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2006年7月26日 (水)

ダイエット、肥満原因を除去せよ。

 ダイエット、一言でいうと体重を落とすという行為の総称のように使われている。
 その方法も実に色々だ。本、ネット、テレビでの提供情報から見ると、運動、食事制限、サプリ、強引な脂肪吸引・・・・。
 言えることは、どれも無理があるような印象である。中には、全くの無理をすることなく、普通に腹一杯食ってダイエットってのもあるが、内容を知らないのでコメント出来ないが、色々な情報が氾濫しているようだ。

 それにしても、ダイエットという言葉を良く聞くようになったが、その方向性迄が明らかになっていないために曖昧な印象を受けるのが正直な感想である。
 例えば、ターゲットは皮下脂肪なのか?内臓脂肪なのか?、或いは、体重低減目的か?体脂肪率低減目的なのか?っていうのは、肥えた人の状態によって何が目的なのか?が合ってなければ選びにくい気がする。

 今考えると、自身、食事制限らしいことはしていないし、能力以上の運動もしていない。通説では、運動だけで脂肪燃焼させるのは不可能と言われているが、実際、食う量は減らしていないので、結果的には運動のみで減量できている。敢えて言えば、体重を意識しただけで減量できているといっても差し支え無い状態である。

 人が過体重に陥る原因というのは、人それぞれであり、原因は千差万別だろう。生活習慣の全てに渡って肥える要素を持つ人の方が稀のような気がする。となると、その主原因のみを取り除いてやれば飛躍的に減量できるのでは無いだろうか?
 肥満という結果には必ず原因がある。因果の結果なのであって、対処療法的かつ無分別に効果のありそうなモノすべてを取り入れても、報われない可能性の方が高い。原因を取り除くのが第一であり、ダイエットを決意するに至った要因分析を明確に行うことこそが最重要である。その中には肥満を引き起こす何かがあるはずである。

 自身も当初こそ過激かもしれない運動量をこなしていたが、春先の目標到達以降、今は大した運動をしている訳ではない。食べる量、種類もダイエット前と大きくは変わってない。それでも体重、体脂肪率は安定した状態を保っているか、寧ろ微減傾向である。
 今心掛けていること。これは学生時代における生活と今の生活で大きく変わった所のみに着目し修正している。この僅かな処置のみで当時と同じ状態が保てリバウンドは来していない。実は、この僅かな違いこそが、体重増加と内臓脂肪肥満の原因だったのだと考えている。

 因みに、この僅かな違いとは、生活においては、趣味等好きなことでは妥協せず納得いくまで進めること。食生活においては、飲酒を控え、ゆっくり食べること。である。
 昔のように凝りたい趣味にはしっかり凝って、酒は週末のみ、食事はゆっくりのんびり食べるというのが、ダイエット前から変えた事だったりする。言ってみれば、人間らしく楽しんで生活することだ。誰でも興味ある事は有るだろうし、食も楽しんで過ごすのが一番だ。旨いモノは味わいながら食べるに限る。

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