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2006年12月31日 (日)

大晦日

 今日も大掃除の続きを行った。二階の窓掃除、風呂掃除といった所で、まぁ簡単に終了だ。最後の最後で単車にも乗った。明日からは正月なんで、正月早々に賑やかな乗り物を出すのも気が引けるんで、乗った訳だが、SV、単ガン、CX何れも快調で安心して年を越せそう。
 そう言えば、去年の大晦日は年越しそばを作る際に、麺を湯がく時に、乾燥剤を一緒にいれてしまい、気が付いたので直ぐに乾燥剤を取ったんだが、麺は気にせず食べて正月中に体調を崩したのが思い出される。今日は、なるべく普通にすませたいところ。

 後は、テレビを見ながらのんびりと過ごすくらいか、、、。どの番組を見るか?普通に紅白か?K1か?或いはスケートか?まぁ、テレビ番組の選択権は無きに等しいんで、なるようにしかならないが、、、、。見たい番組があれば録画しても良いが、そこ迄の番組は無いし、、、。

 まぁ、一年の最後だし、気を抜いてゆっくり過ごすのも良いなぁ。今年一年の自分の総括は昨日したけど、世の中の出来事を振り返ると、災害、教育、政治、海外情勢といったのは、毎年大きくは変わっていないようにも思うが、今年の自分が選んだNo.1は、メタボリックシンドロームという生活習慣病に対する世間の意識の高まりって気がする。ガンという疾病の怖さや認識は昔から不変の印象が強いが、忍び寄る恐怖ということで大きな問題視をしてこなかった成人病が注目を浴びるようになったのが印象に残る一年だったなぁ。

 来年はどんな年になるんだろうか?

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2006年12月30日 (土)

ケイリンGP

 今日は、ケイリンGPがあったみたい。37歳の有坂選手が勝ったそうだ。NHKのニュースで珍しく競技映像を流しながらのニュースをやってた。
 37歳でも第一線で戦える姿を見て、少し嬉しくなったところ。それにしても、競輪選手ってのは強烈である。まぁ、別世界の存在だなってのが正直な感想。

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2006年末、大掃除、挨拶

 今日、30日は、家の大掃除、地元のニシダサイクルさんへの挨拶に出掛けた。

 大掃除では、外構、ポーチ、窓といった外回り主体の大掃除であるが、ここ最近の冷え込みによる気温の低下により、水を使った作業ってのは結構しんどいものだ。明日は、室内からの二階の窓掃除、風呂掃除というところ。掃除の際には、無事に一年が安心して過ごせたのも、家があり、家庭があってのことであり、掃除自体はしんどいが、やる事自体が嫌なわけでなく、当然やるって感じであり、こういう事こそ家族の誰でもなく自分がやるべき事だとも思う。

 ショップへの挨拶では、今回の復活自転車趣味におけるパーツ調達からサイクリング迄、楽しく過ごせたり、自転車好きの常連さんと話しが出来るようになったのも、ショップあればこそであり、一年の感謝と来年もヨロシクという話をしたところ。
 ショップで話すと、ショップのお兄さんとついつい長話をしてしまうんだが、自転車の改造、乗り方等々では意見が合う部分が多く、自身の考え方、取り組み方があながち間違いでは無いなと思えるという、自身の考えに同調してくれる人が居る事で、自分も安心出来る部分もある。
 特に、20年ぶりに始めた自転車趣味だが、その趣味の深化、取り組みが自分でも驚く程の速さで過去を取り戻せたのも、こういうショップがあればこそだと思う。今の自分の満足が得れたのも、こういう人間関係が大きく効いている事であり、感謝の気持ちが一杯である。
 来年にはショップにラングスターが入ってくるし、パーツもお願いしなければならないが、来年も是非ヨロシクお願いしますってところだ。

 まぁ、何にしろ、物であれ人であれ、今の自分が納得できる形にあるのは、周りあってのことであり、昨日から今日に掛けて一年を総括しているが、周りにある全てのモノ、人に対して感謝しているところだ。それにしても、ショップ、人、自転車、単車から家族迄、自分が行動を起こす際には、皆、好意的かつ協力的であり、言葉を発しないモノである筈の自転車、単車にしても、『どうすれば良いよ、ここがもうすぐ壊れるよ?、こうすれば旨く乗れるよ』ってメッセージを発してくれているように感じる。
 これからも、こういう感覚を持ち続けたいものだ。

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2006年総括(仕事編)

 先に述べたように、遊びの世界ではとても満足出来る一年であったんだが、仕事に関しても、そのように感じられる一年だった(本音を言えば、この感覚は毎年のことだが、、)。

 自分の取り組む仕事というのは、非常に抽象的で期間は長く、対象自体が具体的な個人やワークに無いような職種である。それ故に、結果として現れるのは少なくとも2年後というインターバルの分野である。
 そして今現在、偉い人の関心ネタとなっているんだが、今結果を出しつつある仕事の成果というモノが、大きく評価されるってのは、今の企業状況における問題の解決が、自身が2~3年前に生み出した仕事の解決方法にシンクロしていることを示している。2~3年前を思い出すと周りの役員レベルは否定的な意見しか無かったんだが、その段階で自分が2~3年後の今の状況が予測できていた事は確かであり、今の結果というのは、当時の段階で読めていたのも事実である。

 いいタイミングで旨い具合になっていると、ただただ嫉妬する人もいるが、その実、運の良さだけでは物事は進まない。運良くと言われようと、運を味方につけるには、方針を選ぶ目っていのうが曇っていれば無理だ。

 必要以上に、行ってきた仕事の成果が評価されるのも、決して悪い気分ではないが、それとて、トップと自分の間の過去から現在迄の人間関係に基づくものであることも、又事実である。出会いから現在迄にあった様々な出来事を通して、そうなっただけに過ぎない。
 まぁ、会社組織の中で素人のような自分の考えや方針に異様な感心を示すエライ人っていうのも居るが、本来、企業運営の舵取りを行う側は、平社員如きの考えを覗くではなく、自身で方針を編み出す資質が必要な筈なんだが、、、。

 他には、会社での仕事とは異なるが、将来の事業家を目指す自分にとっては、商売道具である新開発材料が大手製造業の中で新規開発候補選定のテーブルに乗ったり、その結果が良い方向で出つつあるのも今であり、ビジネスの世界においても自身の考えに都合が良い方向で動いてくれていると思う。まぁ、これとて、世の中で必要とされつつも具現化されていない産業分野における問題の解法を考えて、具現化する取り組みを数年来続けてきた結果であり、こういう状況が判っていたからこそ続けてきたという事だ。

 仕事という分野では、趣味以上に方法論が重要なんだが、自分の方法論が通用することが判っただけで、来年以降でも遭遇する未知の分野の物事の進め方に自信が持てる。

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2006年下期総括(自転車編)

 自転車についてはリターンサイクリストとなったのは初夏以降の話であり、一年の総括とはならないが、効果的なダイエットによって得た身体が予想以上に調子良く自転車の世界に戻ってきた。そんなリターンサイクリストであるが、サイクリストに相応しいと思える身体が手に入れれていたせいか、自分の思い通りの走り、改造が昔凝っていた時代以上に簡単に手に入れる事が出来たのが、驚きでもあり、嬉しい誤算でもあった。

 特に、リターンして触れた世界が昔は未経験であった小径折り畳みではあるが、そんな車型にも拘わらず、昔身に付けた自転車に対する知識、走り方というモノをベースに小径折り畳みを自分の思い通りに仕上げ、思い通りの走りの感覚が味わえたのは、予想していなかっただけに大きな驚きでもあった。人がどのように走るか?なんて、興味は無いんだが、多くの人と同行するサイクリングにおいても小径車であることに不満を感じる事も全く無く、20年以上のブランクがあったにも拘わらず、知識と技量が錆び付いて居なかったのが嬉しいところだ。

 未経験の小径車で、今のトレンドを知らないにも拘わらず、西DAHONやマイヨWW作成においては、それらを、どのように仕上げるか?そのために、どんなパーツをどういう風に使い、生じる不具合に如何に対処するか?なんて部分では殆ど迷いが無く、自分の思い通りに形を作り、作った結果がそれぞれにどうか?という所でも、自分の考えた通りの能力が発揮できた。これは、自分の考えが、どんな答えを導くか?という部分で、自分なりの考え方があるがために、結果が予想されて納得できたりしているということを証明している。

 自転車を取り巻く環境、ショップとの付き合い、ネットでの捜し物においても、殆ど苦労はせず自分の都合の良いように周りが動いてくれたと思える一年だった。

 それにしても、自転車っていうのは構造が簡単であり、思い通りの形を作り出すことが比較的簡単であり、それを試すのも簡単である。小さな思い付きを即座に試し、結果を得るということが速くできる部分では、非常に面白い機械であると思う。

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2006年総括(単車編)

 今年一年を振り返ると、春以降のツーリングシーズンでは自身の身体は望んだ形に変わった後の話であるが、オートバイに乗って感じた事は、昨年感じたつらさ、身体の動きのぎこちなさが全て解消されていたということ。どんなバイクに乗っても、自分の思い通りに扱え、どんなバイクでも、そのバイクを所有していて良かった強く思った一年でもある。

 走りに留まらず、単車を巡る出来事の全てが旨い具合に動いたように感じる一年でもあった。メインサイトの日記にも記載したが、単車毎に別個のタイミングで行ったパーツ入手活動と入手したパーツの需要の発生タイミングがあまりにもドンピシャリで恐いくらいである。

 今、単車に特に望むことは無いが、これ程迄にも単車と楽しく過ごせた一年は無かったかもしれない。昨年迄感じていたライディングにおける意識と行動のギャップの拡大は消え失せたし、単車毎の世話におけるコンディション維持での手間の無さと、手間を掛ける際のタイミングの良さってのは例年に無い良いリズムであった。

 運が良かったという部分もあるが、それもこれも、ライディングにおける意識と行動のギャップが広がってきた原因というものが自身で理解できていて、その原因が取り除けただけの話でもあるし、メンテタイミングにしても単車と本当の意味で意志疎通が出来ているからこそ、次に何が起こるか?っていうのが無意識の内に読めただけでもある。
 要するに、ライディングからメンテナンス迄、何が問題で、どうすれば良いか?機械の特質上、次は何が起こるか?っていうことが知識と経験に基づいて精度良く対応できたということであり、自身が単車に接してきた際の考え方自体が間違っていなかったと言う事を再認識できたということだ。

 初めてオートバイに乗って今までの間、降りることなく、関心を失うことなく過ごせたから、そう言う事が解ったんだと思う。そこで信じてきた事っていうのは、走り、世話に区別なく、単車って機械がどうで、自分の望む走りを手に入れるべきモノが何か?って部分を理屈っぽく自身が納得できる論理を組み立てれる論理である。

 自分で見付けた単車に対する本質というモノは大事に持って来年も過ごしたいものだ。それにしても、30代では自身の中で走りにしろ、拘りにしろ妥協というか、諦める要素が少しずつ増えてきたのが正直なところだが、この一年で、かなり多くの物を取り戻せたと感じている。こういう素直な感想が言える分、単車ライフとしては良い一年だったと思う。

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2006年総括(ダイエット編)

 このブログの目的は、何よりもメタボリックシンドロームに陥った自身の改造のためであり、ブログの目的は一年で達成できた。最終的に、体重は二ヶ月で20kg以上の減量、胴回りも二ヶ月で20cm、体脂肪率も二ヶ月で20%の改善を行い、その後の10ヶ月以上の間でコンディションをキープ出来ている。この状態を得る上で注意したのは、筋力、持久力を強化し、内臓脂肪、皮下脂肪のみを除去することであるが、何をやってきたか?を振り返ると、

1.毎日の新有酸素運動を3分
2.毎日のステッパーを20分(有酸素運動)
3.毎日の腹筋を600回以上(無酸素運動)
4.毎日のベンチプレス200回以上(無酸素運動)
5.週二回以上の水泳で一泳ぎ(連続)3000m以上(有酸素運動)
6.週一回程度のフリーウエイトのベンチプレス(無酸素運動)
7.一日三食欠かさずしっかり食べる。
8.食事では一口30回以上噛む。
9.一日一パック以上の納豆を食べる。
10.毎日2リットルの茶を飲む。

ということと、ここ数ヶ月加えて行っているのが、

11.毎日自転車で20分程度の走行(有酸素運動)
12.毎朝の乾布or冷水摩擦(新陳代謝改善)

ということ。書き並べると、大した量に見えるが、慣れると全く普通である。
結果としては、筋力、持久力は大幅に強化されて、メタボリックシンドロームの改善は勿論、2ストレプリカが思い通りに操れるようになった。
 始めの10項目はレプリカバイクを操るに具合の良い体型を得るために行った事で、やる事で結果が得れたのが満足である。

 このような活動が続けられた秘訣というのは、ダイエットというか体力強化には、エネルギー消費を有酸素運動で行い、有酸素運動の効率を高めるには、無酸素運動による筋力強化が最も理に適っていると自分で信じたためであり、信じる事によって、何が出来るか?何が具合が良いか?の手順で得た方法が10項目の内容である。
 要は、自分の責任で方針を決めたということに尽きるんだと思う。

 結果だけ書くと、自慢話にも聞こえるかもしれないが、要は、自分がどうなりたいか?どうすべきか?を強く思う気持ち次第である。選ぶ方法は人によって様々だが、それぞれにとって納得できる続けれる方法を見出すというのが鍵のように思う。

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2006年12月29日 (金)

デジャブ? 細木数子さん。

 今、ベンチプレスしながらテレビを見ると、細木数子さんと古館さんの対談?番組をやってる。そこで、気に留まった言葉がある。それは、

四耐・・・耐冷・耐苦・耐煩・耐閑、四不・・・不激・不躁・不競・不随

と言う言葉。それぞれの意味は、

1.耐冷・・・冷たさに耐え
2.耐苦・・・苦しみに耐え
3.耐煩・・・煩わしさに耐え
4.耐閑・・・ヒマに耐え
5.不激・・・興奮せず(頭に血をのぼらさない)
6.不躁・・・騒がず、ジタバタせず
7.不競・・・意味もなく競争意識を持たず
8.不随・・・人の跡ばかり追わず、己を信じ

であり、これが人が物事を為すに必要な心構えだと。
そして、細木先生が今の地位を築くに、この気持ちを25年間続けてきたと。

 これを記事にするには、昨日の記事のネタ君に今日、今年最後に伝えた言葉と全く同じだったためだ。この言葉は蒋介石の言葉だそうだが、俺はそんな言葉とは知らず、自身の生き方を通して、彼が趣味で満足を得るための心構えを伝えたんだが、それが正しく同じ内容だったために、まるでデジャブのように感じた。

 昨日の記事ではないが、彼の欠点は、己が自身の意見を持たず、衝動行動と後悔を繰り返し、ひたすらに他人との比較で優越感や劣等感を感じ、インスタントに結果を欲しがる習性がある。そんな彼が、本当の意味で満足を得るには趣味の世界で、どういうプロセスを踏むべきか?その心構えは如何にあるべきか?を説いたのが、正にこの言葉である。

 因みに、彼の不満は、単車や自転車で俺より(なんで奴の比較対象が俺になるのか?も判らないんだが、、、)遅くて下手くそなのが許せない?そして、そんな遅い状態の彼を速くする方法自体を簡単に得る方法を教えろ?或いは、そのための道具は何?という迷路に陥っている。これに対する解答は、同じ考え方になれば、それぞれにとって必要な事が何か?何をすべきか?というのは自ずと見つかる。そういう論理が組み立てれるようになるには、上述の心構えを持てと答えているだけ。

 彼は、このサイトに投稿することもコメントをすることも無いが、毎日閲覧しているらしいので、今年最後の言葉として特別に贈りたいと思い記事にした。この記事は、昨日の記事の『こんな人もいる』のこんな人に向けてのメッセージである。

 彼自身、私の言葉というだけでは、信用しない習性(?傾向)があり、私と同じ意見を他人から聞いて初めて聞く耳を持つという傾向が、何に付けても認められる。(それ故、趣味で抱える問題を質問されても、私の解答を他で評価させた後に信じるという事が多く、それ故に不愉快な思いをすることが多いんだが、、、そんな行動パターンで人から聞いた事を彼なりの解釈でやって満足できなければ、助言者自体に不満をこぼすパターン・・・)そして、信じる信じないの尺度は、助言者の知名度や地位が支配的な精神構造をしているんだが、世間で一目おかれている細木数子先生の言った言葉と、今日、私が言った言葉が全く同じという事を知って貰えれば、私が彼に趣味の世界で満足できる結果を得るために必要なのは考え方であるということが伝わるかもしれない。

 物の価値を計るのに、飾り立てられた宣伝文句、スペック、ブランド、グレード、金額、知名度のみを盲目的に信じて、自身の考えを持たず、他力本願的、安易安直にしか解決しようとしない考えは、改めない限りダメなんだが、、、、。必要なのは自身の意識と目的を得るために諦めない心こそが重要だ。 いい加減に目を覚ませ。

 細木先生に対して失礼にあたるかもしれないが、考え方自体で同調できる部分が物凄く多いというのが最近の感想だ。少し会ってみたいような気がする今日この頃である。

 最後にもう一つ、先生の言葉で被った言葉。『胆識』・・・男の中の男の行動学で、何事にも動じない本質を見極める力だそうだ。彼にも聞かせたいというか、何時も言っている言葉を思い出して貰いたいところだ。

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DAHON増殖?

 昨日は、内輪での忘年会だった。その席でも自転車の話題が上ったんだが、ボーナスでDAHONを買おうと言う人が居た。自分を含めて最大でDAHON乗りが4人になる可能性もありそう。
 欲しいと思う人ってのは、自分のDAHONを含めて、既に試乗した上での判断のようである。街乗り、散歩、買い物をメインに考えると、走り、実用性、収納性といった部分に良い印象を持っているようだ。どういう車種が欲しいか?という話を聞くと、既に自分はSPEED系、他に乗ってる人ってのはBOARDWALKなんだが、今購入を検討してる人ってのは、メトロ、ヘリオス、スピードといった辺りがターゲットのようである。

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2006年12月28日 (木)

こんな人もいる。

 今、昼休み中である。

 最近思うんだが、何しても心の底から笑顔が出せない奴ってのは、頭の中がどうなっているんだろうか?と思う。

 こんな事を思うのも、仕事はともかく趣味について、その接し方が不思議な奴が居るからだ。勿論、趣味なんて人それぞれなんで、どんな風に付き合おうが関係無いと言えば関係無いんだが、見ていて全然楽しそうに無いし、熱い語りを聞かされたと思えば、突然に面白くなくなって辞めてしまう様を見ると、自分の頭では全く理解することが出来ない。

 他人の事なんて、どうでも良いんだが、自分と趣味のジャンルが似通った状態ながら、考え方が全く異なるのは当然として、そういう奴が私の方向性を目指したり、私の持ち物に憧れたり、或いは、影響を受けるというのも判らなくは無いが、その結果、そのジャンルの趣味から遠ざかったり、本人自体がやっている事自体に『ショボイ、悔しい、情けない』という感情を持って辞めてしまう様を見ていると、気の毒でならない。

 アドバイスとして、人の様を見て自分が情けなくなって、趣味への接し方が判らなくなるんなら、見るなとしか言い様が無い。結果として私が勝手に楽しんでいる事自体で、そいつが趣味から満足を得られないとすると、申し訳ない気持ちで一杯になる。(俺はバイク乗りで峠、サーキット大好き人間、奴は流行系だったけど、ツーリング等に同行した結果、走りに憧れつつも答えを出せずバイク趣味から去っていったり、今は今で、小径、ロード、ピストに憧れて速さを要求している模様、、、。)

 昨日も話したんだが、自分で好きな事が自分の趣味で、その趣味の世界で自分はどうしたいか?を思い、その夢を叶えるために、それぞれに信じる事をやれば良いだけなんだが、そいつの話を聞いていると、本当の処で、自分が何をやりたいのか、どうなりたいのか、或いは、夢を形にする方法がどうなのか?といった事が全く判らないし、見えないんだそうだ。

 そんな状態故に、同じ質問を色んなショップや色んな詳しい人にしてみたり、ネットに氾濫する情報を一生懸命読んで、見よう見真似で試しても理解できなかったり、人によって様々な答えを聞く程に、結果的に更に何がどうなっているかが判らない迷路に陥っている模様。超悲惨である。結局は、速さに拘るにしても、それを得るの自分は何をすべきか?自体が考えられず、溢れかえる情報の中の良さそうなモノを手当たり次第やれば良い結果が出るとか、高性能部品を使えば高性能に成れる?と思っているのかもしれない。

 ネットでの情報収集のような一方通行的な行為ならともかく、複数のショップで同じ質問をしては、一方の解答を他方に聞くなんて事を、人間関係という一方通行でない関係の中でやると、きっと聞かれる双方のショップ自体が嫌な気持ちになると思うし、ショップの立場で考えると他方のショップに対するよりも、そんな行為を取る人間自体が許せなくなると思う。(これも彼がショップから受ける応対に対する不満を言ってきたんで解答しただけだが、、。店主には『○○君の得意なネットで調べれば?』って言われるそうだ。)そうすれば、本人にとっての趣味の世界自体が住みにくい世界になるのでは無いだろうか?(本人には、自分が将来教える立場になって、教わる側がそんな行動をとった時にどう思うか考えろとは伝えた、、。)それでもなお、何がしたいのか?何を信じているのか?そのために必要なモノは何か?といった事を考える事自体が出来ないという、、、。

 自分の行動は自分で決めなければ結果を受け入れることは出来ないのは、趣味に限らず、学業、仕事でも言えることなんだが、、、。そういう当然な事が一番やりやすい分野というのが、仕事よりも、学業よりも趣味だとも思う。

 自身、春の新入社員入社シーズンになると、新人研修で講義をするんだが、仕事、勉強なんかよりも、自分の拘れる趣味ぐらいはしっかり持てという話を毎年してる。遊びで生活に潤いと満足を得られない奴は絶対に仕事、学業なんかでまともな成果なんて出せないと思っているからだ。遊びというモノは、どんなジャンルであろうと、本人が好きで選んだモノであり、『好きこそものの上手なれ』では無いが、好きな事で満足を得られない奴は、絶対に好きでもない事で結果は出せない。まぁ、こんな考えも自分自身の考えであり、少なくとも趣味の世界で他人のダメダシ、説教、指導なんてする気もない。自分の行動は各人が好きなようにやれば良いだけだ。

 趣味については、それぞれがオリエンテッドなマイワールドを持ってるし、その世界感が共通していて始めて、趣味の世界での人間関係が出来るんだろうとも思う。彼の状況を考えると、彼のような世界観を持つ友人が趣味の世界で見つかると良いんだが、、。

 それにしても、憧れられるのは光栄だが、真似が出来なかったり、同じ結果が得られない事が原因で、本人にとって趣味に対する興味が失われていく様を見せられると寝付きが悪いものだ。

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チョコレートでいつの間にかダイエット

 一寸、枯れた話だが、チョコレートダイエットってのがある。そういう事に関心は無いんで、意識したことは無いんだが、自分は、甘いモノから辛いモノ迄大好きである。
 とりわけ、ダイエットへの効果の程は知らないが、チョコレートは結構好きである。

 運動を増量して1年以上が経過したが、当初の目標の体組成は今年の10月で手に入れて、11月の健康診断迄時間的余裕もあったし、自転車を始めてからは、異様に甘いモノが欲しくなったんで、11月は結構チョコレートを食った。勿論、体調を考えながらだが、毎日1枚(よく食べるんで、1枚50円のチロルチョコレート・ブラック、一枚50円で森永、明治の半額程度で味は結構好み。)程度を、夕食前、夕食後、運動後、入浴後という4回程度に分けて食べていた。

 丁度、そのころ健康診断の結果で、胃部所見アリとの話があったんだが、食べる量は食事は多め+間食にチョコレートというカロリー的には増えているにも関わらず、体重が減少傾向にあり11月後半から12月前半は62kg弱という状態が続き、内心、胃部の問題が重大かも?なんて心配していたし、嫁も本音では危ないか?なんて危惧していたらしい。(結果は、問題無しで要らぬ心配で終わって良かったんだが、、。)
 そして、12月に入ってからは忙しいのと、買い置きのチョコレートが無くなってしまい食べる量も運動量も変わらないんだが、チョコレート生活以前の11月前半の63kg強という状態で安定している。ふと思ったんだが、食べても食べても体重が減ったのはチョコレートが効いていたのかなぁ?と思うところ。

 あくまでも体験談だが、自分の想定以上に体重が落ちるのは気持ち悪いんで、チョコレートは控えめにするつもりだが、チョコレート摂取以外の生活習慣、食習慣、運動習慣は不変にも関わらず、チョコレート摂取時は現実として体重が落ちたのは事実である。

 もしかして、これが世間で言う『チョコレートダイエット』って奴かもしれない。

 でも、予定以上に勝手に体重が減っていくというのも、怖いものである。

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小太りが長生き!?

 帰宅して新聞を読んでいると、メタボリックシンドロームフォーラムの記事があった。
 東海大学の教授の基調講演で、メタボリックシンドロームの胴回り値の一般認識である男性85cm以上、女性90cm以上とは異なる胴回りの健全な値の紹介があった。その値は、教授の統計に基づくものであり、男性は70~100cm、女性は60~100cmが正常域に入るそうである。そして、長生きしている人ってのは、BMIについても一般認識とは異なる25~30くらいの人が長生きなんだそうだ。

 生活習慣病による重大疾病リスクについての説明はよく聞く話だったが、糖尿病予防に有効なのは、空腹時、就寝前の15分程度の無酸素運動でスクワット、腹筋が有効という事と、糖尿病発症後で有効なのは、食後における30分程度の有酸素運動であるとの事。

 先に書いたメタボリックシンドロームの判りやすい判定基準のBMI、胴回りの値については様々な意見があるようだが、それはあくまでも目安であり、BMI、胴回りの値のみで、メタボリックシンドロームか否かを判断するのは難しそう。
 自分の場合、BMIや胴回りの数値的には去年の状態が長生きスペックだったけど、今年はそれに入らない。しかし、血液検査等による検査数値を見ると、明らかに今年の方が良好であり、見た目の目安の数値に一喜一憂することなく、一寸心配な人は、血液検査等を受けて自身の身体の真実を知ることが大事だろう。

 メタボリックシンドロームの怖さは、重大疾病発症直前迄、自覚症状が無いことであり、検査で現れる異常兆候を放置せず、その値を自分なりの通常値だと錯覚することなく、メタボリックシンドロームの兆候であることを認めることが、健康への第一歩では無いだろうか?

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2006年12月27日 (水)

ピストが楽しみ

 ピストを待ち焦がれる気持ちは、文面にも出ていると思うけど、所謂、普通にピストに求めるモノと違った部分でも楽しみな部分というのがある。

 自身、自転車でも単車でも、普通に速度やラップタイム短縮を目標に色々な取り組みをするのも好きなんだが、逆に、そんな乗り物で逆方向のベクトルで楽しむことも実は凄く好きなんである。
 単車なら2ストレプリカでスタンディングであったり、フルロックのターンであったり、遅乗りだったりである。ピストにしても速度の緩急をダイレクトに楽しんだり、速度を出したりするのも悪くないけど、固定ギア+固定ペダルという構成は、足を地面について発進の度にペダルキャッチをするよりも、後ろにも進める?という利点を活かして、所謂スタンディングで遊べそうな点も凄く楽しみだったりする。昔乗っていたBTRのようなチャリなら楽勝だが、固定ギアでも出来た覚えがある。まぁ、今出来るかどうか?なんて判らないけど、取り敢えず、そんな点もワクワクの一つの要素である。

 思い出すと、ツーリング先での遅乗り競争でS4ガンマでフォークの反動を利用しながら後退したりも出来るけど、それよりもピストでの静止、後退なんてのは簡単にどこでも楽しめそうだし、思い通りに出来れば最高に面白そうだ。

 速い、遅いではなく、機械を如何に自分の支配下におけるか?が楽しみを生む興味の対象だからである。

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来年の予定

 来春にはラングスターがやってくる。自転車自体が自分にマッチするような調整も施すが、自身の能力も自転車に併せた改造が必要である。
 取り敢えず、今行っているのは、使うであろうギア比は何がよいか?を日々確認する昼ポタを行っているが、低い回転数で負荷の大きなギアを踏めるように(体力、技能)、自身を改造する事も考えている。
 今、取り入れようと考えている事は、続けている水泳での泳ぎ方を下半身の力配分を増やし速度を上げること。具体的には、3kmを65分程度で泳いでいるペースを55分程度で泳ぐこと。他には、今のステップ運動と並行して下半身を強化する運動を30分程度毎日続けることだ。自転車側ではマイヨWW号を利用して上体の筋肉を導入したヒルクライムを続けて、見合った、一番ベストなところを見つけたいところ。

 直接的に関係ないけど、忘年会シーズンが終われば胃部健康診断で見つかったピロリ菌の除菌薬を始めようと思うんで、除菌に必須の禁煙を継続してみようかと思ったりしている。

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最近多いダイエット奥義本の斡旋

 最近、よくTBされたり、サイトで見掛けるモノに、表題のような斡旋販売サイトへの誘導がある。
 総じて、従来ダイエット法を否定して、楽してシェイプアップ、減量が出来る方法が記載されているらしい。
 これを見て思い出すのは、20年程前に見掛けた身長を伸ばすグッズの販売である。どちらも中身がどうか?は知らないので論評できないんだが、いろんな情報が氾濫しているようだ。

 そんな中、余命宣告を受けたIT社長の言葉が印象的であった。というのは、ネットでは情報が簡単に大量に手に入る。しかし、情報の信憑性というのは怪しく、殆どがまやかしの情報である。という言葉だ。氾濫した情報の中に含まれる真実というのは、案外少ないのが自分の感想である。ネットのように手軽な方法で入手できるモノの価値ってのは、案外低いのでは?と思う。苦労して手に入れたモノの価値ってのは、その過程において考えが洗練されるのも加えて、価値は大きいと思う。

 そうは言っても、自分の中のもう一人の自分が、如何に簡単に健康的に筋力、持久力を付ける方法が無いか?と考えているのも事実だ。しかし、最終的に行動する自分が選ぶ道ってのは、やはり、周りの人から見ると過酷なトレーニングになる。勿論、当の本人は過酷とは思っていないんだが、、、。そして自分が選んだ方法ってのは、その方法が自分の目的に合うと信じているからでもある。

 何にしても、行動を起こすには、信じる考えが無いと続かない。結果をだそうとすれば、信じる考えってのは、真実でなければならない。真か偽かを見抜くには、知識が必要である。それ故に、行動を起こすには、信念を持ち、信じるモノが真実に基づいたものであることを見抜く知識と経験が必要である。これが持論である。

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2ヶ月で-18kgのサプリ?

 午前中に所用で移動中のラジオCMである。二ヶ月で-18kgを実現するサプリメントがあるそうだ。説明によると、油が鍵で、この油には二種類あるそうだ。一つがオメガ6、もう一つがオメガ3というもので、前者が油が取れにくい脂肪として蓄積するもので、後者が脂肪を溶かす作用があるとの説明である。それで、このオメガ3を濃縮したサプリを服用すること、例えば1日3錠飲むと、ジョギングを8kmしたと同じ効果で脂肪が無くなるのがダイエットに効くそうだ。

 さて、商品説明とは異なるが、因みにオメガ何々というのは、不飽和脂肪酸の一種で体内生産されないために、食事によって摂取が必要な不可欠脂肪酸である。n-6系脂肪酸は陸生動物の肉に多く含まれ、n-3系脂肪酸は海産魚に含まれるもので、前者をオメガ6、後者をオメガ3と呼んでいる。
 そして、これらは共に必須な脂肪酸であり、これらの欠乏が身体の不調の誘因となるんだが、重要なのは、この脂肪酸の摂取バランスにある。一方の過剰摂取というのは、バランスを崩すことを意味しているのである。因みに、n-6系:n-3系のバランスは5:1~10:1程度とされており、オメガ3を過剰に摂取すると、逆にオメガ6が不足する。

 オメガ6は過剰に摂取しすぎると、体内でアラキドン酸に変化し、炎症をおこす物質になるため、皮膚炎症やアレルギーの原因になったり、ガンや動脈硬化心臓病の原因因子にもなることがあるそうだ。その反面オメガリノレン酸にも変化し、これは近年アトピーの治療に利くらしい。

 オメガ3は悪玉コレステロールを分解し、血液をサラサラにする効果や、脳を活性化するDHA・EPAなどもこれに含まれる。EPA・DHAは脳や神経 系統、また目の健康に欠かせず、オメガ3には動脈硬化予防、コレステロール低下、高血圧、脳卒中、心臓病予防、記憶力や脳の健康維持、憂うつ、イライラ改善、疲労回復、関節痛、抗炎症、抗アレルギー、花粉症、免疫強化、ガン予防などの様々な効果がある。

 何れにせよ、両方のバランスが重要である。生体、機械等のメカニズム、システムにはいかなる場合にも、ベクトルの異なる因子が存在する。交感神経、副交感神経にしても然りである。これは、バランスを律するに不可欠な形態であり、全てはバランスが重要である。盲目的な摂取によるバランス破壊の方がリスクを大きいということは覚えておくべきだ。

 仮に、過剰摂取により脂肪が分解しやすいといっても、脂肪の分解できる環境を摂理に基づかない形で手に入れると、本来の生体内の調整機能も失われていくのでは?というのが個人的な感想である。それにしても、サプリのCM等では、きらびやかな効果ばかりで消費者の心を掴もうとしているようだ。そのリスク等は、総じて添付説明資料に小さく分かりにくく書いてあるだけって事が多い。こんなんで、良いのだろうか?そこまで、注意を払って行動するって人は、凄く少ないような気がする。

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2006年12月26日 (火)

病院は治すところ?うつされるところ?

 昨日は、子供を連れて病院に行った。ついでに、自分もインフルエンザの予防接種を受けた。
 病院ってところは、病気を治すところなんだが、この時期は、待合室には大勢の患者が居る。空気も何となく不健康に溢れている。

 最近は、黄色ブドウ球菌の院内感染の話や、院内でのノロウイルスでの感染死亡の話も聞く。病院って場所は、健康な人にとって、或る意味ハイリスクゾーンでもある。仕方ないんだが、病院ってのは、どうも好きになれない。特に、予防接種を受けに出掛けて、逆に何らかの病をもらってくる事も考えられる。幼児、高齢者、妊婦といった抵抗力の落ちた人にとっては特にそんな意識が強くはたらくんでは無いだろうか?

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余命宣告されたIT社長

 さっき迄、NEWS23で表題の社長の生き様を放送していた。何も書く資格も、それに対する論評を語る資格も無いんだが、それでも何か言葉にしたい気持ちになった。

 仮に、自分が余命宣告を受けたとして、多分彼のようには生きる事は出来ないように思ったのが素直な言葉だ。

 それにしても運命というのは、過酷で残酷と思える事があるが、それを過酷、残酷と捉えるかどうかは、本人でないと判らないのかも知れない。彼の生き様を見ると、余命宣告を受けて最後迄の物理的な時間というのは短いかもしれないが、その時間の凝縮度というのは想像が出来ない程では無いだろうか?限られた時間であっても、凝縮した時の過ごし方を見付けてやり遂げる事こそが人生の意義なのかもしれない。

 適切な言葉が見つからないが、誰にでも平等に訪れる最後の瞬間に、遊びでも仕事でもなんでも良いんだが、自分で悔い無しという思いが得られるような時の刻み方をしたいという思いが芽生えたのは確かである。しかし、自身、未だ未熟だし、弱い存在という事だけは、確かな事である。

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2006年12月25日 (月)

アンチエイジングに脳内活性化

 自分もいつの間にか四十路に突入である。振り返れば、学校を卒業して就職してからも既に15年が経過している。今の住まいに引っ越してからも丸7年が経過しており、入居当時には幼稚園さんだった近所の子が今は中学生になっていたりする。
 身の回りで時間が過ぎたなぁと実感するのは、ガレージに溢れるバイクの台数を数える時くらいのものであり、自身は何も変わっていないような気もする。

 歳を取ると、食の好みが変わるとか、新しい事に億劫になったり、物覚えが悪くなったりとかの話をよく耳にする。特に、最近の忘年会シーズンでは年上年下と話す機会が多く、自分より若く、三十路そこそこの奴からもそんな話も聞くし、年上ばかりの管理職会議の合間でもしょっちゅう聞く言葉だ。

 しかし、自身は食の好みも、遊び方も、脂肪の増減は別として筋力等体力的に、そんな事を感じた事は一度もない。相変わらずよく食べるし、趣味を中心とした遊び方にしても、実際のパワーにしても不変の意識が強いし、実際、周囲の連中と出かけたり、遊びに行ったり、ツーリング、サイクリングに出掛けても、自身の衰えを意識することは全く無い。仕事でも未知の職種に就かされても、何も思わない。

 まぁ、体力的、食欲的な要素は、既に15年続けている筋トレ、水泳の効果かもしれないんだが、記憶、ひらめきについては、衰えを感じるどころか、自身で鋭さを感じることの方が多いのが正直な感想だ。一目見た事は、まず忘れないし、たわいのない会話で相手が話した事ってのは、話した本人が忘れていても自分は覚えていることが多い。ひらめきという部分では、趣味などでは自分で出来る範囲、知識が広がっているせいもあるが、昔なら思いも付かなかった事をやってみようという気にもなる。仕事?では、どちらかというと他人が引き継いでやる仕事よりも、自身でテーマを見つけ勝手にやるスタンスであり、考えを巡らせて、答えが出なかった事などは一度もない。(まぁ、自信過剰かもしれませんが、、、)

 体力的には衰えていないという実感は当然、脳内思考力と記憶力的には鋭くなっているのも実感できる。その理由は食生活や日常行動にあるのかもしれないが、食生活的には野菜、魚介類を滅茶苦茶好んで大量に摂取するというのが効いているのかもしれない。日常行動的には、常に遊びの事を考え、理想を具現化する方法を考えてはトライしているせいもあるが、最近思うのは、友人、ショップの店員さん、同窓生と話が盛り上がり長く続くという人との会話による効果と、自分で言うも何だが、何にしても下手なりに文章を書く事が好きなことによる効果なのかなぁ?と思うところ。
 というのも、身近で脳が腐っていると思える人っていうのは、いつも考えてないように見えるし、答えを出せない人っていうのは、文章を書くは勿論、読みとる力も異様に欠如している場合が少なくないからだ。

 神経系は脳から全身に到るまで繋がっており、神経系を活発に動かす事による効果ってのは、アンチエイジングに効果があるのでは?と思えたりする。果たして、その真実はどうなんであろうか?
 取り敢えず、暫く、考える事とアンチエイジング効果の相関を医学的に検証した例があるか?あるならば、どういう生活が効果絶大なのか?なんて事も調べてみようかなぁと思うところである。

 まぁ、これも性格であり、性格を形成するに到った生い立ちにあるんだろうとは思うが、、、。考える事が出来ないと言い切る人に対して、物事を考えるようになれとは、年輩の人が言う口癖だが、性格を変えるってのは、生い立ちを否定する事にも繋がりかねないんで、自分的には、そういう強要はしないし、させても人格破綻してしまうだけと思うのが正直なところ。(最近話題のニート支援、フリーター支援ってのを政府が主導してやってるみたいだが、たぶん投資効果を考えるとNGだろう。ニート、フリーターでも生きている限りは自分の意志があるんだろうから、放っておくのが一番。本人が生きたいように生きているんだろうから御節介以外の何物でもない。生産性、税収低下が問題なら、そういう社会なんで、それに併せて予算を組めば無問題だろうし、税、保険、年金を払わない奴には、将来は何も無しで良いだろう。)

 どんなライフスタイルでも、自分を信じて生きるってのが一番だし、それが各々にとっての正解だし、強要するものでも、されるものでもない。私の場合も、信じれる自分というのが、今のライフスタイルの上に成立していると信じているので、今のライフスタイルは一生続けていくだろう。時々、自分が信じれない人ってのも居るらしいが、まぁ、そんな人の事は、どうでも良いってのが本音だ。
 過去の人生を振り返ると、大学時代迄は国語が大の苦手で、感想文にしても何にしても文章自体が大嫌いだったんだが、それを直すために大量の小説を読破したこともあるし、大学4年以降、大学院生活、社会人生活下での産官学共同研究事業の参加を通して研究や学会発表に必須な論文作成や、その頃に集中してやっていた塾経営なんて人を相手とする商売の前後で、文章作成に対する違和感というのが消えたような気がする。下手くそで分かりにくい冗長な文章でも、自分の思いを自分の言葉に出来るってのは、自身で考えを再考できる意味で結構良いように思うところ。
 周りには、話をしていると会話の相手自身が己を見失って討論の前後で言っている事がひっくり返る奴も多い。そういう奴は、文章も書けないし、自身の考えも本当のところは持っていない奴だったりするし、結構、記憶力が終わってる場合が多い。

 肉体的、生活習慣的なダイエット、フィットネスはアンチエイジングに効果的だろう。しかし、筋肉や持久力の向上には効き目があるかどうか知らないが、脳内の活動を活発化させるような行動を生活に取り入れるのも、案外良いんでは無いだろうか?

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2006年12月24日 (日)

最近の自転車感、回転か?トルクか?

 自転車趣味に回帰して最初の半年と言えば、基本的にはクロウスレシオ志向で、用途、脚力に合ったセッティングに終始してきた。距離走るにしても、勾配登るにしても、速度稼ぐにしてもである。基本は、回転数高めを維持するパターンが殆どであった。

 しかし、ピストを意識してレシオを絞り込んでいくと、高速域での走りも基本は回転数志向なんだが、回転数の変動で速度の緩急をつけるという意味で回転数自体は高めなんだが、トルク志向の漕ぎ方をしているのに最近気が付いてきた。明確に上体の筋肉を導入している感じが、走行後の疲労感からも感じられる。

 一般には、軽めのギアでクルクルと走るのが良いと言われるが、昨日、今日の感想では、ヒルクライムでもトルクで高めのギアでグイグイと上がるのも、何よりもスピード感(実際の速度で)で爽快感を感じることが出来る。特に、10%級勾配を1.5km程一気に上がった時に感じる感想は、エライ短かったな!アッという間に終わったな!ってイメージである。軽めのギアでクルクルと上がる場合は、やっと上がれた~っ!ってイメージなんで随分違うもんだ。
 勿論、勾配が緩くとも距離にして10kmを越えるような状況では、トルクで上がり続けるのはパワーが持続出来ないと思うけど、2~3km程度なら良いかも!って思ってしまう。
 少なくとも固定シングルで遊ぼうと思えば、それらしく平地で走るには、それらしい走りを望んでしまうけど、そんな設定は登りではトルクを掛ける走り方になる。
 フィットネスマシーンとして固定シングルと接するなら、ヒルクライムや速度の緩急、ストップアンドゴーで筋力強化、平地定速運行で持久力強化って感じになるのかなぁ?って思うところだ。

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2006年12月23日 (土)

ピスト納車前準備日記

 これまでは、ピストのギア比がどうの、ポジションがどうの、改造をどうするとかのネタは、ラングスター発注しましたの記事にコメントで付けていたのだが、別記事で記載することにした。
 コメントは随時付けるとして、これまでの経緯を簡単にまとめると、平日出勤日の昼ポタの機会を利用してSPEEDママ号で、ピストロードに与えるギア比を想定したギアホールド走行を重ねてきた。
 ラングスターの標準はF42T×R16T(固定、フリー)という仕様で、展開にして5.6mというものである。ロードでは、更に重いギアから軽いギア迄を装備するが、ピストでは一枚のみで走りの緩急は脚の対応度次第である。それで、自分にあったギア比をまずは探すこととした。
 目的は、街乗りを前提に対応度が広く、登坂から巡航、ストップアンドゴーをこなせるギアを定めることだ。

 SPEEDママではF52T×R14、16Tで展開が5.6m、4.9mでありラングスターでF42Tを弄らないとすれば、固定は16Tか18Tに相当する。
 昼ポタでは16T相当、18T相当を日によって変えながら走行してきたんだが、平地が基本ならば16Tでも十分OKで、速度的に15~45km/hでは実に快適な事が判った。但し、ストップアンドゴーが多いと16Tでの漕ぎ出しは少々かったるく、18Tが遙かに楽チンである。でも18Tでは速度域が高いと無負荷で回っているような感じであり、35km/h程度は走っていると快適というより忙しないという感じである。

 今回のラングスター投入の先には、もっとリアルなピストを見据えており、回転トレーニングも重要だが、脚の負荷対応力を増やしていく事が目的であり、速度の緩急、ヒルクライムによって脚を強化することが目的である。(まぁ、実際には住んでいる所に帰るには、ヒルクライムが必須という実用上の都合もある。)

 平地では、16TでOKだが、これでヒルクライムして危ない思いをせんで大丈夫?ってところも確認せんといけないし、現実的に坂を上るか?平地走行にしても強烈な向かい風でも対応できるか?なんて事は今ひとつ自身が持てないのが正直なところ。

 ということで、納車前迄に、色んな車型(ポジション)でギアホールドで自分の脚の現状を把握しラングスターに加えるべきポイントを探すことにした。
 取り敢えず、ラングスターという車種を決定し、確認してきた事はメインサイトのページを参照して下さい。メインサイトの更新は、日々で感じて判った事をまとめて節目毎に記載します。この記事のコメントは日々感じた事を細かく記載する予定です。

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ダイエットのトレンド

 最近のTBを見ていると、ダイエットのトレンドは、如何に苦労せず簡単に体重を落とすか?がポイントのようである。まぁ、ダイエットが苦しいと思えば苦しいし、楽しいと思えば楽しいんだが、ダイエットを行うという意識さえも人によって様々だ。

 ダイエット=減量、ダイエット=健康管理、、、色んな考えが有るように、ダイエットを外科的対処で行う人、或いは、サプリ依存、横着フィットネス器具、、、、、実に様々である。
 そして、結果として行う道を選ぶ時は、人によって何を望むか?によって大きく異なるものである。

 ダイエット=体重計の目盛りを減らす事という考えと、このブログの考えってのは基本的に異なるものだ。自分的には体重を減らすって要素は主目的ではない。必要なのは、パワーであり、筋力、持久力、代謝機能のアップである。体重を落とすのでは無く、体組成を変化させパワフルな肉体を手に入れることである。なぜならば、体組成の変化を行う目的が、メインサイトに紹介しているように、クローズドコース、或いは峠道においてレプリカ系スポーツバイクを意のままに操る感覚を取り戻すことであり、単車以上に身体能力と技能の洗練度が必要な特化された用途で用いるロード系バイクを扱いきる感覚を取り戻す事である。

 このブログは、その趣味の世界で気が付けば失い掛けていた要素を再度取り戻すために行った活動の記録であり、目的を達成するための要素が、たまたま単車や自転車の改造、新車調達でなく、自身の身体機能の修正(筋力強化、持久力強化が第一で第二が結果としてのパワーウエイトレシオ軽減のための贅肉除去)であったために行っただけの事である。
 つまり、体組成改造は目的でなく、目的達成に必要な一要素に過ぎないのである。

 逆に言えば、どんな方法でも良いんだが、何のためにダイエットなり体組成改善をするのか?という意識の有無が重要である。(単純に目方だけ減らしたいならば、食わなければ良いし、外科的処置によって脂肪でも何でも取っ払えば良い。)

 結果的にダイエットしたことになるが、自分の方法で手に入れた肉体といえば、浮きまくる静脈、割れた腹筋、隆起した筋肉である。そして、休むことなく連続して5kmを泳ぎ切ることが出来る持久力(泳力?)でもある。目方が減っても、吹けば飛んでいくような虚弱な身体なんかは全く興味が無い。寧ろ、脂肪も無いけど筋肉も無いようなガリガリなんかよりも、脂肪こそ多めだが筋肉もしっかり付いたデブの方が良いぐらい。今の心配事といえば、医者にスポーツ心臓の兆候が見られるってこと。言葉のイメージでは悪く無いんだが、実際には良くもないらしい。定期的な検診で、トライアスリートの心臓みたいと言われても嬉しいような、なんか心配なような感じだ。

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2006年12月22日 (金)

自己管理

 先の記事にも書いたが、自己管理こそが重要である。そして自己管理というのは、自身が取り組む問題を解決するには必要不可欠である。

 そういう自己管理とは別に、メインサイトの日記にも書いたが、社会における自分という存在を考えると、公共社会における規律、道徳を遵守する事も、やはり自己管理という意識の一つであると思う。公共の場において、決められた法規は当然で道徳を守るという意識は自己の行動を律する上では不可欠な意識である。

 誰も見ていないから、ゴミをポイ捨てする。急いでいるから車列を追い越して逆走する。イイ車に乗っているから狭い道で横暴な運転をする。こんな行動をやってしまう奴は、自己管理が出来ていないし、人に説教を垂れる資格など無いのである。

 このような意識を持てといっても生い立ち、性格を変えるのは極めて難しく、高齢者領域になると若輩者の意見を聞く素直ささえも失っているので質が悪い。

 思い返してみると、学校教育における教科というのは社会生活を営むに不要なモノは一切存在しない。他国の歴史、日本の歴史にしても、現代社会が現秩序に至った経緯や、それに至る立場の違いによって争い、戦争等が起こってきたことを理解するために存在しているとも思える。人間という生き物は特性として歴史を作る事が出来る。歴史を作る事とは文化を育てる事であり、それは1世代の個体の活動によって作られるものではなく、世代を越えて知識を引き継ぐ事ができるから、文化を高める事が出来るのである。勿論、文化を創る(世代を重ねて進歩する分野)という意味では、科学や技術の発展、秩序や法体系の熟成を含んでいる。

 このような理解はあくまでも一つの考えだが、私の場合、そういう意識を持って行動しているし、それ故に、学問の必要性も納得するし、趣味を始めとする行動で必要な手順が組み立てられると思っている(自分にとって未知の分野も先人の努力によって明らかとなった物が殆どで、その考え方を利用することで問題を解決したり、手法を組み立てる事が出来る)。当然ながら、社会の一員としての自覚はあるつもりで、その中で身勝手な行動を衝動的にとるという事はしないように気を付けている。

 身勝手な行動を公共の場で違和感無くしてしまうオヤジ連中は既に終わっている。なぜならば、彼らには法や秩序が何故存在し、それを守ることが社会の一員であるという自覚が薄いという、自己管理が出来ていない状態に陥っている。つまり、秩序を守るという必要性を認識できず、業と欲に染まっていれば己を改める指導さえ受け付けないからである。

 なんか、堅い、解りにくい文章になってしまった。現実問題として、完全に法を順守して生活している人は皆無なのが現実だが、法とは、人間同士の衝突を生じないような環境を作る(集団生活での調整)ために存在しているのが大原則であり、法令遵守の重要度を考えると、他人との衝突や迷惑を招くような行為(交通に関して言えば、夜間の爆音運転、歓楽街での暴走、渋滞路での逆走、交通量が少なくない場所での一時不停止、駐車違反等)は行うべきでない。

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ダイエットの案内TBについて

 最近は、ブログのコメント、TBも少数ながら来るようになったんだが、その少数の中の多くの割合を占めているのが、ダイエット、フィットネス関連の商品斡旋、奥義?斡旋といったもの。
 ただ言える事は、ダイエットにしても、趣味の自転車や単車にしても、それをテーマに取り組もうとしている人が、自身の問題(改善すべき点)を自身でどれだけ把握しているか?が最も大事な事であり、それを理解せず盲目的にジェネラルに通用する方法を安易に選んで実践したところで、結局は続かないし、浪費に終わるのが関の山である。

 多くのTBを見てみると、中には個人で疾病、健康への取り組みを自分の言葉で情報発信しているサイトもあるが、そうでない販促系TBにおいては素晴らしい体験談を紹介して商品の斡旋に終始しているサイトも多い。
 このブログは基本は健康維持、ダイエット、フィットネスが主であり、そのような情報自体がサイトの来訪者にとって貴重な情報となるかもしれないので、制限を掛けるつもりは無いが、TB先が同じ場合は、最初の1件を除き削除するかもしれない。

 本ブログの理念は、何らかの事柄に取り組む際には、取り組もうとする目的をしっかり見据え、自己管理によって物事を進める事の大事さ、それを進めるためのモチベーション維持の大切さを説くことであり、手当たり次第、絨毯爆撃的にトライすることを奨励するものとは趣を異としている。

 中国地方の商工会のパーティでマツダの社長さんが言った、『継続は力なり』を一歩進めた『結果を出すまで継続せよ』の理念が本ブログのコンセプトである。

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アクセス解析から判った事。

 ココログには標準でアクセス解析機能が提供されている。因みにカウンター機能はNINJATOOLSを利用している。メインサイトでは標準のカウンタ機能とNINJATOOLSのアクセス解析機能を利用している。
 最近は、ブログ、ホームページへのアクセスがどんな状態か?を見ているんだが、ブログでは、ダイエット、健康ネタよりもDAHONの改造ネタの検索でやってこられる方が多いようだ。メインサイトでは2スト、レプリカ、CXの改造ネタが多いんだが、やっぱりDAHONネタでやって来られる方が多い様子だ。
 DAHONの改造ってのは、インターネット利用者にとって注目度が高い様子である。因みに、自分のサイトの固有語句である『西DAHON』なんて言葉や、サイト名でネット検索を掛けると、某巨大掲示板なんかにも書き込まれている様子である。実際、ログを辿ってみると、確かに紹介もされているし、同じ様な考えを持っている人もいるようだ。
 身の回りでは、自分と同じ志向の人ってのは多くは無いけど、世の中広いもんである。似たような考え、同じような改造、似たような趣味の人ってのは結構居るんだなぁ~と、少々ビックリしているところだ。

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2006年12月21日 (木)

特化する程に難しい。

 自転車についてだが、復活して最初に乗ったのがDAHONのBOARDWALK(跡継ぎのSPEEDママも同じ)、その次が西DAHON、そしてマイヨWW、この次がラングスターである。

 復活後初代から最近になる程に、用途が特化してる。そして特化させる程に難しいと思う。それは、ポジション、ギア比等々全てに関してである。

 初代の街乗りSPEEDママ、BOARDWALKってのは幅広くそれなりに実用で使うという意味で、高速域は捨ててるんだが、それ以上に様々な道路事情、勾配にそれなりに対応できるように選んでいる。しかし、スポルティーフ的に作った西DAHONでは、長距離用途に特化した使い方で具合の良いように作っているんだが、SPEEDママに較べると用途が狭い分、その狭い用途では一段上の速さ、使いやすさに拘ってる。ロードを模したマイヨWWでは、更に、使う領域を絞っている分、その狭い領域では西DAHONの更に上の感覚が得られるように拘ってる。そして、最後は超シンプルなピスト系のラングスターだが、これに到っては狙いは一つであるが故に、その狙ったポイントにおいては徹底的に身体に合わせることが大事だ。シンプル故に選べるモノも限られるんだが、何をチョイスするか?がとても難しい。ギア比一つにしてもそうだ。ポジションにしても然り、、、。

 まぁ、楽しんでいるんだが、納車前に既に色んなパーツが調達できた。ギアにしても何通りもある。どれを使い、何が良いかは解らないが、マイヨWWでシュミレートしながら、大きな範囲を絞り、最終的には実車で何がベストか?をしっかり見極めたい。
 そして、ラングスターは今の自分にとって終点でもあり次の自分にとっての始点でもある。納車時点における自分の思いが具現化できて欲しい感覚が手に入れる事ができれば、その次のステップに向けて、同じ土台で別の形を作っていくつもりだ。勿論、次元の異なるステップに踏み出すにあたり、不足した能力、知識は当然に身に付けていき、自身も発展したいものだ。

 この過程で自分なりの理想を探すプロセスってのが最高に面白い。
 シンプル程難しい。そして、特化する程に奥が深く、道は険しい。
 こういう世界は最高に面白い。(逆に複雑で汎用な程、案外簡単だったりする。)

PS まぁ、こういうのは、自転車に限らず、単車でもそうだし、学問でもそうだったりする。当たり前の事だが、改めて思うところだ。

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ノロウイルス大流行

 今年の冬は、インフルエンザを未だ聞かない代わりに、ノロウイルスという名をよく聞く。
 幼児、高齢者等の抵抗力の弱い人に嘔吐下痢症を発症させたりするそうだ。我が家でも、自分以外の嫁、子は感染して体調を崩した時期がある。

 今回の感染騒動で可哀想なのは、養殖牡蠣出荷業者だ。ノロウイルスの感染媒体として感染牡蠣がニュースで報道されてからは、牡蠣=ノロウイルスという短絡的な発想が消費者に植え付けられ、牡蠣養殖を営む人は風評被害に苦しめられているそうだ。因みに、今回のノロウイルス騒動においても牡蠣からの食中毒感染というのは一件も無いそうだ。

 ノロウイルスの恐怖といえば、ウイルスが含まれるゲロの掃除後、その跡が乾燥しても10日前後はウイルス自体は生きていること。そして、乾燥状態のまま空気中を浮遊している状態で大気感染するのが殆どだそうだ。つまりは、人の出入りの激しい閉じた空間程危険が多いということだ。そして、その空間に出入りする人の割合で、感染後発症する人が多く集まる場所程、嘔吐等の痕跡から大気感染リスクが高まる。
 つまり、幼稚園、学校、病院といった施設がリスクが高いということである。

 今回、初めて知ったが、ノロウイルスは中性洗剤では死なないそうで、塩素系で殺菌せんといけないらしい。知って損のない情報である。

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2006年12月20日 (水)

風邪薬で肝機能障害

 解熱、鎮痛作用を保つ総合感冒薬として使用されているアセトアミノフェンと、非ステロイド系抗炎症薬のアスピリン、イブプロフェン、ケトプロフェン、ナプロキセンが危ないらしい。
 前者が、多量に服用すると肝機能障害のリスクを高め、後者は胃部に潰瘍、出血性疾患を患ったり、血栓防止薬を服用している人にとって胃部出血のリスクを高めるそうだ。

 現代の西洋医学による医療では、抗生物質等化学物質を投与するのが、当たり前なんだが、そういうモノの怖さを改めて思うところだ。実際、昔から普通に入手できる薬でさえ、今の時代にニュースとして危険性が明らかになるものが存在する。

 これって、最近話題の石綿と肺気腫の関係、昭和40年代に社会問題となった公害病による被害と少なからず関連があるように思う。
 企業の論理、医者の常識による『安全』と言う言葉が、本当の意味での安全に繋がるか?というと実際には等価な関係では無い方が多いようだ。

 実際に薬が認可されるまでには、様々な臨床試験を経て行われるはずだが、それにしても完璧でないし、薬剤の使用方法が処方する側に完璧な知識として備わっているとは限らない。
 この文章を書きながら思い出した事があるが、陣痛促進剤の誤った投与によって、胎児の心拍が停止したのに気付かずに、死産させた産婦人科ってのを、少し前の番組で見たが、これも相通じることである。

 一番安心なのは、自然治癒力、生体の本来の能力を最大限活かすということだ。これこそが、最も安全と言い切れるものと思う。ダイエットにおける濃縮サプリへの依存、メタボリックシンドロームからの復帰の際の薬剤依存についても同じように思う。

 そう言えば、幼少の頃は風邪を拗らせる度に、親からは『泳ぎに行って来い。そうすれば直る!』と言われていた事を、ふと思い出したところ。

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年末年始の運動と余暇の過ごし方

 師走も後半に突入だ。今週末にはXマス。忘年会、ホームパーティと過食?頻度が高まる時期、如何にコンディションを整えるか?
 確認すると、SC(スポーツセンター)は27日から休館日になる。今年も泳げるのは、あと二日程度か?取り敢えず、今週の金曜日は泳ぐとして、泳ぎ納めの日をもう一日は確保せんといけない。来春に納車予定のラングスターに合わせ、筋力、持久力を強化しておきたいところ。
 年末年始の休暇は少ないのだが、寒波が押し寄せないことを期待するところだ。マイヨWW号に乗って、休みの日は毎日でも走り回るつもりだが、3℃以下では走るのも億劫になる。

 まぁ、運動出来ない時にやる事って言えば、西DAHONもマイヨWWも仕上がっているし、SPEEDママも当面いじる予定は無い。まぁ、SPEEDママ用のフロントメカブラケットを簡単な方法で作るかも知れない程度。ガス配管用継ぎ手とシマノ直付け用ブラケットを組み合わせれば高精度のモノが簡単に作れそうだし、需要が有りそうなんで、05SPEEDフレーム用ブラケットとしてネットでさばくかもしれない。ラングスターのギア比の決定は、マイヨWW号に乗りながらでないと決まらないんで、モディファイのプランを考える程度か?
 他には中断しているグース号のキャブセッティング、ノロノロと進んでいるガンマ200の外装チェンジくらいか?

 思えば、休みの長さ以上に、やりたい事が溜まりすぎている。時間が欲しい。切に思う。

 屋内での作業よりも、天気が良い日には、単車にしろ、自転車にしろ走り回りたいんで、天候不順が続くと作業は捗るが、天気が良い日が続く方が外で遊べる分、楽しいのは確か、、、、。

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2006年12月19日 (火)

モチベーション

 一寸前に、健康診断で疑わしい場所・・・というので、最悪の事態を想像したなんて事を書いた事があるが、ここ一年を振り返ると、水泳、筋トレ、自転車・・・よくもまぁ途切れずに続いたもんだとも思う。続けれた理由ってのには、モチベーションがあったためで、そのモチベーションを保てた理由ってのが、一に健康回復であり、二に2ストレプリカで峠が楽しめる身体を手に入れるってのがあった。そして今は、健康も回復できたし、スポーツバイクで峠主体の長距離走行でも、自分なりに意のままに操っているという感覚も得れているし、昔の感覚と同じ感覚を味わうこともできる。つまりは、目的を達成できたということである。

 さて、目的を達成した今、この状態を維持するという思いだけでは、今以上に強靱な身体を作ることは難しいような気もする。しかし、今以上の肉体を得たい希望はあるんだが、これを得るための目的ってのを、作ることにした。

 こんな事を書くのも、メインサイトの日記に書いたが、自分が小径折り畳み車、小径スポーツ車、そしてピストと車種を選んで遊んでいる訳に異様に関心を示す素人の質問に答えるためだ。この半年で自転車というモノを選んで趣味として付き合ってきた理由ってのは、去年の暮れから今年の春にかけて急激に回復した身体能力の度合いを測るのに自転車が最も都合が良かったからである。

 なぜならば、自分の成長期において取り組んだスポーツというのが、水泳と自転車であり、水泳における当時と今の比較では、殆ど、当時と同等に回復している実感があったんだが、水泳自体は今から13年前から欠かさず続けてきており、ここ半年の肉体改造だけで当時並の泳力を回復したとは思えない(ここ数年は衰え自体を意識してない)んだが、自転車ならば20年のブランクがあるが故に、ここ最近の肉体改造自体の効果を推し量るに都合が良いのである。

 自転車ではロード、ピストといった短距離~スポルティーフ、ランドナーによる超長距離系迄一通り経験済みだし、どれに乗ったら、どの程度迄行けたか?なんてことは、ハッキリ覚えている。それで、きっかけこそ街乗りで復活した自転車だが、スポーツ系自転車で当時にどこまで戻れたか?を明らかにするために、小径とは言え、スポルティーフ系、ロード系のモデルを作り体力の復活度合いを調べてきたのである。
 その結果、1日100km程度の距離ならば無問題で当時と遜色無いことも確認できたし、ロード系バイクに乗って、当時と同じ感覚、速さで走れることも確認できたのが、この一年で解ったことである。

 奴の質問で、『何故、ピスト買うの?何が良いの?』という質問に答える義理は無いんだが、当時の自転車趣味の最終到達点がトラックレーサーであり、当時の1000mのベストタイムがあり、今の身体機能が当時に比較して何処まで戻っているか?をハッキリとさせるために昔と同じくピストを選んだだけである。
 勿論、固定ピストの独特な世界が、好きという理由だけで楽しめる世界で無いことは承知の上である。

 これからの一年の目的である更に強靱な身体能力を獲得する事の評価指標として、当時のTTタイムを目標に今からピスト感覚を呼び戻すことを目的にピストロードを調達したのである。浦島太郎的サイクリストである自分が、いきなりNJSピストなんかを漕げる筈もなく、取り敢えずはピストを身近な存在にして、自身の身体能力の不足分を確認し、それを取り戻す方法を考えるための一つの道具がピストなんである。

 今までの目的が2ストレプリカで峠を20年前と同じ感覚で走ることであり、
 今からの目的が固定ピストで1000mを20年前と同じ感覚で走ることだ。

 こんな事は書きたくなかったんだが、いつまで経っても、人のする事を異様に気にするんで、答えを教えてやることにした。

 まぁ、自分がこれからも体力強化を続ける上で、必要なモチベーションの維持のための存在が、ピストになっているということだ。ブログのタイトルの下に書いてある事を読んでれば解る筈なんだが、、、。

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2006年12月18日 (月)

ラングスター発注しました。

 表題の通り、正式にピストを発注しました。決定したのは、

 スペシャライズド ラングスター BRUSH  52

 というモデルです。納車予定は来年の3月とのこと。因みに2007年モデルの入荷はそんなもんだそうです。最後の最後迄、ブリジストンのアンカーPA3と迷いましたが、決めては納車段階でそれなり使えるパーツが装備されている点です。フロントが42T、リアが固定16T+フリー16Tという仕様です。PA3のコンプリート車の場合は、チェーンリングのサイズダウンとリアの固定ギアの装着という手間が掛かりますが、ラングスターはそのままOKなんで、カスタム前の状態を基本として考えることが出来る分、自分へのフィッティングの手間が少ないのが決め手です。また、肩を押してくれたショップのお兄さんの意見というのは、スペシャライズドの場合の不安点がダイワ精工さんが扱いを辞めるかもという点であり、モデル自体としてはラングスターを感心して見ていたのが最終的な判断となりました。

 構想としては、リアを固定、フリーとも18T化したいのですが、薄歯しか入手できそうにないのが不安なところ。まぁ、薄歯ギアに厚歯チェーンはOKなんで大丈夫でしょう。案外、当初の予定通りにフロントにSPEED DRIVEのシリーズであるMOUNTAIN DRIVEなんかをインストールするかも知れませんし、リアハブをSUNRACE社が買収したSTURMEY-ARCHER社の内装3速固定のASC 3SPEED FIXED GEAR HUBなんてインストールするかもしれません。
 取り敢えずは、ギア比の検討をしっかりして納車段階で結構いける状態を見つけたいものです。

 今年のサイクルモードではパナソニックからもPOSで安価なクロモリピストロードが来年デビューするかも知れないとのことです。この安価な価格帯のピストロードは結構各社各様のようです。POS、フジトラはクロモリフレーム、アンカーはA7アルミフレーム、ラングスターはA1アルミフレーム+カーボンフォークで完成車車重は、フジトラでブレーキレスで9.0kg、PA3は固定ギアレスで9.3kg、ラングスターは8.5kgというところ。自分的には、そんな違いは誤差だろうって思うのですが、ショップのお兄さん曰く「結構違いますよ!」ってことなんで、楽しみではあります。細かいところでグッときたのは、ラングスターはハブがラージになってるんで、見た目も格好いいです。

 ということで、この冬もワクワクしながら過ごせそうです。

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2006年12月17日 (日)

認知症、アルツハイマー病が生活習慣病説!?

 今、NHKスペシャルの最後の方で、表題の説も研究者の一部で唱えられているらしいって放送してる。
 高齢者の脳の萎縮によって生じる記憶障害ってのは不可避な現象として考えられていたが、最近では表題の説もあったり、脳の萎縮が生じても記憶障害を来さないこともあるらしい。その脳が萎縮しても記憶障害をきたさない訳ってのは、神経繊維の強化、伝達物資の分泌能力強化が記憶障害を防ぐ要因であり、これらはライフスタイルによって鍛えられるそうだ。そして、そのような能力を獲得するには、しっかり野菜、魚を食べて、有酸素運動を中心とした代謝能力を強化する運動を続け、しっかり考えて知識を増やすような生活を続けるとのこと。

 これって、正しく生活習慣病、メタボリックシンドロームからの脱却と一致している。メタボリックシンドロームってのは、加齢に伴う代謝、生活習慣の変化に併せて身体機能を維持できるようなライフスタイルを組み立てることで防げる。このライフスタイルに脳内神経ネットワークを強化するには知恵を使うってことが記憶障害に対して有効で、知的な生活習慣を嫌々ながらやるんではなく、自発的に楽しく物事を考え続けることで効果が得られるそうだ。
 因みに、物事の理解に幅のある、脳内ネットワークが発達した人程、記憶障害になりにくいとのことで、脳内の神経伝達ネットワークが発達するってのは、若年時における学習の仕方が老後の脳の老化に対して有効だそうだ。

 勿論、これが全てではないが、大きな視点で捉えれば、生産的な活動に打ち込んできた人っていうのは、人間という文化を育むことができる生物の特質故に、人としての活動を行ってきた人ってのが、或る意味、文化を発達させるため、摂理的に生かされているって感じも受ける。怠惰、安直、額面的な評価しか出来ない考えることを忘れた人ってのは、生物学的に淘汰されることを意味しているのだろうか?(個人の感想ですので、、)

 人生において遭遇する様々な事を楽しみに換えて過ごすってのは、将来の活動的な身体を手に入れるのに不可欠な事にも思える。仕事に追われる、趣味で劣等感に呵まれるって感覚ではなく、仕事を楽しみに換えて誰にも出来ないことをやって楽しむ、趣味の世界における探求心を常に持ち続け理想に近付くって感じに意識を持つことによって、それに必要な能力(身体能力、知識)は不可欠なものと思えるし、それを手に入れることは苦痛でなく楽しみに変化する。それって、環境に追われて自分を守るのではなく、環境を利用して自分が攻めるという意識だと思う(個人的には、こういう感覚がポジティブ志向で、その反対の諦め、躊躇が支配的な人がネガティブ志向だと思ってる)。

 今回、こんな番組を見て、必要な健康と身体能力が手に入った現状でも、更に、今の生活を続け、趣味の世界を深く深く探求していく決心がついたところ。

 やっぱり、楽してダイエット、即効的な減量、或いは、高級なパーツに換えて速度を手に入れる、新型のバイクで速さを手に入れる、安易にネットや人の話を聞いて知識を身に付けたと錯覚するってのは、自分にはマッチしない。理解できる範囲は狭いが、それなりに、自分の思う本質を突き詰めて、自分の欲しい答えを見付けるような生き方を信じて過ごしていきたいものだ。目指すモノ、目標ってのは、自分自身が活動する上で明確に定まるモノで、そのターゲットっていうのは自分にしか意味が無い。そんなターゲットが何時も直ぐに見つけれるように知識には磨きを掛けたいものだ。

 とりあえず、
1.有酸素運動、無酸素運動、乾布摩擦で、持久力、筋力、骨密度、代謝を保つ。
2.一日三食、野菜、魚、肉をバランス良く、しっかり噛んで美味しく食べる。
3.趣味で必要な、知識、論理、問題解決法、技法、技能を修得し続ける。
 ってスタイルは守っていくと決心したところだ。

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2006年12月16日 (土)

対メタボリック症、t-PAは最終兵器となるか?

 昨日のテレビで最先端医療の番組をやってた。その番組は胎児への医療、動脈瘤、脳梗塞への最先端医療等々だ。昨日は、会社が定時日であり、SCで3km程ぶっ通しで泳いで帰って、飯食って、スクワット、腹筋、ベンチとこなしていたんだが、丁度、腹筋をやっている最中に見た番組である。
 自分が持久系、筋力系トレーニングを飽きもせず続けるのは、体内の状態を本来の身体機能を使って健全に保つためであり、これからの人生において遭遇しうるリスクを軽減させるためである。高齢化に伴い成人病リスクが高まるってのは加齢による摂理と思っていたのが去年迄で、今は、そんなリスクは加齢によるライフスタイルの変化に伴う体内の健全性が確保出来ないためと認識しているために、トレーニングを普通に続けれている。

 そんな体内の異常兆候をメタボリックシンドローム、死の四重奏として捉えているんだが、その終末的な症状が動脈瘤、脳梗塞といった症状である。これって、今までは元気な人が突然になるという認識だったんだが、今は、自身を元気と錯覚しているだけで、そんなリスクが発生しやすい状態に刻々と近づいた結果発症するという認識だ。これらの症状は血栓が血管無いで血液の流れを遮へいして生じるモノだが、この血栓とは硬化した血管、血管に付着するゴミが原因であり、既に発症レベルに到達した人の身体状態とは、血栓が生じやすい体内バランスになっている。つまり、どんなに治療を施して動脈瘤改善に人工血管を用いたとしても、接合部分では本来の血管が劣化しているために本質的な改善には繋がらない。既に、壊れた身体ではトレーニング自体が行えないかもしれない。
 昨日の番組では脳梗塞等の原因となる血栓に吸着して溶かす新薬としてt-PA(組織プラスミノーゲンアクチベーター)が紹介されていた。この新薬は脳梗塞の発症後3時間以内の投与が出来れば後遺症無しで社会復帰できる可能性が高いというものだ。ただ、発症後の時間経過が長い程、脳出血を起こしやすくなるので使用には注意が必要で、脳梗塞で倒れたら、即救急車で病院に行く等の迅速な対応が必要とのこと。

 それにしても、医療の進歩は感心させられるばかりだが、そんな医療では本質的な健康の獲得には至らない。メタボリックシンドロームの終末症状に陥る時には、既に体内バランスは大きく崩れている。必要なのは、終末症状の発症リスクを如何に軽減するか?が鍵であり、健康で生きたいという強い意識を持つことが重要だ。特に、血液検査で明らかになる、HDL、LDLコレステロール、総コレステロール、トリグリセライド~γGTP、GOT、ALP、尿酸値等々に異常値が見られる方は、身体の自由が効く内に数値改善のライフスタイルを確立するのがお奨めだ。死ぬ瞬間迄、自由に好きなことが出来る活力を身体に蓄えるのを目標にしたいものだ。因みに、適性な血液成分の数値の根拠は詳しくは知らないが、少なくとも目標とされている値っていうのは、長寿、健康な人の数値を統計から割り出した値らしいので、そういう値っては目標と据えても良いだろう。

 ところで、持久系に加え、筋力系トレーニングを併用するのは、持久力を高め、脂肪を落とすだけでなく、その効率を高め、骨を強化するためのものである。昔聞いて納得した話だが、骨にはストレスが掛かっていなければやせ細り、負荷が掛かる程、頑丈に成長するものらしい。つまり、筋力を強化することで骨は強化されると認識している。因みに、現在の骨年齢は26歳で実年齢より15歳以上若い。また、筋力強化と柔軟性維持ってのは、レプリカ系単車、ロード系自転車を乗りこなすには必須条件の一つだとも思うんで、柔軟性の確保、筋力の更なる強化は図りたいものだ。因みに、柔軟性といえば前屈、股さき等々、殆どがべったり、全開OKである。

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2006年12月15日 (金)

今年の言葉、『命』よりも『死』では?

 今年1年を漢字で表すと?というと、今年は『命』だそうだ。振り返ってみると、飲酒運転による死亡事故、いじめ問題と学童自殺の多発、メタボリックシンドロームという死の四重奏・・・・まぁ、確かに命の大事さが実感される年であったが、どちらかというと『命』よりも『死』を間近に感じた方が多いんでは無いだろうか?
 忘年会シーズンに入り、死という言葉から注意をせんといけないのは、今大流行中の感染性胃腸炎の元凶であるノロウイルスが思い付く。感染した貝、牡蠣類を生に近い状態で食すると感染するらしい。抵抗力の無い子供、高齢者では症状が酷く死に至ることもあるそうだ。抵抗力のある人には発症しないんで気付きにくいのが感染拡大を助長しているという説もある。我が家でも先月、家族がノロウイルスに感染し『嘔吐下痢症』となった。この時期に自身の健康診断もあり再検査に引っかかったんだが、発症せずとも感染していた疑いがあるとのことだった。(まぁ、最悪の腫瘍等を意識したりもした。)
 他には、例年通りに空気が乾燥しインフルエンザが流行し始める時期だ。今の話題といえば、鳥インフルエンザの人への感染による新型インフルエンザが世界的にも心配されている。感染爆発すれば相当数の死者が出るという。出来る事と言えば、手洗い、うがいの励行、加湿器等を用いた室内の調湿、混雑する密閉空間な場所を避けるというところ。インフルエンザ自体を甘く見てはいけない。身近な友人もインフルエンザで命を落としたこともある。ここ数年は予防接種を欠かさず摂取しているが、今年もそういう時期になってきた。
 他には、飲酒の機会が多い忘年会シーズン故に飲酒運転も結構増えるだろう。ドライバー、ライダー、サイクリストは飲んだら乗るな!をしっかり守ってもらいたいものだ。また、寒くなることによる暖房器具の使用に伴う一酸化炭素中毒事故のリスクも意識して生活しないといけない。密閉度の高い家屋におけるファンヒーターの使用等ではフィルター部が思いの他汚れていることが多い。定期的なフィルター清掃を行うことが事故の予防にも繋がるところ。

 やっぱり、家族を守り、好きなことを好きなようにやるってのが一番だ。そのためには、まずは健康で安全な暮らしってのが必須である。去年の今頃は健康状態に不安を持っていたが、今はそういう不安はあまり無いし、健康状態が改善した以上に体力強化で好きなことが好きなだけやれるようになった分、楽しく過ごしている。検診における数値的な健全性ってのは対処療法的、或る意味モルモット的にも作ることが出来るかも知れないが、そういう方法とは異なる、自然行動によって健全性を確保すると、生活習慣自体が大きく変わり、数値以外の精神面においても充実した時間が過ごせると改めて実感するところだ。
 未だに、サプリ依存、大幅な食事制限、外科的手法による減量、ダイエットってのは否定的な印象が強いなぁ。しっかり三食抜かずに食べて、元気に遊ぶってのが一番だと思うし、一番の近道のように思う。

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2006年12月14日 (木)

ラングスター?PA3?

 秋にショップでピスト買う宣言をして納期等を確認してたんだが、モデルの入れ替わり時期ということで正式発注には至っていなかったんだが、そろそろ正式に決めようと思う。
 秋の段階の候補はアンカーPA3、ビアンキのピスタ、スペシャライズドのラングスター、フジのトラックの四車である。ニシダサイクルさんがビアンキの取り扱いは無いということで、最終的にはアンカー、ラングスターのどちらかというところ。
 価格的にはラングスターが安く、手頃なギア比と固定+フリーと言う仕様で即乗りだしOKなんだが、全体的にPA3の方が好みである。

 当初は、PA3+改造と考えていたんだが、やっぱりシンプル志向ということで変な改造は行わないことにした。となると、シングルの固定ということでギア比の選定が重要である。PA3の方は46T×16T、ラングスターが42T×16Tである。固定シングルに求めるのは速さでなく、ダイレクト感であり走る環境を考えると軽ければ軽い程良さそう。
 ギア比だけ比べるとラングスターなんだが、PA3も固定の16Tを付けてリングを42Tに換えれば同じことである。問題は好みの差が価格差をひっくり返すかどうか?というところ。駆動系自体は基本的に同じなんでPA3をローギヤード化するのは簡単なんだが、コストを掛けるかどうか?悩ましいところだ。

 今週末には仕様が一応決まったんで、PA3+固定ギア+42Tリングとラングスターの乗りだし価格、納期を聞きに行ってみようと思う。

 因みに、700Cサイズで42T×16Tというと展開で5.59m、ギア比的には2.625というところ。SPEEDママなら52T×14T辺りだが自分的にはシングルでは重すぎかもしれない。欲言えば、ギアは18T位が欲しいんだが、シマノ、スギノの固定ギアのラインナップは12~16Tしか無い。とにかく選べるギアは前が42T以上、後が16T以下なんで、取り敢えずは42T×16Tから始めるのは間違い無いところ。PA3ならパーツ交換必要、ラングスターならそのままOKだが、さて、何にしようかなぁ?気分的にはラングスターでもOKなような気もするんだが、小耳に挟んだ話によるとダイワ精工さんが取り扱いを止めるかも?って話も聞く。まぁ、自転車って機械は単車、自動車に比べてメーカーオリエンテッドなパーツってのが少ないから気にする必要もないといえば、そうなんだけど、、、。

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エルニーニョ?温暖な秋冬。

 今年の夏は暑い盛りは短かった。暑さが堪えたのは主に7月だ。8月は、それなりの暑さで酷暑って程ではなかったし、8月末には秋の訪れを例年より早く感じたものである。しかし、9月になっても、そんな状況に変化は無く、10月では例年より温暖で天気の良い日が続いたのが印象的である。10/29に出掛けたしまなみサイクリングでは、Tシャツ一枚でも暑いくらいだったのが印象的だ。11月に入った当初は寒さを感じる日があったが、その後12月半ばの今迄、本当に寒い日ってのは数える程しかない。事実、最低気温も6~10℃、日中の最高気温は殆どが13~19℃って状態である。
 このような温暖な日が続くことで、日曜早朝のCR走行、平日の昼ポタでも出掛けるのが億劫になることが無いのは良いんだが、12月に入ると寒くは無いのだが、曇りがちで雨の降る日が多いようだ。
 気象関連ニュースから判る事は、ペルー沖の海水温の上昇が確認されており暖冬が予測されている。そのために太平洋高気圧が例年より強く、その縁を回って南海上から暖かい湿った空気が日本にやってきて西日本を中心に雨が多いとのこと。

 去年の今頃は既に積雪が有ったし、朝出掛ける際には車のウインドーが凍っているのだが、今年は未だそんな状況には遭遇していない。雨さえ降らなければ、自転車に乗るには都合が良いんだが、、、。

 自転車の改造もほぼ終了し、走るのが楽しいんで具合良い。ただ、ピストの納車時期を暖かくなるころに併せようと思っていたんだが、こんなに暖かい日が続くんなら早めても良いのかなぁ?なんても考える。自転車で走るんなら自分的には15℃くらいの気温が快適だ。これ以上寒くなると、指先、耳の防寒対策が必要だ。

 表題とは関係ないが、検診数値の健全化、筋力、持久力の強化はこの一年で著しく改善できたし、自転車に限らず、水泳、ベンチプレスにしても殆ど全盛期と変わらない迄に持ち直したと思う。勿論、単車でのスポーツ走行でも疲労を感じる事も無いし、自分なり意のままに操れるように戻ったと思う。ブログ自体の更新頻度と日々の活動を照らし合わせると、暖かい日が続くと、自転車を利用する頻度は減らないだろうし、日々乗っている自転車ネタを中心とした運動記録をメインに据えても良いかも知れない。

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2006年12月13日 (水)

三宅島TT開催!?

 東京都三宅島にて公道を使ったオートバイレースが開催されるらしい。石原都知事が島の災害復興、観光資源開発を狙って発案したものらしいが、以前テレビで都知事が出演される番組で、島の道路がオートバイレースに良いのでは?と発言されていたのを、ふと思い出した。公道を使ったレースといえば、マン島TT、ルマン24時間、モナコGPが有名だが、それ以外にもアメリカの市街地等でもレースが開催されている。WRCなんては、正に公道を用いる方がスタンダードだし、、、。
 そんな訳で、遠く離れた地方の話であるが、結構楽しみである。マン島を見に行くのは少々では無いが、三宅島なら観戦しようって気にもなるし、今から歴史を積み上げていく過程を見守るのも楽しい。

 スポーツバイクブームが去って久しいが、スクーター、クルーザー以外の操る事が主体のバイクブームの火付け役にもなるかもしれない。

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HDL善玉コレステロール

 一般にコレステロールというと悪い印象の方が強いが、昨今の健康ブームでコレステロールには善玉と悪玉の二種類が存在し、前者をHDL、後者をLDLコレステロールと分類しているというのは良く知られた知識である。
 コレステロール自体は脂質の一種であり、昔は存在自体が悪者とされていたけど、今は必要な機能も存在するということで、その役割を明らかにさせる意味でコレステロールが二種類存在するという事が知られている。

 コレステロール量というと、脂質の一種であることから判るように中性脂肪量とも密接な関係があるんだが、一般の血液検査ではHDL量、総コレステロール(TC)量、中性脂肪(トリグリセライド、TG)量のみ記載されているだけで、本当に必要なHDLコレステロールはともかく、過剰な存在が危ぶまれるLDL悪玉コレステロール量ってのは明記されていない事が多い。

 成人病検査を受け始めた当初は、検査結果を心配して個人指導を受けた際の説明では、30代半ばを過ぎると異常な値を示す人は少なくないし、ビックリするような値でも無いということで放置していたのだが、昨今のメタボリックシンドロームの危険性、昨年の高血圧気味の症状以来心配になり色々と調べてみた。

 コレステロールは、丈夫な細胞壁や各種ホルモンを作る上不可欠だが、コレステロールが多すぎると、動脈の内壁上のあちこちに脂肪質の固まりが付着し、動脈内を狭めてしまう。これが、動脈硬化症として知られている。血管内壁に脂肪が付着すると、心臓などの臓器へ送られる血の流れ道を閉塞し、場合によっては完全にブロックしてしまう。この脂肪性動脈硬化症が心臓血管系で起きた場合に、胸が痛くなり、心臓麻痺が起きてしまうそうだ。
 有害なコレステロールは、低密度リポ蛋白(LDL)群として知られており、リポ蛋白とは、脂肪(リポ)と蛋白質が組み合わさったものだそうだ。LDL群は増えすぎると血管壁に付着して固まりを作るため、悪玉コレステロールと呼ばれている。一方、高密度リポ蛋白(HDL)群は、血管壁に付着したLDL群をほぐして剥がれやすくし、動脈内からコレステロールを運び出すため、その割合が多いほど心臓病のリスクが減るので、善玉コレステロールと呼ばれているらしい。

 すると、問題になるのはHDLコレステロールではなく、問題は心臓疾患の元となる高コレステロール症とはLDLコレステロール値で判断するものであり、その値自体は健康診断数値だけからは判らない。

 それで調べた結果が、

LDLコレステロール量=総コレステロール量-HDLコレステロール量-0.2×中性脂肪

 という式だ。
 この式で高コレステロール症というのは、
・総コレステロール量が220mg/dl以上
・LDLコレステロール量が140mg/dl以上

 高トリグリセライト症というのが、
・トリグリセライド量が150mg/dl以上

 低HDLコレステロール症が、
・HDLコレステロール量が40mg/dl未満

 だそうだ。今回の健康診断の結果からLDLを計算すると98.6mg/dlということだった。(因みに、去年の数値では中性脂肪値が多すぎて負の誤差を含むので計算不能!)最近、弛み傾向の生活習慣を今一度気合いを入れ直すことを誓ったところ。忘年会シーズン真っ直中だが、こういう意識を持って乗り切りたい。

 計算式によると、総コレステロール量を減らし、中性脂肪を減らすのが有効みたいである。そのために必要な生活習慣は、ビタミンCが豊富な食材、納豆、食物繊維の豊富な食材を積極的に摂取するということだ。詳しくは、もう少し調べてから、、、。

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Wii vs PS3

 家庭用ゲーム機というと基本的には殆ど感心の無い分野である。如何にグラフィックスが綺麗になろうとも、ストーリーが壮大になろうとも、画面の前に座って長時間過ごすという行為自体が性に合わない。

 自身、ゲーム機歴というと大昔のファミコン、ファミコンのディスクシステム、MSXというモノは本体を買ってゲームソフトをやっても直ぐ飽きて売却するということを繰り返してきた。ファミコンに至っては通算で3回は買ったように思うが、長期間所有したことは無い。ゲーム機の進化においてスーパーファミコンが出た時も、周りの人がグラフィックスが綺麗でストーリーも凝っていると絶賛した際にも、少し触っただけで興味が持てないというのが正直な所である。
 街のゲーセンも決して楽しいと思える場所で無かったし、まぁツレと一緒に入ってやるというと車、バイクに乗車することで操作するレーシングゲームを少々って感じ。こんなゲームでも実際の単車の操作とはかけ離れており、ゲームをやっても全然楽しくないってのが正直な感想である。
 そんな訳で、本質的にはゲーム機で遊ぶという行為自体は自分的には時間の無駄って思ってきたし、そんなモノに金を費やすぐらいなら、別の遊びをする方がマシとも思っていた。

 でも、振り返ってみると楽しいゲームってのも確かに存在していたし、今、そういうゲームをやると楽しいと思えるのも事実である。自身、中学、高校生の頃に流行っていたインベーダーゲーム、ギャラクシアン、スペースギャラガってゲームは面白かったと思う。
 この違いってのは何か?と考えると、ゲームのインターフェースである十字カーソル、ジョイスティックと押しボタンという組合せが、シューティングゲームを行う際の操作が直感的に理解しやすいもので、考えることなく、インターフェースに慣れを要することが無いのが大きな理由では無いか?と思える。

 要は、ゲームインターフェースが如何に直感的に操作できるか?が自分の場合のゲームへの印象を大きく左右する要素になっているのである。この夏に、嫁がDSに興味があるというので、買い物のついでにショッピングセンターの売り場に出向くと普通にDSが売っていたので普通に買ったのだが、操作がタッチペン、音声認識ということでゲーム自体に対する拒絶感は感じなかった(でも、自分は今は全くやっていないが、、)。

 そんな中、次世代ゲーム機としてPS3とWiiが時を同じくして発売になった。PS3は従来ゲーム機の進化と同じベクトルで高機能化されたモノ、Wiiはオペレーションインターフェースを大幅に刷新しゲームの本質を見直したモノのように見える。勝敗の行方は不明だが、高性能、高機能を売りにしたPS3には正直感心が湧かないんだが、Wiiについては、購入するタイミングが在れば買っても良いかな?と思わせるモノがある。
 どんなにグラフィックスが精細になっても、ストーリーが壮大になっても操作インターフェースが昔のシューティングゲーム用のコントローラでは興ざめだし、ゲームという単なる機械操作に終わってしまうように思う。ゲームが実体験の仮想体験で楽しめるには、Wiiのとった方向性に期待を抱く。PS2の普及ではDVD再生機代わりにという意見もあったが、DVDの再生するなら普通にプレーヤーを買う方が自然だと思ってたが、ゲーム機自体が拡げてくれる夢が存在する点でWiiってゲーム機は関心がある。

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2006年12月12日 (火)

TB、コメント状況

 このブログにも時々お客さんに来て頂いてる様子である。
 コメント、TBの様子を見るとダイエット系グッズの紹介サイトが一番多い様子。メインサイトの場合、販促系書き込みは削除なんだが、まぁ、ブログの方は、その情報を見て有用と判断する人も居るかも知れないということで、そのまま残してる。
 それ以外で怪しいといえば、アングラ系のブログのトラックバックが半年で2、3回程度見られる。そういうのは、基本的に気が付けば即削除している。

 ニフティといえば、ココログも結構問題多い様だし、アットホームページサービスでもメンバー用無料掲示板にはCGI投稿のスパム書き込みが異様に多い(この掲示板メッセージボードサービスは止めた)し、CGIを走らせるとサーバー負荷・・・というパターンで旨く動かないことが多い。メールにしても迷惑メールが凄く多いのが問題だ。ニフティIDを使わなくともスパムメールが届くってのは厄介だし、、、、。

 ニフティ以外のサービスってどんな状態なんだろうか?もっと平穏なサービスがあればと思う今日この頃だ。

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ブレストストローク、筋肉痛アリ。

 昨日はSCで3km程休み無しで泳いだんだが、プールには誰も居なかったので気持ちよく、少々気合いを入れて、いつもよりハイペースで泳いだ。泳いでいる最中だが、2kmを越えた辺りから若干筋肉痛が出て、夜のベンチプレスでははっきり言って、その部位は結構痛みが出る。昨日は、その時だけのモノと思っていたが、今朝起きると思い切り筋肉痛だ。
 緩いペース50mを65sec程度なら推進力の殆どがキックだが、50mを55secで通すと上体、腕を積極的に使う。結構、息も上がりやすいし、腕の疲労もたまるようだ。

 ところで、今回の精密検査でも心電図測定で、トライアスロンか何かやってますか?って聞かれた。なにやら、心電図の波形は高持久系スポーツ選手と一般の人とは違うらしい。運動を継続している年数を聞かれたが、殆ど運動をしない人が、スポーツ心臓的な挙動を示すと、他の心臓疾患の可能性もあるとのこと。今回の検査で、基本的には異常無しとのことだが、何事もやりすぎはNGかも。安静時の脈拍が下がりすぎない程度にってのは、覚えておこう。スポーツ心臓と体調の関係は不明だが、自分自身、運動中、運動直後の時の方が立ち眩みが少ないんだが、ボーッと過ごしている時には急に立ち上がると立ち眩みする。これは、最近の傾向なんだが、何か関係あるんかもしれない。

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メタボ退治日記?

 一月程前のニュースだが、厚生労働省の副大臣がメタボ退治?だそうだ。まぁ、流行に乗った話と思えなくもないが、メタボ退治を主導すべきトップが既にメタボってのも、どうかと思うところだ。厚生労働って立場から主導するなら、それを実践できた人が主導する方が良いと思うんだが、、、、。
 そんな個人的な感想はともかく、日記を立ち上げて初めての報告がニュースになってたが、3週間での体重減が700gとのこと。これって、減量でもなんでもない。食事と便通のタイミングで変わりうる量では無いだろうか?まぁ、効果の程は、最初の計画を本当に実践できるかどうかで、半年後の結果次第なんだが、体重80kgオーバー、ウエスト100cmオーバーからのスタートなんだから、半年後の目標数値も、もう少し気合いの入った数値にすれば良いと思うし、取り組む内容も一寸緩すぎでは無いだろうか?目標数値を見る限り、始まりの段階で弱気が見えるような気がする。

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2006年12月11日 (月)

肥満でも長生きOKサプリ

 最近の気になるニュース。表題の肥満でも長生きOKなサプリが近々登場するらしい。赤ワインに含まれるレスベラトロル(ポリフェノールの一種)がその効果の元で、ワイン産地の南フランスでは長寿で心臓疾患を患う人が少ないそうだ。この物質をマウスに投与すると効果が確認できたとか、、、。なお、レスベラトロルはブドウやベリー類、ピーナツなどのナッツ類、緑茶などにも含まれるが少量で、人体に効果のある量を摂取するのは現時点では難しいとのことだが、そういう物質を持つサプリが登場間近なそうだ。

 まぁ、確かに長生きだけが目的ならば肥満でもOKかもしれないが、長生きして、やりたいことをやるためには、肥満でない方が良さそうな気がしないでもない。

 それにしても、日々色んなニュースが伝えられる。医学の進歩というか科学の進歩には、ただただ感心させられるばかりである。まぁ、医学といっても入ってくる情報は殆ど西洋医学の対処療法的なもの。東洋医学、精神的な効果を唱う情報は少ないが、実際は後者の情報こそ重要だと思うんだが、、、。

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2006年12月 9日 (土)

精神的な要素と体調

 今回の健康診断での召集令状(紹介状)に書かれた内容ってのは、正直びびったのが素直な感想である。再検査と書かれるだけで、悪い方に考えるし、そう思うと、今まで何とも思わなかった症状を意識したり、そんな症状になっていると錯覚したりして気分的にも優れなくなる。
 医学については全くの素人ながら、最近のネットの発達による情報収集の容易さにより、色んな事を調べたりして気分が重くなったりする。

 そして、不思議なもので今現在異常無しと判ると、そんな事はすっかり忘れて、どこにも不具合を感じることも無い。

 精神的な状態で、感覚ってのは大きく変化するんだなぁ~と改めて思う。思い起こせば、娘が生まれたばかりの際に受ける、新生児のスクリーニング検査では色んな検査で再検査通知を受けて、その度に夫婦で悪い方に考えたりして気分が落ち込んでいたのを、ふと思い出した。結果的に何の問題も無いと判ると、そんなことは簡単に忘れてしまう。
 人間って生き物は、結構、弱いところもあると同時に、いい加減なところもあるんだなぁと実感している。

 人の精神の強さってのは、性格的な要素もあるが、自分の場合、気持ちの持ち方って部分での強さ、弱さを冷静に考えると、自身の意志の力で克服可能なことってモノに対しては怖さも恐れも何も感じないし、仕事だろうが趣味だろうが、納得出来ない結果は絶対に納得できる形を手に入れる自信もあるんだが、突発的な自分の力ではどうにもならない事に対しては、結構ビビリが入る。

 話は変わるが、最近のテレビでみかける虐待、DV、虐め、自殺を扱う番組、犯罪者の心理を扱う番組で感じることは、どれも自身で変えることが出来る程度の問題が発端となり悲劇的な結末を迎えたり、犯罪にはしったりしているようだ。人の心の強さの定義というと難しいが、社会における自身の受けるストレスってのは、多くの場合、ストレスを受ける側に問題があり、その弱さ、問題を克服する意志の強さってのがあれば、そのような問題の当事者から逃れることが出来ると思うのが素直な感想だ。

 会社でも自分より若い世代で、既に自身の能力に限界を決めて、行動に制限を掛けてコンプレックスを感じ、塞ぎ込んでいるような人が居る。そんな人を見ると、なんとかしてやりたいと思う反面、企業内における利益追求活動においてはゴミ以外の何者でもないし、社会人という人間関係における社会の弱肉強食の論理からいうと排除すべきか?とも考えたりする。社会における地位、立場を強めるに一番必要なのは、秩序における優位性を維持すること。特に、必要なのは知識が一番重要と思うし、これを手に入れることで、企業内活動においても信念を貫くことも出来る。塞ぎ込む奴ってのは、誰でも努力次第で手に入れることが出来る知識っていうものを身に付ける努力を放棄しているのが視られるが、それに到る思考がどうなっているのか?ってのには興味があるところだ。

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定期健康診断結果とその後

 先月、健康管理の発端となった定期健康診断を再度受けた。そして、その健診結果が帰ってきた。丁度一年前と言えば、体重で83kg前後の時期であり、今は63kg前後である。去年の夏が一番重かったが、この直近一年で丁度20kgの減量が完了している。(実際には、減量は2ヶ月で終了し、ここ10ヶ月はキープ状態というところ。)
 それで、1年前、この夏、現在で血液検査数値がどのように変わったか?というのを振り返ってみると、

1.血液一般
1).赤血球:標準値が400~550万/mm3
    581 →    → 518
2).白血球:標準値が3000~9000/mm3
   8910 →    → 6100
3).ヘモグロビン:標準値が13~17g/dl
    17.2 →    → 15.7
4).ヘマトクリット:標準値が40~54%
    51.3 →    → 47.3

2.肝機能
1).GOP:標準値が8~40IU/l
    34 → 19 → 22
2).GPT:標準値が5~35IU/l
    63 → 17 → 16
3).ALP:標準値が105~340IU/l
    284 → 216 → 206
4).γ-GTP:標準値が0~70IU/l
    86 → 16 → 20

3.脂質
1).総コレステロール:標準値が130~220mg/dl
    207 → 178 → 171
2).中性脂肪:標準値が30~170mg/dl
    468 → 112 →  97
3).HDLコレステロール:標準値が35~85mg/dl
     34 →     →  53

4.腎機能
1).尿酸:標準値が2.0~7.0mg/dl
    9.1 → 7.5 → 6.7
2).クレアチン:標準値が0.5~1.3mg/dl
    1.07 → 0.94 → 0.95

5.糖尿病
1).空腹時血糖値:標準値が70~110mg/dl
    88 → 86 → 77

 以上のように改善し、取り敢えず生活習慣病状態からの帰還には成功した。因みに異常状態は赤字、改善後正常値になったのが青字でしめしてある。抜けているのは、今年の夏の立ち眩みで一応行った血液検査時の測定であり、結果が判らないため。
 この検査での所見では、昨年は肝機能障害、腎機能障害の疑いありで要治療という状態だったが、今回はオールクリアとなった。ここには載せてないけど、一番気がかりだった血圧も完全に標準値に戻っている。

 しかし、最近記事をアップしなかったのは、なんとバリウムを飲んで視る胃部健診で、人生初の所見有り!って結果と、再検査による結果待ちがあったためであるが、再検査では胃カメラを飲んで視る内視鏡を初体験した。
 これまで、胃、肺といった臓器で所見が書かれた事が無いだけに、強烈に驚いたのが本当のところだ。会社の年輩の管理職の方が丁度1年前の健診で所見ありで早期腫瘍を発見し治療なされたり、身近にも同様の検査で様々な症状の治療を受けたりで、結構よく聞く話と思いつつ人事って意識を持っていたのだが、いざ当事者になると再検査を受けて結果を聞くまで心配なモノである。

 取り敢えず、先週末に受けた再検査、精密検査、細胞の分析?等の結果を本日、先程聞いて安心しているところ。念のため、色んな検査をすると若干収縮気味でピロリ菌が居るそうだ。ピロリ菌というと最近の研究で胃ガンの誘発因子になる話もあり、取り敢えず除菌を行う方向で薬剤を処方してもらったのだが、医師と話す感じでは、除菌しない人もいるらしい。大体、日本人の60~80%はピロリ菌がいるそうで、親からの唾液等による感染が原因らしいので、仕方ないといえば仕方ない。でも、薬を一週間続ければ取り敢えず除菌できるそうなんで、そうすることにした。

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