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2006年11月24日 (金)

笑いで直す糖尿病?

 ここ最近で目に付いたニュースで納得できるもの、それが、笑いが糖尿病改善に有効だというニュースだ。
 従来は笑いの効用を定量的に検証することが困難であり、効果の程の因果関係を明確に唱える程のデータが揃っていないそうだが、これって、経験的に真実ではないか?とも思う。

 よくある糖尿病患者像といえば、働き盛り世代が、運動不足に陥り、仕事等のストレス故に、アルコール過剰摂取等により体調の不調が終末的な状況となった段階でメタボリックシンドローム、糖尿病に至るのが相場?だ。このようなライフスタイルの中では個人の本質的な悦びを感じる状況は極めて少ないのでは?とも言える。
 逆に生活に悦びを感じ、笑いの頻度が高いという状況は、個人が好きなことを十分に実践できているというのが必須であり、笑いの多い生活というのは、前述の不摂生とは正反対の栄養摂取、カロリー消費の生活活動を営んでいるように思う。

 今回のニュースは笑いという感情について分泌物質、生体内物質の測定から謎を紐解くものらしいが、笑いのある生活行動がどうか?という方が重要なように思う。

 何歳になっても好きなことにしっかり取り組んで、その中で自身が満足を得るようなライフスタイルを保てば、ストレスも無ければ不満も無い。過食も無いし不摂生も無いように思う。笑いながら好きなこと(趣味)に取り組むというのが大事っぽい。趣味と言いながらも不平、不満で口を尖らして難しい顔で考えが右往左往するようではNGだ。自身で信じた事を自身で納得できる迄取り組んで、その中で満足を得るというスタイルを継続させることが、生涯笑いながら生きる事に繋がるようにも思う。心の底から悦びを感じる時ってのは、疑問が氷解したり、自身の考えが体感できた時だ。そんな生き方を続けたいものだ。

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 TBさせていただきます。糖尿病は、自覚症状のないまま進行するのが特徴なのです。前ぶれといわれている、手足にしびれ、体のだるさ、異常な口の渇きなどの症状に気づいたときには、病状がかなり進行していることもあるそうなのです。 ... [続きを読む]

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