そん...

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2026年4月12日 (日)

レバーのボディ

ブレーキレバーのボディ、最近は樹脂製のモノが少なくない。テクトロのレバー、DIA-COMPEのレバーがそうだ。シマノのレバーも一部樹脂化しているものもある。普段使い、短期的には何の問題も無いけど、この樹脂製レバーの場合、長期仕様では汗の含浸に伴う劣化崩壊、或いは、転倒時に衝撃を受ける事での破断破壊とか、そんな局面に陥る事がある。シマノの廉価タイプのレバーでBL-R400というのがあるけど、あれはボ...

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レイノルズのフォーク

今時の自転車というとカーボン製が殆ど。車体がアルミとかでもフロントフォークとなると殆どがカーボン。カーボンフォークがそこそこ以上のロードバイクのスタンダード。 しかし、大昔は違っていた。クロモリフォークが標準である。 そんなクロモリフォークの中でも定評があったのがレイノルズ531のフォークだ。このフォーク、長い峠の下りでフロントフォークの先端を覗き込むと、結構大きな幅で前後に振動しているのが見て取...

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2026年4月11日 (土)

やっぱり、後に付かれるのは、、、

やっぱり、いい気はしない。そう言うことがないように早朝に走っているけど、それでも付かれる事がある。5時台からのスタートで、往復コースは何往復かする時、多い場合には、一往復目、二往復目の二回とも誰かに付かれることがある。勿論、一回目、二回目に付く人は別人だ。単車と違ってバックミラーが付いていない。一応、簡易的なミラーは手首に装着しているけど死角が多く確認は出来ない。高負荷で走っていて、信号待ちしてい...

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太めのタイヤがトレンドだけど、、、

最近のロードは25C以上が普通。28Cもある。逆に23Cというと少数派。ましてや、20Cとかになると壊滅的。一時、23Cと25Cを比較すると25Cの方が走行抵抗が小さい、、、これがネット等の記事で配信されてからは、特に太めのタイヤを志向する人が多い。 何故に25Cが低抵抗か?というと、23Cの場合は前後方向に潰れ、25Cは横方向に潰れる。路面抵抗は接地長が効いてくるので前後方向に潰れる23Cよりも...

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2026年4月10日 (金)

自転車のブレーキ

最近は高額のモデルを中心にディスクブレーキが主流となっている。一昔前はMTB中心だったけど、最近はロードバイクでも広く普及している。自身も次に自転車を作るとしたらディスクブレーキを使ってみたいという風に思う。 ただ、ディスクブレーキに期待するのは制動力自体ではない。制動力自体では従来のキャリパーブレーキでも何の不満も無い。ディスクブレーキに期待するのは雨天時における制動力という部分。キャリパーブレ...

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ネジ径、シャフト径

単車でパーツ装着に良く使われているネジ、シャフトの径はφ6サイズ。ネジならM6というやつ。ボルトの頭は10mmスパナ、キャップボルトなら5mmアーレンキーを使う。このサイズ、非常に多くの箇所で使われているけど、強度的にはとても不安。 強度が要求される部分では6mmサイズが使われている事は少ない。どちらかというと8mmサイズ。ネジならM8サイズだ。6mmと8mmというと径で33%太い。断面形状でいう...

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2026年4月 9日 (木)

平均速度

これを上げるのは結構しんどい。今、平日午前中は70kmコースを設定し、サイコンの平均速度をチェックしている。本日、小径車の『まぐ八』で70kmコースでアベ29.4km/hを記録、これ過去最速である。これまでの最速記録は13kgの折り畳み自転車、『フィーちゃん』での28.5km/hだから概ね1km/hの更新だ。自宅スタート、自宅フィニッシュでのオーバーオールアベレージである。なので、出発から数キロの...

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軽い自転車にも

興味があるのは確か。 滅茶苦茶軽いという訳ではないが、アルミフレームの自転車の軽さに感動したこともある。 今の時代、軽さを望めば、カーボンフレーム。 しかし、どうしてもマグネシウムフレームが脳裏を過ぎる。 今はマグネシウムフレームのロードは非常に少ない。 しかし、チタン、ステンレスのロードを持っている身として、次に一台作るとなると、、、 カーボン車ではなく、マグネシウムのロードということになりそう...

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