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2006年12月24日 (日)

最近の自転車感、回転か?トルクか?

 自転車趣味に回帰して最初の半年と言えば、基本的にはクロウスレシオ志向で、用途、脚力に合ったセッティングに終始してきた。距離走るにしても、勾配登るにしても、速度稼ぐにしてもである。基本は、回転数高めを維持するパターンが殆どであった。

 しかし、ピストを意識してレシオを絞り込んでいくと、高速域での走りも基本は回転数志向なんだが、回転数の変動で速度の緩急をつけるという意味で回転数自体は高めなんだが、トルク志向の漕ぎ方をしているのに最近気が付いてきた。明確に上体の筋肉を導入している感じが、走行後の疲労感からも感じられる。

 一般には、軽めのギアでクルクルと走るのが良いと言われるが、昨日、今日の感想では、ヒルクライムでもトルクで高めのギアでグイグイと上がるのも、何よりもスピード感(実際の速度で)で爽快感を感じることが出来る。特に、10%級勾配を1.5km程一気に上がった時に感じる感想は、エライ短かったな!アッという間に終わったな!ってイメージである。軽めのギアでクルクルと上がる場合は、やっと上がれた~っ!ってイメージなんで随分違うもんだ。
 勿論、勾配が緩くとも距離にして10kmを越えるような状況では、トルクで上がり続けるのはパワーが持続出来ないと思うけど、2~3km程度なら良いかも!って思ってしまう。
 少なくとも固定シングルで遊ぼうと思えば、それらしく平地で走るには、それらしい走りを望んでしまうけど、そんな設定は登りではトルクを掛ける走り方になる。
 フィットネスマシーンとして固定シングルと接するなら、ヒルクライムや速度の緩急、ストップアンドゴーで筋力強化、平地定速運行で持久力強化って感じになるのかなぁ?って思うところだ。

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