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2006年6月26日 (月)

睡眠時無呼吸症候群

 今日、本社から車で事務所に戻る最中に聞いたラジオのニュースにて、心筋梗塞等の疾病発病リスクについて予兆的な症候群の併発状態についての報道があった。
 それは、睡眠時無呼吸症候群、メタボリックシンドロームについてだが、これらの一方の症状に該当する人は、他方にも該当している場合が多く、両方に該当する人程、心筋梗塞等の重大疾病の発生リスクが高いとのことである。
 メタボリックシンドロームは内臓脂肪肥満であり、血中脂肪である中性脂肪過剰状態であり、血液中の中性脂肪が多い状態であり、血液の流れが悪いというドロドロ血状態である。つまり、ドロドロ血状態というのは、血管が詰まりやすい状態でもあり、ニュース内容は至極当然という感じである。

 このような報道内容は、興味が無ければ聞き流すようなものかもしれないが、感心をもっていれば、報道されているニュースというのは、全て内臓脂肪に帰結していることが判る。メタボリックシンドローム=腹囲85cm以上というのは荒っぽいが、何はともあれ内臓脂肪を過剰に溜めると、昔でいう加齢による成人病と思われた疾病を誘発するという意味で、成人病対象年齢以外の若年層でも生活習慣によっては発症することを意味しており、家族全員で内臓脂肪を溜めないような生活習慣を維持していきたいものである。

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