« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月21日 (火)

脂肪の付く順位

 現在、体重もほぼ維持状態に入ってる。内臓脂肪は殆ど除去出来た様子であり、体脂肪率、中性脂肪、HDL、血圧等々も正常域に落ち着いている。皮下脂肪に付いても無駄は殆ど取れた模様。具体的には頬の辺りから、お腹のへそ周り、脇腹、背中等々、摘んでも摘める厚さは8mm程度である。更には、革靴も緩くなったし、スーツのパンツからジャケット迄余裕タップリである。臍周りウエストサイズが83cmから66cm以下に落ちており内臓脂肪も無くなったのは解るが、加えて、四肢から顔、背中に掛けての全身に渡り皮下脂肪も減少していることが実感できる。

 一般に内臓脂肪は付きやすく取れやすい、皮下脂肪は取れにくいと言われているが、今度は脂肪量を或る程度維持するために食事、運動のバランスを変更して摂取量を増やしていく場合、内蔵脂肪、皮下脂肪のどちらからつき始めるのだろうか?内臓脂肪はノーサンキューだが、皮下脂肪は或る程度必要なような気がする。成人男性に必要な脂肪量は8~12kgくらいらしい。今は、体重が65.5kg、体脂肪率では10%弱であり、脂肪量は6.5kg程度ということなら、もう1~2kgは脂肪が必要なような気がする。

 筋肉増強は勿論だが、脂肪も要る分は確保しておいた方が、体調維持には良さそうに思う今日この頃である。脂肪を付けても弛んでいない締まった体型を維持しフォルムを整えるというのは、減量以上に難しそうである。皮下脂肪のみ適度に付ける方法は在るのだろうか?

 ダイエットよりもシェイプアップにより整えるという方が難しいんだろうな。ダイエットを二ヶ月チョット行っての感想は、割と簡単に手早く出来た印象である。食事制限も殆どしてないし、苦労した印象は無いってとこだ。食事での工夫といえば、朝をパン食から納豆御飯に変えて、時間を掛けてしっかり噛んでゆっくり食べる癖を付けたくらい。従来食に加えてヨーグルト、海藻類を増やしたくらいで、主体は消費活動で、単純に無酸素運動による筋力増強+有酸素運動による脂肪燃焼と心肺機能強化を続けただけだし、特に考えることは無かったけど、シェイプアップにむけて制御を掛けるのは頭を使わんといけんような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

寒い。そのメリットは?

今年は例年に無く冷え込みが厳しい。積雪も頻繁である。例年、年に1~2回の軽い積雪しか無いのに、この冬は昨年の12月以降、実に頻繁に雪が積もる。

積雪の量も半端でない。カーポート、ベランダ等では雪下ろしもやらざるを得ない。ガレージ前の道路の除雪も必要である。

そんなこんなで、積雪+極寒は良いこと一つもないと思ってしまうが、ことダイエット面から考えると悪いことばかりではない。先に述べたように、雪下ろし、除雪は結構な体力を消耗するし、一般に気温が低いと、体温を上げるために脂肪の燃焼が促進されダイエットに効果的である。よく正月太りという言葉を聞くが、寒いが故に、暖かい環境に居座り、熱燗+つまみなんて高カロリーを過剰に摂取するが故であり、寒くっても普通に生活するだけで、本当は脂肪燃焼が促進されやすいのである。

最近は、実感として体型が変化してきたのも良く判る。ウエスト減、頬の膨らみ解消といったものが、入浴時の体育座り体制での腰脂肪、洗顔時の頬骨の存在がそうである。今の体重減は純粋に皮下脂肪がターゲットとなっているが、シェイプアップを始めて実質3ヶ月弱の割には効果抜群である。勿論、運動量もかなりハードだとは自分でも思うが、それ以上に、この3ヶ月の季節的な要素も重なっているのでは?と思う。

そのように考えると、寒く厳しい冬というのもアリかな?まぁ、本ブログの発生元のメインサイトでの趣味を主体に考えると、単車に乗る機会も減るし、屋外作業も億劫になるが、、、。でも、最終的には、切れ味鋭いライディングを実現するための贅肉を削ぎ落とすための鍛錬と考えれば、単車のメンテよりも効果的な弛んだ自分のメンテは進んでることになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »