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2006年12月30日 (土)

2006年総括(ダイエット編)

 このブログの目的は、何よりもメタボリックシンドロームに陥った自身の改造のためであり、ブログの目的は一年で達成できた。最終的に、体重は二ヶ月で20kg以上の減量、胴回りも二ヶ月で20cm、体脂肪率も二ヶ月で20%の改善を行い、その後の10ヶ月以上の間でコンディションをキープ出来ている。この状態を得る上で注意したのは、筋力、持久力を強化し、内臓脂肪、皮下脂肪のみを除去することであるが、何をやってきたか?を振り返ると、

1.毎日の新有酸素運動を3分
2.毎日のステッパーを20分(有酸素運動)
3.毎日の腹筋を600回以上(無酸素運動)
4.毎日のベンチプレス200回以上(無酸素運動)
5.週二回以上の水泳で一泳ぎ(連続)3000m以上(有酸素運動)
6.週一回程度のフリーウエイトのベンチプレス(無酸素運動)
7.一日三食欠かさずしっかり食べる。
8.食事では一口30回以上噛む。
9.一日一パック以上の納豆を食べる。
10.毎日2リットルの茶を飲む。

ということと、ここ数ヶ月加えて行っているのが、

11.毎日自転車で20分程度の走行(有酸素運動)
12.毎朝の乾布or冷水摩擦(新陳代謝改善)

ということ。書き並べると、大した量に見えるが、慣れると全く普通である。
結果としては、筋力、持久力は大幅に強化されて、メタボリックシンドロームの改善は勿論、2ストレプリカが思い通りに操れるようになった。
 始めの10項目はレプリカバイクを操るに具合の良い体型を得るために行った事で、やる事で結果が得れたのが満足である。

 このような活動が続けられた秘訣というのは、ダイエットというか体力強化には、エネルギー消費を有酸素運動で行い、有酸素運動の効率を高めるには、無酸素運動による筋力強化が最も理に適っていると自分で信じたためであり、信じる事によって、何が出来るか?何が具合が良いか?の手順で得た方法が10項目の内容である。
 要は、自分の責任で方針を決めたということに尽きるんだと思う。

 結果だけ書くと、自慢話にも聞こえるかもしれないが、要は、自分がどうなりたいか?どうすべきか?を強く思う気持ち次第である。選ぶ方法は人によって様々だが、それぞれにとって納得できる続けれる方法を見出すというのが鍵のように思う。

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