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2006年12月23日 (土)

ピスト納車前準備日記

 これまでは、ピストのギア比がどうの、ポジションがどうの、改造をどうするとかのネタは、ラングスター発注しましたの記事にコメントで付けていたのだが、別記事で記載することにした。
 コメントは随時付けるとして、これまでの経緯を簡単にまとめると、平日出勤日の昼ポタの機会を利用してSPEEDママ号で、ピストロードに与えるギア比を想定したギアホールド走行を重ねてきた。
 ラングスターの標準はF42T×R16T(固定、フリー)という仕様で、展開にして5.6mというものである。ロードでは、更に重いギアから軽いギア迄を装備するが、ピストでは一枚のみで走りの緩急は脚の対応度次第である。それで、自分にあったギア比をまずは探すこととした。
 目的は、街乗りを前提に対応度が広く、登坂から巡航、ストップアンドゴーをこなせるギアを定めることだ。

 SPEEDママではF52T×R14、16Tで展開が5.6m、4.9mでありラングスターでF42Tを弄らないとすれば、固定は16Tか18Tに相当する。
 昼ポタでは16T相当、18T相当を日によって変えながら走行してきたんだが、平地が基本ならば16Tでも十分OKで、速度的に15~45km/hでは実に快適な事が判った。但し、ストップアンドゴーが多いと16Tでの漕ぎ出しは少々かったるく、18Tが遙かに楽チンである。でも18Tでは速度域が高いと無負荷で回っているような感じであり、35km/h程度は走っていると快適というより忙しないという感じである。

 今回のラングスター投入の先には、もっとリアルなピストを見据えており、回転トレーニングも重要だが、脚の負荷対応力を増やしていく事が目的であり、速度の緩急、ヒルクライムによって脚を強化することが目的である。(まぁ、実際には住んでいる所に帰るには、ヒルクライムが必須という実用上の都合もある。)

 平地では、16TでOKだが、これでヒルクライムして危ない思いをせんで大丈夫?ってところも確認せんといけないし、現実的に坂を上るか?平地走行にしても強烈な向かい風でも対応できるか?なんて事は今ひとつ自身が持てないのが正直なところ。

 ということで、納車前迄に、色んな車型(ポジション)でギアホールドで自分の脚の現状を把握しラングスターに加えるべきポイントを探すことにした。
 取り敢えず、ラングスターという車種を決定し、確認してきた事はメインサイトのページを参照して下さい。メインサイトの更新は、日々で感じて判った事をまとめて節目毎に記載します。この記事のコメントは日々感じた事を細かく記載する予定です。

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コメント

 さて、ラングスター納車前の最後の昼ポタである。つまり、納車前準備日記の最終日である。ラングスターの固定を17T+18Tから16T+17Tにしようかな?と思ったんだが、これを確認するために、SPEEDGTRのF52T×R12Tで乗ってみた。負荷の軽いコンディションなら全然問題無いが、向かい風、勾配、低速から引っ張り上げる加速過程ははっきり言って膝にくる。因みに、このギアはラングスターなら13Tと14Tの間だが、そういう脚は生憎持ち合わせていないようだ。しかし、15Tなら踏めそうなのも判った。

 ということで、納車前準備日記の最終日にしてギアが決まったのである。

 選ぶ固定ギア歯数は、16T と 17T である。決定だ。

投稿: 壱源 | 2007年4月14日 (土) 12時45分

 今日は、雨降り直前の曇りのコンディション、南風が強烈に強い中での走行である。風は殆ど横風で追い風や向かい風とはならない状況。
 ギアはピスト16T相当で、維持速度は38km/h以上で、時折40km/hオーバーである。足回り、回転系のパーツを変えるだけで、これ程までに変わるんだろうか?改めて感心するところ。
 自分の脚が変わっているんでは無い。明らかに道具による効果だが、それにしても強烈だ。

投稿: 壱源 | 2007年4月13日 (金) 12時45分

 今日の昼ポタでは、コンディションは昨日よりも好条件。ギアも16T相当ながら、相当に速い。ステルビオは強烈かもしれない。
 平均で35km/h以上、所々で45km/hにも及ぶ。それでいて疲れないのが凄い。
 ピストは16Tを装備しようかな?ピストとSPEEDGTRを比較すれば、ロスの少なさは比ではない筈なんで、SPEEDGTRよりもハイギヤードも有りかもしれない。
 ラングスターは700Cサイズ+超軽量のRedStormLiteである。幅も狭ければ、重さも軽い。加えて、DURA ACEのトラックハブである。一体、どんな感覚が味わえるのだろうか?

投稿: 壱源 | 2007年4月12日 (木) 12時51分

 今日から昼ポタはSPEEDGTRである。足周り一式を交換したんだが、もう全然違うのにビックリである。風も何時も通りに強い中、同じピスト16T相当のギアで110~120rpmでずっと走れる。驚く程速い。速度にして35~40km/hだ。
 同じDAHONでもD6/D7/P8モデルと有るけど、パーツの差でこんな差が生まれるのだろうか?
 となると、結構拘りのパーツで構成しているラングスターってのは、相当違うのかもしれない。

投稿: 壱源 | 2007年4月11日 (水) 12時42分

 完全に春の陽気だ。風はかなり強く、満開の桜が散り始めている。そんな中、いつもの条件の16T相当で走ったが、向かい風では85rpm、追い風では120rpmというところ。やっぱり追い風の方が気持ちよい。向かい風ってのは、漕いでも漕いでも前に進まない感じだ。

投稿: 壱源 | 2007年4月 9日 (月) 12時41分

 本日も早朝CRをマイヨWWで行った。距離は25kmで昨日と同じ条件で走った。しかし、今日は昨日以上に風が強く、往路の向かい風で上流方向への進行では30km/hを保つのが一杯一杯。しかし帰路の追い風で下流方向への進行では43km/hを保つことも可能。結局のところ、35km/hアベレージという感じ。最後のダッシュでも55km/hで10秒程度持続という感じで無事終了。

 なお、今日の午後は西DAHONでホイールセット交換にニシダサイクルさんに出掛けた。結果、ヒルクライムも実施したが、その際のヒルクライムでは西DAHONのギアレシオを駆使しながらなんで、足に負担は全く掛からない。

投稿: 壱源 | 2007年4月 8日 (日) 18時50分

 本日は、午後出勤のみだったんで、午前中は早起きしてマイヨWWで何時ものCRを走行。
 結構、風は強く、往路の向かい風+川土手上流方向では33km/h維持が一杯一杯。但し、復路の追い風+下流方向への進行では時折40km/hをオーバーするという状態。帰路のラスト直線では57km/hというところ。最高速チャレンジ以外では、F48T×R13Tの固定ホールドで、ピストではF42T×R15T相当というギア。実際のラングスターには17Tを使うんで随分と違うんだが、、、。

 帰りにニシダサイクルさんに寄ると、R390の28Hが入荷していた。但し、スポークが未だなんで、もう少し掛かる。
 ラングスターは未だだ。

 この調子では西DAHONの451化の方が早そうだ。

投稿: 壱源 | 2007年4月 7日 (土) 22時34分

 今日の昼ポタは、風向きがいつもの反対向き。速度、ギアは同じ条件だが、出発が少し早かった分、帰りも早かった。

 ピストと451リムの到着は未だなんだが、そろそろ単車のツーリングの時期だ。季節的、単車に乗る頻度も増えそう。
 今年の団体ツーリングは河佐峡に出掛ける予定。

投稿: 壱源 | 2007年4月 6日 (金) 12時44分

 久々の好天、久々の昼ポタコース。風は強いけど、気温はやや低めで漕ぐと丁度良い条件。ギアは16T相当で30~35km/hで走行。
 完全に身体は出来上がっているんで、ラングスターがひたすらに待ち遠しい。

投稿: 壱源 | 2007年4月 5日 (木) 12時47分

 今日の昼休みは、大粒の雨と強い北風となり昼ポタは中止だったが、午後からの新入社員研修講師役での研修センターへの交通手段としてSPEEDママを出動させて、合計で6km程の走行を行った。
 研修センター導入路の急勾配を上がるのは、路面も風化したコンクリート舗装でSPEEDママのローギアを活用した。このような道路では、ロード、ピストのような自転車よりもワイドレンジを持つ自転車の方が適している。

 今日は話す時間が短かったので、漫談は出来なかったのが残念だったが、寝る人が居なかったので良かった。

投稿: 壱源 | 2007年4月 4日 (水) 15時53分

 今日は、昼前から新入社員研修に立ち会うということで、昼前から研修センター迄自転車で出掛け、そこで昼食を済ませて、研修センターから自転車で戻るというパターンで何時ものコースとは異なる往復で6km程しか乗らなかった。ただ、研修センターの入口導入路は10%を越える勾配で結構楽しい。
 行き来の新幹線高架下の道は一直線で2km程の直線だが、運良く信号に掛からず、交通量も少なかったので、いつものペースで走ったのだが、風が無いせいかペースは随分速くなる。おおよそ40km/h巡航というところだ。

 ところで、今年の新入社員には自転車+バイク好きというのが居る。そして、将来の希望がマイガレージだそうだ。将来は忍者に乗りたいとのことで、面白そう。
 明日の会社説明に際しては、お偉い方の話で眠そうなんで、気楽な話でもして息抜きのような時間を過ごさせようかな?と思うところ。

投稿: 壱源 | 2007年4月 3日 (火) 12時46分

 今日は強烈な黄砂で、視界は異様に悪い。なんか肌もざらつく感じで、こんな日に自転車ってのは今一だ。小雨交じりの方がましである。
 ギアは何時も通りに16T相当で90~95rpmの30~35km/hくらいで走行した。
 今日の驚き?というのは、DAHONを三台も見たことか!ヘリオス1台、インパルス1台、スピード1台だ。ヘリオスについては結構改造してあったような感じだが、こいつは車道を逆走していたが、、、、。
 昨日のCRでもKHS、DAHONを見かけたが、小径車が目に付く。ロードやピストは1台の印象が強いが、絶対数では小径車の方が多いようだ。

投稿: 壱源 | 2007年4月 2日 (月) 12時46分

 今日は、昨日迄の天気予報に反して、雨は降らずにCRに出掛ける事ができた。結構、風が強かったけど、ギアはF48T×R13T(ピストなら42T×15T相当で、昼ポタより少し重めのギアをチョイス)の完全ホールドで、往路は34km/h平均、復路は40km/h平均で走行。スプリントでは53km/hという状況。がら空きの道路で50km/hオーバーで走っていると、中年デブ系のオヤジ車の視線を感じる。信号待ちで自転車の値段等を聞かれたが、ダイエット狙いで自転車に興味がある模様。

 いよいよ4月だが、早くラングスターが入らないかなぁと思うところ。今日のCRでは、同一進行方向でロード2台、クロスバイク3台を見た。対向では、KHSの小径車を2台、ダホンのヘリオスのロドップバー仕様を1台、ロードを1台見た。随分と増えてきた感じだ。ただ、同一進行方向を走っていたロードは追い抜いた途端に、必死に追いすがろうとする中年で、チョット暑苦しい。直ぐ、諦めた様だが、高級なロードに乗った人程、我最速って意識が強いんだろうか?競り合うつもりは無いんだが、、、、。

 身体の準備は整って、ラングスターの仕様も確定した今、後は納車を待つばかりなり。ラングスターが来れば、西DAHON号で極力手を抜いて疲れずにペースを一定に保つような走り方のトレーニングをしてサイクリングに備えようと思う。

投稿: 壱源 | 2007年4月 1日 (日) 09時52分

 今日は、今にも雨が降り出しそうな天気だったけど、どうにか走ることができた。昼休み前には小雨がぱらついていたけど、昼ポタ時はOKだ。
 気温は曇っているせいか低めながら、無風に近いコンディション、土曜ということもあり、交通量は何時も以上に少な目。
 ということで、100rpm近辺の35km/h維持という状態での走行。風が無いせいか、それでも負荷は小さく感じる。
 先日の強風下の中よりは速度も上がり気味である。

投稿: 壱源 | 2007年3月31日 (土) 12時47分

 今日は、暖かいんだが、異様に風が強い。それも強烈な横風で走りにくさ一杯である。
 よってギアはいつも通りだが、85~90rpmのゆっくりとしたペースで走ったところ。こんな時は、少し抑えめに風に見出されないように注意してポタリングである。

 川土手から遠くに見える山々はピンク色のところがあり、桜が咲きつつ有る様子。3月も今週で終わり、来週からは4月だ。
 頭の中は、ラングスターの納車とR390 28Hリムの入荷が待ち遠しい事ばかりだ。
 ラングスターがきたら、早速試したいこと、確認したいこともある。買う目的もある。早く乗りたいものだ。

投稿: 壱源 | 2007年3月30日 (金) 12時46分

 今日は、雨が降りそうなんで、昼食を早めに切り上げて急いで出掛けたんだが、出発して2km程走ったところで雨がかなり振ってきたんで、引き返した。出発地点からみると西に進むんで、引き返す時は迫りくる雨との競争だ。短距離なんで、40km/hオーバーで一気に戻ったところ。明日は天気が回復して欲しいものだ。
 今日は、午後から病院二カ所に出掛ける予定があったんで、早退したのだが、帰宅後の通院は自転車SPEEDママ号で出掛けた。市街地はのんびりと安全運転だが、最後の帰宅では地元のF山のヒルクライムを1本入れた。快調である。
 ヒルクライム前にはニシダサイクルさんに寄ったが、最近のピストブーム、小径ネタ等々の話から、乗り方、いじり方についての談義に花が咲いた。自転車ネタで人と話したら、本来はこのように楽しいモノなのに、、、何故、楽しく無い事が、他では起こるんだろうか?

投稿: 壱源 | 2007年3月29日 (木) 12時25分

 昨日が雨だったんで、1日おいての昼ポタである。完全に春の陽気で、コートもグラブも無し、上着も薄手のシャツということで、随分身軽になった。こういうコンディションなんで、一寸ピッチを上げての走行。往路は95rpm、復路は115rpmというところで走行。
 かなり調子良い感じである。

投稿: 壱源 | 2007年3月28日 (水) 12時41分

 今日は完全に春の気候。昨日も暖かかったが、今日は更に暖かい。桜も一気に咲き始めている。
 今日の昼ポタは16T相当のギアで、25~40km/h辺りを常に変動させながらの走行。一定速度を保つよりも疲れる感じはある。

 ところで、自転車に乗って爽快感を感じるというか、走っているという実感の沸く速度ってのは、自分の場合は概ね30km/hというところ。40km/hも出すと出し過ぎって感じになる。逆に25km/h以下では漕いでる感じがせず、ダラダラと進んでいるという感じを受ける。こんな感覚は、マイヨWWでも同じような感じなんで、感覚的には30km/h程度で走るってのが一番合っているのかもしれない。

投稿: 壱源 | 2007年3月26日 (月) 12時45分

 今日は日曜ということで、何時ものCRをマイヨWWで走行。速度的には35km/h維持+最後の大通りで55km/h程度の高速走行というパターン。
 自転車に乗る上では、腰回りの違和感は皆無。
 ただ、今日は昨晩迄の雨で出掛ける時は曇りで、微妙に寒いか?とも思ったのだが、最後のダッシュではハーフコートは不要って感じで、異様に熱かった。路面がウエットでなくドライ、軽装備でダッシュすれば、もっと伸びたかも。

 午後からはSPEEDママでラングスター用のホイールセットをニシダサイクルさんに預けに出掛けたんだが、ジュラのハブ+アンブロシオのリム、レッドストームライトのセットは如何にも走りそう。フロントはエアロスポークで普通にタンジェント組、リアはストレートスポークをWクロスで組んである。リアは剛性重視、フロントは気持ちエアロ?効果を期待ってところ。
 納車が楽しみというか、待ちきれないなぁ、、、。

投稿: 壱源 | 2007年3月25日 (日) 17時36分

 今日は一段と春めいてきた。風は弱く、気温は高め。ギアは16T相当で回転数を高め(100~120rpm)で走行。速度的には35~40km/hというところ。

 既に春休みになっているせいか、学生くらいの世代だろうか?結構走ってる。中には無気になって追走してこようとする人も居るが相手にしない。自分で考えたペースを守り、全ての信号は当然守る。
 昨日の話ではないが、信号無視して迄も追いかけてこようとする人も居る。

 自転車でも単車でもだが、競争心、対抗意識を無意味に他人に持つ人ってのは、どんな世界でも居るのがウザイ。

投稿: 壱源 | 2007年3月23日 (金) 12時43分

 今日は昨日に較べると随分と気温が高い。ただ、風は相変わらず。コート、グラブは未使用で走行したが、ハーフコートを着ないだけで随分ピッチが変わる。ハーフコートはかなりの風の抵抗になる様子。
 ギアはピスト16T相当だが回転数は95~115rpmというところ。35km/h平均というところ。

 ラングスター用のホイールセット、ギア比も全て決まっている。ラングスターではホイールサイズが大きく、クランク長が165mmと短いので、SPEEDママでの52T×14T=5.62mと較べると、少し軽めのギア42T×17T=5.26mで走る予定。速度が乗ればクランク回転数が上げやすくなるんで、トップスピード自体は40km/h程度か?もう一つのコグには18T=4.97mで随分軽め。これは、CR走行時に何時も立ち寄るショップでホイール向きを変えて帰りの団地を上がるためのギア。
 案外、実際に乗ったら不要かも知れない。その時は18Tを16Tに交換して17Tを団地登坂用にすることになる。

 早く来い来いラングスター♪

投稿: 壱源 | 2007年3月22日 (木) 12時44分

 今日は世間は休日だが、普通出勤日。よって、昼ポタも何時も通りなんだが、さすがに休日であり、昼ポタコースの交通量は皆無に近い状態。見かけた車は二台だけだった。
 昨日迄とは違い、幾分暖かであり、風も強くない。今日のギアもピスト16T相当なんだが、加速時、巡航時における主に使う筋肉を変える事を意識して漕いでみた。加速が楽な漕ぎ方、巡航が楽な漕ぎ方ってのは、同じギア比でも明らかに違う。

投稿: 壱源 | 2007年3月21日 (水) 12時43分

 今日も昨日同様に3月ながら少々寒い感じの気象条件だ。
 ギアはいつも通りの16T相当で90~100rpmで走行。時間的には15分弱で最近は少し物足りない感じ。休憩時間が後10分長ければ、もう少し足を伸ばしたいところ。
 体調はというと、ほぼ完全に戻ってきた感じがあるし、下腹部の違和感もほぼ取れてきたか?という感じ。

 今日は、ロード、MTBで昼休みにポタリング?しているような作業服姿の人を何人か見かけたが、この時間帯に走るのは結構気持ちよい。朝は混雑してるし寒いし、夕刻は寒い上に暗い。昼ポタってのは、ホント道も空いているし、お日様も高いし、空は青いし?いい気分である。

投稿: 壱源 | 2007年3月20日 (火) 12時45分

 今日の昼ポタでも、3月らしからぬ寒さで、北風が強いコンディションである。ギアはピスト16T相当で回転数は90~100rpmの30km/h強で維持走行。
 今日はポジションを若干前よりにしての試走である。若干、身体の裏側の筋肉を使う割合が増える感じだが、大きくは変わらない。
 昨日、一昨日のマイヨWWでのCR走行でも思った事だが、今日の昼ポタでも脚的には術前の状況に戻ってきたかな?というところ。

 さて、ラングスター用の前輪を組み上げないといけないなぁ。アンブロシオ エクスクルージョン+穴無しラージフランジハブ+IRCレッドストームライトという仕様で完成さねなければならない。忙しいし、楽しい♪

投稿: 壱源 | 2007年3月19日 (月) 12時44分

 本日も昨日に引き続きいつものCR25kmをマイヨWWで走った。
 昨日よりも更にピッチを上げての走行。速度的には35km/hオーバーで通して走行。気象条件は昨日とほぼ同じで、3月半ばの割にはとても寒い感じ。

 体力的には、もう問題無い感じだ。ラングスターの入荷がとても待ち遠しいところ。

 帰路においてニシダサイクルさんに寄って話しをしたんだが、ラングスターの次は超軽量の2スピードのロードでも組もうかな?なんて意識が芽生えてきたところ。物欲は留まらない、、、、、。

投稿: 壱源 | 2007年3月18日 (日) 18時02分

 今日は休日出勤を行わず、家で身体を休めることとしました。まぁ、見舞い返しの調達等々の用も在った訳ですが、通常の日曜日のような過ごし方です。
 ということで、早朝にマイヨWW号でホームコースのCR25kmを走り込みました。先週も同じく走りましたが、先週は退院の翌日ということで、少々流し気味に走ったのですが、今日は感覚の戻り具合を確認する意味で通常のペースで走るように心掛けてます。
 ギアはマイヨWWで48T×13T、14Tというモノで、ピストでの42T×15T、16Tに相当するギア比です。強風の向かい風では14Tが、それ以外では13Tが回転数も保てる感じです。
 25kmの距離は維持速度35km/hで走れたので、まぁ感覚的には戻ってきたか?とも思えるところでした。

投稿: 壱源 | 2007年3月17日 (土) 17時01分

昨日は残念ながら雨が振ったけど、本日は曇天で強風、低温ながら走れたんでホッとしたところ。
コンディションは悪かったんだが、本日一番の収穫は術前の感覚で違和感なく走り切れたこと。これが何よりである。

一昨日あたりから、筋トレによる疲労感、筋肉痛、汗かき具合が大分戻ってきた感じがしていたが、少なくとも脚については戻ってきた様子。

投稿: 壱源 | 2007年3月16日 (金) 12時46分

 今日は、昨日のポタで体調の戻り具合が判ったので、術前と同じ走り方で同じ様に走ってみた。気温は昨日より低め、風も強めだが、回転数で90~100rpmキープで走覇できた。
 体力的に低下は剰り感じない。疲労感も変化無い感じ。

 一寸、ホッとしたところ。

 さっき天気予報を見ると、明日、明後日とも昼ポタは出来そうな天気に変わっていた。嬉しい!

投稿: 壱源 | 2007年3月14日 (水) 12時41分

 今日は術語初めての出勤時昼休みでのポタリング。
 術前のような温暖な気候とは打って変わって北風が強く寒いコンディションである。例によってギアはピスト16T相当でホールドペダリング。回転数的には90rpmを基本に時折100rpm迄回す感じ。所要距離÷時間で30km/hというところだが、それ以上にきつく感じたのが残念なところ。
 1週間乗っていないとスタミナも落ち気味か?或いは、傷口を気にしすぎか?という感じで乗れてないのが判る。
 まぁ、昨日から筋トレメニューも通常通りに戻しているんで、徐々に回復するだろう。

 因みに、ラングスターの入荷は遅れ気味だそうで、3月エンド~4月に掛かるか?という事らしい。
 まぁ、体力を戻す猶予が確保できたんで都合良かったと言う風に考えている。また、R390の28Hリムも入荷遅れ気味、、、それもこれも手術によるコンディション低下を戻すための猶予確保と考えよう。

投稿: 壱源 | 2007年3月13日 (火) 12時47分

 今日は2週間ぶりに何時ものCR25kmをマイヨWWで走行した。
 未だ、腹部の縫い目は完全に引っ付いている訳では無いので流し気味に走行。ギア比も従来通りだが、患部の状況を気にしながら30~35km/h程度で走行。CR後半のストレートでは48km/h程度迄は引っ張ってみたが無理はしない走りである。
 体調は万全では無いが、まぁ問題なく走れることも判った。まぁ、2、3週間の内に術前のコンディションには戻りそうな感触を得たのが収穫か?

 今日の感想は、先月迄の暖冬傾向とはうって変わって寒い1日で、北風が強く真冬のようなコンディションが印象的。CRにおける他のサイクリストも見掛けず、遊歩道区間でもジョギングする人も疎ら。

投稿: 壱源 | 2007年3月11日 (日) 11時12分

本日、3月に入って初の自転車である。
3/1の発症、3/2の手術から3/8の退院を経て3/9初乗りである。
SPEEDママに乗って散髪+買い物+CR走行で合計15km程走ったところ。一応腹を割いた後なんでコンディションを確かめながら16T相当で走ったが、特に違和感は感じないところ。
これからじっくりとコンディションを戻して行くつもり!
何はともあれ、体力的な低下が殆ど感じられなかったのは良かったところだ。
来週の月曜の午前は通院し、出社は午後からなんで、何時も昼ポタは火曜日以降再開の予定だ。

投稿: 壱源 | 2007年3月10日 (土) 17時03分

 今日は雲一つ無い晴天で暖かい昼休み。風はかなり強く、行きは強烈な向かい風、帰りは結構な追い風である。ギアは16T相当で、何時もよりもピッチを上げて100rpmオーバーで走行。往復で13分ということで、走り足らない感じだが、結構楽しめた。信号には一度も掛からずに、車ほ殆ど皆無の高コンディションである。出発から帰着迄の移動平均で37km/hなんでかなりのペースである。
 ピスト納車が間近なんだが、Wコグには17T+18Tではなく、16T+17Tにしようかな?とも思うところ。

投稿: 壱源 | 2007年2月28日 (水) 12時38分

 今日も暖かな一日だが、日差しは少なく、風がやや強め。但し、行きも帰りも完全に横風だったんで、速度はずっと一定。30~35km/hのままずっと走行。
 そう言えば、西DAHON用のハブも揃ったし、徐々にホイールセットが仕上がりつつある。その事イクオールSPEEDママもSPEED GTRに変化するって事だ。昼ポタ自体も結構楽しめそうだ。

投稿: 壱源 | 2007年2月27日 (火) 12時42分

 今日もSPEEDママで昼ポタである。若干風は強いが暖かな日差しで、走行後はじんわりと汗がでるところ。16T相当で90rpmキープの30km/h+αで走行。今日は、昨日の裏山の雑木林の雑木刈りのせいか各部が怠いところ。
 それでも、このギア比、この速度で走る分には全く疲れが出ないというか、疲労感は無い感じ。
 西DAHON用にオーダー掛けていたハブが入荷したんで、SUN RINGLE SCS-1リムとの組み付け開始。早く前輪用のALEX RIMS R390 28Hが入荷しないかなぁ、、、。

投稿: 壱源 | 2007年2月26日 (月) 12時46分

 今日は、マイヨWWでホームコース25kmを走行。所要時間は42分。
 昨日迄とはうって変わって寒い。朝早いのもあるけど、冬型が強まり北風も強いコンディションだ。ギアは48T×14Tというピストの42T×16T相当でCRを35km/hで巡航し、最後の地元のストレートのホームストレートをスプリントでMAX58km/hを記録。
 最初は寒かったけど、20km以上走ると身体は暖まって具合良しである。

投稿: 壱源 | 2007年2月25日 (日) 09時32分

 今日は12時40分から所要があって出掛けなければならなかった分、いつもより急ぎ気味で走行。暖かいのだが、風が強めの中を100rpmで走行。
 今、所要を済ませ帰ってきたところ。この(ピストで42T×16T)ギアってのは、35km/h辺りを上限と考えれば、大抵のエリアをカバーできる良いギアである。
 最近は自転車に乗っている最中にペダルを止めておく事自体が違和感を感じるところ。ピスト納車間近だが良い癖かな?と思うところ。

投稿: 壱源 | 2007年2月23日 (金) 13時17分

 今日は天気が下り坂である。春のように高気圧と低気圧が交互にやってくるために、3~4日毎に天気が周期的に変わる。
 それでも気温は高め、風は微風だ。ギアは何時も通りで16T相当の95rpm程度で維持走行。土手で遭遇した車は数える程で心地よく走れた。
 明日はもしかしたら降雨があるかも知れない。

 来週辺りからギアをピストの15T相当の一段階重いギアを使ってみようかな?と思うところだが、未だ考え中、、、。

投稿: 壱源 | 2007年2月22日 (木) 12時45分

 今日も心地よい昼ポタ日和である。天気、風、ギアは昨日迄と同じで、速度も35km/h弱で走行。この時間帯の川土手は殆ど車が走っていないので、サイクリングロードのようだ。
 思い起こせば、去年の5月の自転車復活時は35km/h程度の速度維持は結構しんどかったけど、今は普通になってきたところ。
 日々の運動の効果というのは、短期的には変化が判らないけど、長い期間の後に、ふと振り返れば、しみじみと感じることが出来る。

 この間の中央森林公園ロードコースのような場面では、多段ギアは必須だが、日常に戻り、少々のストップアンドゴー、小さな起伏程度の坂道位では逆に必要ないなぁ、、、。今週のポタでも変速の必要性も感じないし、脚も止める事無く漕いでいる。中央森林公園でも思ったことだが、乗っている間は勝手に脚が回っているのが面白いところ。

投稿: 壱源 | 2007年2月21日 (水) 12時46分

 今日は完全に春の陽気である。コート、グラブは着けずに走行。風も弱くコンディション良好の中、ピスト16T相当で走行。回転数は90~100rpm程度で速度で30~35km/h程度で走行。
 この負荷は完全に慣れてきた感じ。ストップアンドゴー、土手越えのようなアップダウン共に問題ない。
 ラングスター納車迄1ヶ月を切ったか?という時期だが、コンディションは大分整ってきた。

 出発帰着点が同じコースでは、途中の起伏によらずアベレージで35km/hくらいが自分の限界かな?と思うところ。なお、このアベレージが維持できる距離といえば中央森林公園での疲労具合も考慮すれば50kmで1.5時間程度というところ。
 実際に、水泳で90分程度の連続水泳ではペースがキープ出来るし、そんなところが限界かもしれない。

投稿: 壱源 | 2007年2月20日 (火) 12時45分

 今日の昼ポタは昨日からの疲労の残り具合をチェックも兼ねて行った。
 気象条件は暖かく、風は若干強め、ギアも16T相当で90~100rpmでの維持走行。速度的には30~35km/h程度で一定だが、脚の疲労も完全に抜けている様子。
 昨日の中央森林公園はアップダウンこそあるものの、平均速度で言うと32km/h。昼ポタのコースは中央森林公園より短めの8kmだが、平均速度で30~35km/hというところ。アップダウンが在っても、登りがあれば下りもあるんで、トータルすると変わらないのかも、、、。
 仮に35km/h平均で昨日のコースが走れたとすると21分台となる。昨日の感触から考えると21分台は出そう。
 この辺が自分の今の状態なんだろうなぁ。

投稿: 壱源 | 2007年2月19日 (月) 12時45分

 久しぶりの昼ポタである。気温はやや高めといっても、一時程の暖かさではなく、ポタリングで汗がでない程度の良コンディションである。
 乗り方は何時も通りで、ピスト16T相当の100rpm近辺で走行。

 二日ぶりの走行だが、先週末のCR走行後の疲労は完全に抜けており、疲労感もなく快適に漕げた。

 今週末の土日は天気が今一のようで、少し残念。走れるのは来週月曜からか?

投稿: 壱源 | 2007年2月16日 (金) 12時46分

 今日はSPEEDママで昼ポタである。気温は高め、風は強め、ギアはピスト16T相当。走った結果も、先週と同じく30km/h+αというところ。
 それよりも、昨日の疲労が溜まった状態+幼稚園の発表会で貰ってしまった風邪気味による体調不良の影響の方が大きいところ。
 よって、所々で行うダッシュは無し、、、、、。

 ただ、体調不良であってもペダリングに注意を払えば16T相当×100rpmでは、問題なく漕げる。
 ペダリングってのは奥が深いなぁ。

投稿: 壱源 | 2007年2月13日 (火) 12時43分

 今日は、午前中にマイヨWWで25kmのホームコースを1周、午後から西DAHONで1周の合計2周で50kmを走行した。
 朝は登りが向かい風、下りが追い風、昼は反対で、午後からの方が風が強めである。ギアはどちらもピストの16T相当のホールドで走行。
 マイヨWW号では追い風巡航で38km/h、向かい風巡航で32km/h、西DAHON号では追い風巡航で42km/h、向かい風巡航で33km/hという状態。
 今日は、サドルポジションを少し変えて、最大踏力が掛かる位置と、下死点における無駄を最小限にするようなペダリングに留意して走行。
 久しぶりに西DAHONに乗ったんだが、この自転車は自分的にとても速いような気がする。西DAHON号で同じ方向で走ってる自転車をスルーしたんだが、その時に見かけたのがBD-1のドロップ仕様、後はフル装備の700Cロードだったが、西DAHONの方が客観的に見て速そうな感じ。

 ただ、結構なペースで50km以上の距離を走ったせいか、脚がとても怠い。風呂に入ってしっかりマッサージして休めたいところ。

 まぁ、そんな事はともかく、西DAHONの足周りを変更すると、どんな走行性能が得られるのだろうか?ラングスターも楽しみだが、(仮名)スーパー西DAHONも楽しみ。西DAHONの駆動系が移植されるSPEED GTRも楽しみである。

投稿: 壱源 | 2007年2月12日 (月) 19時30分

 金曜は所要、土曜は家事の都合で自転車乗り(10km程度)しなかった。よって、二日ぶりの自転車。休日なんでマイヨWW号でいつものホームコースを走行、可部方面への北上時は若干の向かい風、平均35km/h弱、可部から戻る最中は40km/h弱で速度維持走行。当然、ギアはF48T×R14Tというピストバイクの16T相当での完全固定走行、ケイデンス的には115rpm近辺で通して走ったところ。
 昨晩の雨で路面はウエット気味だったんだが、今日は自転車が多かったのが印象的。行きの北上中の道中ではロードの集団(ヘルメット、レーシングジャージ等本格装備)、小径車(ヘリオス)、クロスバイクが同方向に進んでいたんだが、サイクリングロードの道幅は3m程度なんで、追い越していくにしてもベルを鳴らすのは気が引けるし、対面車両もいるんで結構気を遣う。無理して抜く訳では無いんで、速度差的には10km/h以下だし、集団を抜く際は結構時間が掛かる。
 帰路ではやっぱりロードの集団とすれ違ったし、MTBともすれ違ったりした。そんな訳で、結構、沢山自転車を見た。

 サイクリングロードでの走行速度はロード系で30km/hくらいか?クロスバイクや小径車、マウンテンは25km/h程度って感じ。

 他の自転車乗り(時間帯的、車種から判断すると自転車好きだろうと思う)を見て思うに、マイヨWWは小径車ながら結構よく走るイイ機械だと思うところ。 

投稿: 壱源 | 2007年2月11日 (日) 16時42分

 今日は昨日よりも大幅に気温は下がったが、それでも平年以上の気温。コートもグラブも未着用で走ったが寒さは感じない。
 今日も昨日と同じく踏力最大に立ち上げる加速度に注意を払ったペダリングである。回転数的には90~100rpm近辺で、疲労感が最小となるタメの作り方を探るモノ。平均速度で30km/h強での走行だが、タメの作り方の違いで疲労感は随分異なる感じである。
 今度出掛ける中央森林公園サイクリング迄に疲労最小で走る漕ぎ方のきっかけを掴んでおきたいところ。取り敢えずの目標は建前で50分、本音はヒミツ・・・。

 さて、今晩は出先でパーツ調達のための徘徊をする予定。忙しい。

投稿: 壱源 | 2007年2月 8日 (木) 12時45分

 今日も昨日と同じ温暖な天気。ギアも同じく16T相当。
 昨日の発見であるトルクの増加速度に注意してペダリング。90°位置での最大荷重をタメを意識しながら漕ぐ場合、80rpm近辺では全く疲労感も無くフライホイール付きのような感覚。90rpmを越えるとタメが作りにくくなり、120rpmを越えると無酸素運動的な筋肉の使い方になる模様。

 おそらく、このタメを作る事が乳酸を貯めにくく長距離を疲労なく走り続けるコツなんだと思う。ただ、タメ=怠ける、力を抜くではなく、次の動作への準備と捉えなければ、より高回転でパワーを持続することも出来なければ、回転を上げることも出来ないのだろうなぁ、、、。

 そんな発見をした昼ポタであった。

投稿: 壱源 | 2007年2月 7日 (水) 12時49分

 今日は昨日以上に春っぽい天気。気温は18℃にも達するらしい。
 今日はコート、グラブを脱いで秋スタイルで走行した。ギアもピストの16T相当でケイデンス的には110rpm平均で8km程走行。速度的には35km/hオーバーで巡航である。この負荷は殆ど慣れた感じである。

 今日のテーマは出力最大を引き出す迄の加速度?を最大負荷時に最大となるようなイメージでペダリングした。ベンチプレスで限界荷重にチャレンジする際のタメと出力開放のイメージに近い感覚でペダリングを行う事。
 このような操作で判ったことは背部の筋肉をかなり導入すること。ただ、このイメージは加速中、登坂中には有効だが巡航時には無駄な力が多く掛かっている感じである。

 何にしろ、有効な加速を手に入れるには投入できる筋肉が多い方が結果的に楽だし、加速時が出力が最大なんで、こういう場合に分けた使い方が肝なのかもしれない。

投稿: 壱源 | 2007年2月 6日 (火) 12時43分

 今日はSPEEDママで昼ポタである。今日の最高気温は16℃くらいになるそうで、完全に春のような陽気である。風は海岸近くの川土手なんで無風ではないが、気になる程ではない。
 ペダリングもいい感じ。今日も体幹の筋肉の活用を意識して漕いだところ。ペース的には35km/h巡航+時折のアタックで48km/h程度迄の加速を何本か入れてペダリングがどう変化するかに留意。
 いい感じである。今の時期のロングコート着用の条件でSPEEDママでさえ、このギア(ピストの42T×16T)ホールドで50km/hが見えそうな感覚である。体幹の活用と身体の芯振れへの注意次第では随分と走りが変わるモンである。
 一寸、驚きである。

 余談だが、西DAHONのホイールセットを移植する予定だが、SPEEDママがママチャリで無くなりつつある。スプロケセットは今のSPEEDママのモノを使うが内装3段と併用すれば、殆どランドナー状態だ。
 そうなったら、SPEEDママではなくSPEEDランドナーとでも呼ぼうかな?

 それにしても、日毎に自身の脚力とスキルが上がっているのが実感できるようになってきた。基礎体力自体に大きな変化は無いだろうから、寧ろ、スキルによる有効出力が大きくなっているのが、その理由だと思う。

投稿: 壱源 | 2007年2月 5日 (月) 12時47分

 今日も昨日に引き続き25kmのホームコースをマイヨWWで走行。昨日と走行条件は殆ど同じだが、大芝地区の少年野球チーム対抗駅伝とコースが重複するんで朝早く出た。
 今日は、コース内にてサイクリング中の自転車を何台か見かけたが、フラットバーロードが2台、ロードが1台、小径が2台、クロスバイクが1台というところ。比較的幅が広く舗装が綺麗な遊歩道故にマウンテン系は目撃せんかった。朝早い時間帯の方が人が多いのかも、、、ただ、35km/h巡航で道も広いんで追い越すにしても十分な感覚が開けれるのだが、自転車故に後から近付く際は、なかなか気が付いて貰えないんで、道幅が狭い所では、暫く背走して驚かさないようにという注意が必要だ。
 今日もギアホールドでの走行だったけど、マイヨWWって自転車は、こういうコースを走ると極めて快適だし、小径なんだが、小径のネガを感じる事は殆ど無い。これがラングスターになると更に変わるんだろうか?少なくとも変速せずに乗っているんで、ホイールサイズの差でどのように違いを感じるか?楽しみだ。

投稿: 壱源 | 2007年2月 4日 (日) 21時04分

 今日は久しぶりの土曜休日である。ということで、早速早朝から25km程のホームコースをマイヨWWで走行。ギアはF48T×R14TというピストバイクのF42T×R16T相当のギアホールドで通しで走行。25kmの距離を40分掛けて走った(平均37.5km/h)。
 やっぱり、このギアは自分にピッタリで、かなり慣れてきた感じ。ペダリングも進角と踏力のみに注意して体幹込みで出力最大となるような(中負荷多回数ベンチプレスでの体幹利用の間合いのような)ペダリングである。非常に楽な感じである。

 帰路にショップによってパーツを発注した。頼んだのは700×22Cのケブラーベルトの軽量タイヤとチューブ、リムフラップとR390の451リム(28H、36H)二本である。これらを用いて、ピストバイクと西DAHONを改良予定。なお、西DAHONの今の足回りはSPEEDママに移行予定。

投稿: 壱源 | 2007年2月 3日 (土) 14時18分

 ギアはいつも通りで、気象条件は昨日以上に冬型が強まり低温で風は強め。
 ペダリングのレンジ、進角と反転動作はスムーズに行ける。ケイデンスも105rpmキープで8km走行可能で疲労感も無い。維持速度的には35km/h強という状態だ。
 昨日よりアベレージが上がっているが、本日はペダリング動作の次のステップである体幹に注意を払う感じ。体幹を使い最大出力を引き上げるイメージでの身体の使い方に注意を払った。

 変な色気で引き脚等々考えるよりも持てるパワーを必要な時に最大限引き出す感覚を養う方が先だ。
 最後の構内道路直線でダンシング気味に回転を上げてみたが、140rpm程度の範囲でも踏み抜きとならず、いい感じで左右の荷重反転が出来ている感覚を得た。レンジ、進角を意識すれば結果的に引き脚のようになる。

投稿: 壱源 | 2007年2月 2日 (金) 12時48分

 今日は、冬型が強まり寒く風が強い条件だ。ギアはいつも通りの16T相当で、ペダリング集中型運転。久々にサイコンをセットして記録した結果は次の通り。
 ・最高速度(ピーク値):44km/h
 ・維持速度(走行平均):35km/h
 ・走行距離÷乗車時間:28km/h
 この展開(5.6m強)で105~110rpmが一番楽ちん。でも、外から見たら忙しないペダリングに見えるのかなぁ、、、。

投稿: 壱源 | 2007年2月 1日 (木) 12時45分

 今日は昨日より気温は低め。風は思いっ切り真横からの強風。建物の関係で、巻き風になると向かい風になったりもする状況。ギア比はピストでの42T×16T相当である。
 このギア比だったら、ほぼ考えられるあらゆる状況に対応できそう。ペダリング時の留意によって、風の状況に依らず35km/h維持が可能。但し、40km/hオーバーとなる120rpmともなると、固定の場合はクリートを使ってしっかり留めないと、抜けた時に恐ろしい。現実的には35km/h辺りの110rpm位が、クリップオンリークリートレスの上限か?又、この回転域ならペダリング動作への意識集中が保てるんで、今のペダリングが無意識化する迄は、これで良いだろう。
 街中乗りでの普通の靴+クリップストラップ仕様なら頻繁な停止も在るし、今の条件が適切っぽい。

投稿: 壱源 | 2007年1月31日 (水) 12時45分

 今日は昨日とうって変わって快晴。でも、風はかなり強い状況。ギアも16Tで走行。最近は変速せずに、フリーか効かさずに走るのが普通になってきた。
 少し前は多段化マンセーだったが、今はどちらかというとギアは要らないなぁというのが正直な気持ち。My Best Gear Ratioを一つ見つけることの方が大事。一番良いギア比とは、自分の適用幅で走行幅が最大となるようなモノで、更に、スイートスポットがベストスポットとなるようなモノ。
 これを探すのは結構楽しい。

投稿: 壱源 | 2007年1月30日 (火) 12時47分

 今日は風が強めで、小雨混じりの悪条件での昼ポタである。ギアは16T相当だが、一寸ピッチを上げて110rpmオーバーで走った。まぁ、雨が強くなりそうだったんで急いだら、そうなっただけだが、、、。
 このギア比でのホールド走行は完全に慣れた感じ。昨日の15T相当での走行は厳しいが、16T相当なら結構広いレンジを脚がカバーしそうだ。

投稿: 壱源 | 2007年1月29日 (月) 12時40分

今日は朝早くから市郊外北方面に、マイヨWWでCRを通って走行した。
今日もホールド走行だが、ギアはマイヨWWのF48T×R13Tである。ラングスターのような700CバイクならF42TでR15T相当だ。
平地、市街地は殆ど問題無いし、きつめの向かい風でも30km/h維持可能。
しかし、帰宅中の団地の10%越え急勾配では、一寸厳しすぎ。途中、二回程のペダリングストップで踏み直しが発生。
まぁ、17T基本で行くつもりなんで気にしないが、取り敢えず今の限界は15T相当(展開で5.96m)ということが判った。

投稿: 壱源 | 2007年1月28日 (日) 22時07分

 天気予報によると昼から雨という事で心配したのだが、何とか昼ポタOKだった。で、今日も気象条件、走行条件は昨日同様。
 だが、どうもギアが軽く感じるというか、何も考えずにペダリングの勘所だけ注意していたら、ついつい100rpmオーバーになってしまい、速度超過気味になる、、、。といっても、たかだか35km/h程度のモノだが。この速度になると、結構、爽快感もあるし、勝手に走ってしまうんで、イメージ的には原付にでも乗っている感じ。
 一月程前に較べると、発進、中間加速、土手の起伏ってのも殆ど気にならなくなった。

 意識的ペダリングの効果か?下半身強化筋トレの効果か?よく判らないけど、確かに何かが変わりつつあるのは実感できるところだ。

投稿: 壱源 | 2007年1月26日 (金) 12時44分

 今日は昨日より少し気持ちを緩めで、漕ぎのポイントだけ意識して乗った。大体90rpm×30km/hというペースだが、結構楽に走れる。このペースなら永遠に走れるのでは?という感じ。
 昼ポタ走行も限界かなぁ、、、。いくらホールド運転しても固定とフリーでは全く違うし、、という気もする。
 昨日はホイールに固定の17Tと18Tをセットしたし、後は本体納車を待つばかりなり。

投稿: 壱源 | 2007年1月25日 (木) 12時40分

 気象条件は昨日と同等、ギアもピスト16T相当のホールドで走行。
 今日は前乗りで脚の上下動主体で乗ってみた。勿論、反転時ロス最小を意識しての乗り方。但し、こういう乗り方だと余力を持って保つのが若干難しい感じ。一気に廻りすぎる傾向が強い。

投稿: 壱源 | 2007年1月24日 (水) 12時41分

 ペダリングが大分スムーズになってきた。今日は昨日より、更に風が強めだが、追い風、向かい風に限らず120rpm維持走行が可能。発進時やヒルクライム時での前乗り気味で反転動作がスムーズに出来て狙った進角でペダリングが出来た感触。チェーンからのフィードバックも脈動を感じる場面が少なくなってきた。今のギア比(ピスト16T相当)で、115rpm程度を維持持続できるんで、最高で35km/h程度なら快適に走れる。脈動を最小にするための脚への留意の勘所が大体掴めてきたのが収穫だ。
 但し、走行パターンに応じた姿勢の変化時に、ついつい良くない癖がでるんで、今日掴みかけたヒルクライム時のコツを身体に完全に覚えさせたいところ。

投稿: 壱源 | 2007年1月23日 (火) 12時47分

 今日も16T相当で、上死点近辺での反転動作と進角?位置を注意して踏んでみた。なお、昨日の休みを利用して、それに見合ったサドルポジションに変更している。
 ラングスターのカタログ写真から受けるポジションとノーマルのギア比を考慮すると、ロード的な乗り方の方が具合が良いのか?との印象からだ。

 結果、向かい風においても駆動時間が長くなったせいか速度の維持が楽になりトルクが増えたような感じ。追い風では、逆に回転を上げにくくなった様子。それでも、風向きに関係なく110~120rpm運行が楽に出来るんで具合が良い。
 思った事は、この速度域で楽しむんなら、こういうポジションとペダリングが具合が良い。暫く、この状態で慣らしていきたいところだ。

投稿: 壱源 | 2007年1月22日 (月) 12時47分

 今朝はCRをマイヨWWで走行。殆どの行程をピスト16T相当だが、自宅近辺の団地内は17T相当だ。同じギア比では、SPEEDママと殆ど同じ感触である。ペダリング中の意識は、特に上死点側の反転動作から踏み込みに掛けての意識を集中したところ。意識を変えるだけで随分と脚の回りが変わるのを再認識したところ。ただ、そういう意識でヒルクライムするのは難しい。軽めのギアでなら可能だが、ピストバイクのギア比で登る時は、平地のようなペダリングは不可能だ。特に下死点近辺での脚に掛かる力が違うなぁ。

投稿: 壱源 | 2007年1月21日 (日) 16時46分

 今日もギアは16T相当。風は結構強め。ただ、ギア比どうこうを調べるでなく、反転動作に意識を集中してペダリングしてみた。意識を外すと何時もの状態に戻るんだが、意識集中すると回転数で+10rpm程増えることが判った。結果的に速度の乗りは速くなる。ただ、その状態から増速すると意識が途切れがちになる。動かす際の勘所は間違い無い感じ。
 次は定常走行から増速させる際に反転動作がスムーズにいくように大腿部の使い方を留意してみよう。

投稿: 壱源 | 2007年1月19日 (金) 12時46分

 今日は若干、風が強く気温も下がり気味。ギアも相変わらず16T相当。全ての信号に引っ掛かったが、発進時も負担を感じないようになったし、高回転を維持して走るのにも慣れてきた。

投稿: 壱源 | 2007年1月18日 (木) 12時46分

 今日は明け方迄には天気が回復するような予報だったけど、小雨が午前中ずっと降り続いていた。幸いな事に、休憩時間帯には雨が止んだので、いつものコースをピストの16T相当で走行した。今日は意図的に15~40km/hくらいを変動させながら走ったが、路面が完全にウェットなせいか、感じ方が随分違う。

投稿: 壱源 | 2007年1月17日 (水) 15時14分

 出掛けようと思うと、雨、、、、。明日も恐らく雨。
 今日は日差しこそ無いけど、この時期としては異様に温暖。

 そう言えば、ピスト日記にストラップネタを書いたのが先日だが、自転車少年が突然にストラップ云々と言い出した。どうでも良いけど、こ・わ・い・・・・。

投稿: 壱源 | 2007年1月16日 (火) 12時41分

 前回は期せずして18T相当が合わない事が判ったので、今日は16T相当で走行。ただ、前回以上に風が強いんで16Tでも結構負荷を感じたところ。なお、SPEEDママのチェーン清掃の効果の程は良く判らないのが正直な感想だ。

 最近は意識的にギアホールドで漕いでいるんだが、普通にギアなんか要らないような気もする今日この頃である。

投稿: 壱源 | 2007年1月15日 (月) 12時45分

 今日はマイヨWWでCRをピストの16T相当と17T相当で走り回ってみた。朝はとても寒く、風も強く耳が死にそうな印象ばかりである。ここの1Tの差はCRでは判りづらい差である。少なくとも、ガンガンに速度を乗せるには回転の上限の方が先にくるんでNGだが、心地よく淡々と漕ぐには良いギアである。同じギア比でもSPEEDママで走る時とは随分印象が異なる感じである。

 ところで、メインサイトの日記にも書いたが、トラック用ペダル、鉄製クリップ、厚手のストラップ、サイコンを本日調達した。
 本体こそ納車前だが、それなりに嬉しいし、着々という感じがある。

投稿: 壱源 | 2007年1月14日 (日) 21時47分

 今日の気象条件も昨日同様だが、やや日差しが少なく肌寒い感じ。コンディションが続いているので、今日はピスト18T相当のSPEEDママで52T×16Tで走行した。無意識に漕ぐと回転数は高めながらも速度は低めで無駄が多い感じである。
 決心がついた。ピストで固定17Tは決まりなんだが、残りにフリー18Tも考えていたんだが、固定の16Tで決定だ。18Tの固定、フリーが剰るけど、ギア比を詰めていった際にチェーンリングの歯数を増やした場合にでも使おうと思う。フリーで乗るのは他のマイヨWW等があるので、ラングスターを完全固定ギア仕様にする予定。

 既にロックリングも注文してるし、後は本体の納車を待つばかりなり。

 シングルスピードの場合、重いから軽くするという方向でギア比を作っても楽に回せなければ結局意味無いし、本来、楽して坂を上るような乗り物でもないんで、今日の感触に従うことにする。

 でも、実はRが16Tで乗っていたのに気が付いたのはポタの後半であり、昨日の夕方に買い物に使っていたのをすっかり忘れていたためだ。走りながら、なんか乗りが悪いなぁと思い、信号で止まった際にギアを見て気が付いた次第。最初は体調か?と思っていたんだが、結局18T相当で走ると違和感があるんだと初めて判った。まぁ、収穫である。

投稿: 壱源 | 2007年1月12日 (金) 12時48分

 今日も昨日迄と殆ど同じ気象条件。風は若干強め。ギアもいつも通りの16T相当での走行。向かい風が強いと、どうしても回転数が上がりにくいところ。ただ、そんな状態からでもダッシュを掛ければ130rpm迄上がるし、取り敢えずのキープも可能。
 もう少し脚が欲しいところだが、一朝一夕には為らず。

 先日、ミニベロを何台か乗る機会があった。ルイガノのMV-3S、ジャイアントのエスケープのMINIゼロ。見た目はMV-3Sの方が速そうに見えるけど、MINIゼロの方が随分と走りやすい。車輪サイズとコンポの違いが主だけど、カプレオノーマルでトップギアをロードに似せることに拘りすぎたMV-3Sってのは逆に走りにくい。MINIゼロの方はトップスピードこそロードに到らないが、過程は、正にロードのように軽く速く走れる。
 こういう自転車も悪く無いなぁ、、、。

投稿: 壱源 | 2007年1月11日 (木) 12時47分

 今日も昨日同様の気象条件で一寸風が強め。ギアの昨日と同じ状態で走行。このギア(ピスト16T相当)で発進、勾配は全く違和感が無くなってきたし、速度コントロールも最高40km/hの範囲で自在にできる。それ以上になると、忙しなさ過ぎ。
 走りながら、車道通行禁止を考えてたが、このコースには歩道自体が存在しないし、センターラインさえ無いので関係ない。但し、何カ所か存在する交差点では、やっぱり交差点エリアの歩道では自転車は押し歩きする方が安全だと思う。交差点エリア近辺での車道と歩道間の行き来による出会い頭事故が一番多いんではないだろうか?交差点エリア内では車道と歩道の間の自転車の行き来は禁止するのが一番良さそう。車道側に居れば原付と同じ走行方法を採れば問題無さそうに感じるところ。
 警察庁の言う車道の危険区域というのを交差点エリアに限定して歩道通行(走行では無い。押し歩きのこと。)推奨というなら理解できるんだが、、、。案外、幹線道路の車道通行禁止というのは勘ぐり過ぎか?とも思えたところだ。

投稿: 壱源 | 2007年1月10日 (水) 12時48分

 今朝冷え込んだが、午後は日差しが暖かく、風も穏やか。ピスト16T相当で、走行時は35km/h維持で堤防上の道路を快適に走ることが出来た。
 ここ最近続けている下半身強化の運動でも筋肉痛は皆無だ。SPEEDママは昨日、ホイールの振れ取り、ワイヤー交換、各部調整を行ったせいか、超快適である。
 変速せずのギアホールドでのポタリングも随分慣れてきた。

投稿: 壱源 | 2007年1月 9日 (火) 12時47分

 今日は休日、しかし爆弾低気圧の発生で地元もうっすらと積雪。路面もウェットであり早朝のCR走行はパス。但し、午後からSPEEDママで地元の山を二往復程した。ギアはピストの16T相当。重さは感じるけど結構慣れてきた感じ。
 他にはニシダサイクルさんに年始の挨拶を兼ねてSPEEDママ用のRブレーキワイヤーを買いに出掛けて交換。帰宅してからは、前輪の僅かな振れを取って終了。

投稿: 壱源 | 2007年1月 7日 (日) 21時45分

 今日はピストでF43T×R14T相当、SPEEDママでR12Tでホールド走行してみた。気象条件は昨日とほぼ同じ。回転数的には75~95rpmで40km/h弱というところ。負荷が掛かるのは当然なんだが、案外踏み抜ける。踏めるんだが、リズムが作りにくいし、路面の荒れ等の外乱で回転数を保つのは少し辛い感じだ。昨日迄がピストでF42T×R16T相当で、随分展開は増やしたから仕方ないと言えば、仕方ない、、、。勿論、急勾配の登坂は絶対無理という自信もある???
 来週は再びSPEEDママの14T(ピストでF42T×R16T相当)で走るつもり。
 ギアは17Tと16Tの固定の組み合わせにしようかなと思いつつある。

投稿: 壱源 | 2007年1月 6日 (土) 12時48分

 今年初めての昼ポタである。気温は高めだが、季節風が強く横風が気になる条件である。昨日までの下半身系トレーニングの筋肉痛が残るが、ピスト16T相当でホールド運転だ。
 気のせいか、昨年迄よりもギアが軽く感じるところ。息の上がりも殆ど無い状態。速度的には35km/h維持、回転数的には110~120rpmというところ。起伏にさしかかる場所でも脚に負担は感じない模様。
 こういう感覚が維持できれば良いんだがなぁ、、、。

投稿: 壱源 | 2007年1月 5日 (金) 12時44分

 今日から年末年始休暇だが、大掃除の合間に買い物を兼ねてSPEEDママで、ヒルクライムも行った。平地で15km、ヒルクライムで1.5kmという行程であり、会社勤務昼休み時の昼ポタとは異なるコースである。
 少々寒いが、手袋装着で徘徊した。当然ギアはピスト16T相当だが、ヒルクライムも取り敢えずOKだ。ただ、勾配のきつさは相当に感じるところ。

 ラングスターの場合、タイヤ径も大きく、クランク長も短いんで、現実はピストで固定16Tではなく、固定17Tを使う事になりそう。Wコグの反対側は18Tのフリーが第一候補だが、次の選択肢として16T固定、最後の選択肢として18T固定ってパターン。

 片方に18Tフリーを使うか?16T固定を使うか?は、CRとヒルクライムを重ねて、脚にとって都合の良いのを選ぶ必要がある。会社近郊の昼ポタだけなら、16T固定ってパターンに決まりそうだが、ヒルクライムを考えると18Tフリーも欲しいところだ。

投稿: 壱源 | 2006年12月30日 (土) 22時17分

 今日は仕事納めの日。よって、昼休み中の昼ポタも今日が最後である。
 今日は小雪がちらつき、季節風も強い条件だが、もうギア比を探すのは終わりにしようと思った。ピスト16T相当で、取り敢えず実用上不具合は無いので、この条件で持てる術を活かす方法を考えるということ。
 ピストで16Tを選ぶか、17Tを選ぶかは、現車到着後に考えるとして、今は取り敢えず16T相当で色んな状況を走り込んで自分を対応させる。

 今日も、追い風時は45km/h維持、向かい風時で35km/h維持で走行。ギア比自体はいい感じである。今日の感想的には、もう少しハイギアードでも良いかな?というところだが、勾配路走行を含めて判断していけば良い。最低でも16T相当が楽勝と思えるようにしたい。

 因みに、今日から手袋を着用しているんで、顔以外は特に寒いということもない。

投稿: 壱源 | 2006年12月29日 (金) 12時48分

 今日は、希望通りに季節風が強く気温も昨日よりかなり低い。
そんな中、16T相当ギアで全力走行で8kmを走った。
追い風では45km/h維持、向かい風では33km/h維持というところ。ギア比的にもいい具合だ。抵抗の大きな状況でのペダリング負荷よりも、高速に乗った際の回転数の忙しなさの方が気になる感じである。パワーを付けて高負荷で低回転がこなせるようになれば具合良さそう。

投稿: 壱源 | 2006年12月28日 (木) 12時45分

 今日も師走とは思えない昼ポタ日よりだ。気温も15[℃]近く上がり、走っても耳も指先も痛くない。今年は温暖である。そんな中、昼ポタに出掛けてきた。今日もピスト16T相当のギアでペダリング負荷掛けっぱなしのホールド運転だ。
 先週に較べると16T自体が軽く感じるし、登坂、発進でも違和感が無くなってきた。回転数も110rpm近辺迄楽に直ぐに上げれるし、35km/h維持は息も上がらず超快適である。1週間如きで身体機能が変化する筈もなく、恐らくは、そのような操作に合わせて乗り方が変化してきたんだと思う。
 昨日までは、固定は17T、フリー18Tで行くと決めていたのだが、16T相当でも急勾配の登坂OKな事が判ってるし、最近は16T相当でも心地よいんで、固定の17Tは決まってるんだが、フリーの18Tは止めて、固定の16Tか18Tのどちらかを使おうかな?と思うところ。

 取り敢えず、明日は12月らしい寒さらしいんで、環境の違いで16Tをどう感じるか?をしっかり見極めたい。気温の落差があると、その違いがはっきり判るんで楽しみである。
 それもこれも、気温変化で体調を崩さないのが前提なんで健康は保ちたいものだ。

投稿: 壱源 | 2006年12月27日 (水) 12時47分

 今日は残念ながら小雨がぱらついてるんで、昼ポタは中止である。
ということで、昼休みに郵便局にSPEEDママで一っ走り、、、便利である。郵便局に行ったのは、手違いで固定17Tに薄歯が届いたからで、これを返送するために出掛けたのだが、、、。

 昨日の段階で、ピスト用固定厚歯の17T、18Tが完全に揃った。厚歯シングルフリーのSF-1200の18Tも入手済みだ。固定の厚歯は大阪のショップから、フリーは地元のニシダサイクルさんから入手済み。
 Wギアフリーの17+18Tは薄歯以上厚歯未満という感じのギアで、旧サンツアーの絶版商品も在るんだが、これは使わなそうだ。
 今の考えでは、最初は固定の17T、フリーの18Tという組み合わせで使うつもり。慣れてきたら、フリーの18Tを固定の18Tに変えて、走れるようになったら固定の16Tと17Tに変える予定。ラングスター標準のフリーの16Tは使うことは無さそう。固定の16T、17T、18Tはフロント42Tで選んでいくけど、走り込んでいけば、フロントの丁数を増やしながらリアの組み合わせを変えて、微妙なところを探していきたい。
 ところで、昨日の水泳ではキックを意識して3km程泳いだ。結構、脹ら脛も張るし、筋肉痛も残る。脚力強化には自転車以外だが水泳でも、意識を変えることで役立つ感じだ。スポーツセンターは来年は1/5からである。年末年始は、水泳が出来ないのが悲しい。

投稿: 壱源 | 2006年12月26日 (火) 12時45分

 昼ポタでは、ピストで16T相当を基本にコンディションによる感じ方をチェックすることとした。週末の16T相当でのヒルクライムでも10%勾配が出来た事が自信になったのもある。走りながら考えた事は、両面固定でイイかな?ってこと。シングルフリーで同じ歯数よりも、両面固定で16Tと17Tか17Tと18Tの組み合わせでセットしておく方が良いのかもと、、、フリーで乗るんならマイヨWWに乗れば済むことだし、、。
 少なくともピストで16T相当のギア比は、発進こそタルイけど、30km/h近辺で走り続けるには凄く楽だし、40km/h程度迄完全に実用範囲なんでピストロードらしくも走れそうだし、取り敢えず長く無ければ急勾配もどうにかなるし、、、。問題は、勾配途中で止まった時の再発進。再発進可能なギアが何丁かも調べてみたいところ。

 ところで、今日は土手の道路で小径ドロップ車が居た。追い抜く時にちらっと見ただけだが、広島にも小径スポーツ車が居るんだと思った。
 見かける小径といえば激安系ばっかりだったんだが、一寸嬉しかった。

投稿: 壱源 | 2006年12月25日 (月) 12時49分

 午後から、腕時計の修理品をとりに出掛けるついでに、今度はSPEEDママでピスト18T相当でヒルクライムしてみました。さすがに16T相当よりは随分楽ですが、どちらかというとマイヨWWの17T相当の方が楽なようにも感じます。ポジションの違いで感じ方も変わるようですね。
 現時点の体力と用途を考えると、固定は17T、フリーは18Tという仕様になるでしょうか、、。その内、フリーの18Tを固定の16Tに換えるという形が何となく想像されます。
 まぁ、焦らず、ゆっくり、背伸びせずでいくつもりですんで、ハードなギアを選ぶのは当分先になりそうですね。
 今、ふと思ったんですが、案外、両面固定で17Tと18Tをセットしておくってのも良いかもしれませんし、そういう車輪を一個用意して使い分けるってのも手ですね。

 それにしても、これまで多段用カセットスプロケットの歯ばかり見ていた目には、ピスト用の厚歯のギアはガッチリしてるように見えます。取り敢えず固定厚歯の16T、17T、18Tとシングルフリーの16T、18Tは目処が付きました。体力的に今のままでしたら、固定は17T、フリーは18Tになりそうです。マイヨWW等で走り込みをしますが、チェーンリングを標準42Tをどう変えるか?は走り込みと、ラングスターでの実車確認後の予定ですね。
 これからは、ギア比チェックという面もありますが、ラングスター想定のギアで色んなモデルでヒルクライムをこなし、脚を戻すのが主目的になりそうですね。

投稿: 壱源 | 2006年12月24日 (日) 14時52分

 今朝はマイヨWWでCRに出掛けたが、帰りは峠でヒルクライムも行った。CR走行では通常通りだが、ヒルクライムではF48T×R15Tホールド、展開で5.2m程度のピストで17T相当である。昨日のSPEEDママでの16T相当よりも随分楽であるが、ポジションから何まで随分違うんで、ハッキリしたことは言えない。言える事は、急勾配箇所での停止後最発進は、やっぱり難しそうということ。
 何にしろ、こういうギアでも意識を変えることで、10%勾配が上がれるんだと言う事が改めて判った。
 西DAHONのウルトラワイドレンジ(クロウスレシオで)ってのは、不要かもしれないなぁ、、、。まぁ、今はピストロードのフィットを探すために乗ってるんで良いんだが、、。

投稿: 壱源 | 2006年12月24日 (日) 13時02分

 今日は休日出勤だが、会社から帰ってSPEEDママで散髪に出掛けた。その帰りにCRをF52T×R14Tホールドで走行し、地元の峠を利用したヒルクライムを行った。目的は、ピストでの16T相当で、どこまで対応できるか?を確認することだ。本来はマイヨWWで行いたいところだが、散髪、買い物のついでにチェックなんで、SPEEDママだ。
 ラングスターとはポジションが大きく違うんで参考にならないかもしれないが、ダンシングすれば16T相当のギアで10%級の勾配が上がれることが判り、ビックリである。なんといっても、そんなダンシングで1.5kmなんて行為自体をしたことが無いので、やってみれば予想に反して出来たのが驚きである。
 これまで、ヒルクライムというと割と軽いギアでリズムで上がるって方法ばかりとっていたんだが、ダンシングで一気に駆け上がるのも悪くないと思った。何よりも、一漕ぎで進む距離が大きく違うんで、脚さえあれば、スピード感もあり楽しいものだ。(真似は推奨しません。膝を壊す可能性もあります。自身の脚力を弁えるのが大事です。)

投稿: 壱源 | 2006年12月23日 (土) 23時15分

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