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2006年12月26日 (火)

余命宣告されたIT社長

 さっき迄、NEWS23で表題の社長の生き様を放送していた。何も書く資格も、それに対する論評を語る資格も無いんだが、それでも何か言葉にしたい気持ちになった。

 仮に、自分が余命宣告を受けたとして、多分彼のようには生きる事は出来ないように思ったのが素直な言葉だ。

 それにしても運命というのは、過酷で残酷と思える事があるが、それを過酷、残酷と捉えるかどうかは、本人でないと判らないのかも知れない。彼の生き様を見ると、余命宣告を受けて最後迄の物理的な時間というのは短いかもしれないが、その時間の凝縮度というのは想像が出来ない程では無いだろうか?限られた時間であっても、凝縮した時の過ごし方を見付けてやり遂げる事こそが人生の意義なのかもしれない。

 適切な言葉が見つからないが、誰にでも平等に訪れる最後の瞬間に、遊びでも仕事でもなんでも良いんだが、自分で悔い無しという思いが得られるような時の刻み方をしたいという思いが芽生えたのは確かである。しかし、自身、未だ未熟だし、弱い存在という事だけは、確かな事である。

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