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2006年7月16日 (日)

熱中症

 今日の「あるある大事典」では、熱中症ネタである。
 最近は高温多湿でネット上でも熱中症で病院に担ぎ込まれた人が多いというニュースを良く見かける。
 自身、先週は会社の空調の無い作業部屋(38℃/85%)で気分が悪くなり、歩いて事務所に戻る途中に意識が飛びかけた。その際の精密検査では基本的には異常無しだったが、、、。
 そんな事でテレビを見ていたが、高温&多湿で体温調節機能が働きにくい状態となると、血流が体表面毛細血管に集中し、内臓の働き低下、脳の働き低下が熱中症との解説。照らし合わせて考えると、確かに熱かった、そして腹具合が不調になり、脂汗をかいて気分が悪くなり意識が遠くに行きそうになった・・・・。
 これって、解説通りである。
 対策はというと、しっかり水分をとって体温調節が出来るようにすることが必要らしい。

 取り敢えず、環境の悪いところでの作業はなるべく避けて、アイソトニック飲料をしっかり摂ろうと思う。
 しかし、昨年までのダイエット前の健康状態が不良時においては、そのようなトラブルを体験したことは無い。もしかしたら、皮下脂肪量の低下により体温調節機能が劣るようなファクターが存在するのかもしれない。

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