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2007年1月18日 (木)

ビタミンC

 少し前の番組で、生活習慣病とアルツハイマー症の予防にビタミンCが効くってのを紹介していた。ビタミンCは身体で作り出す事が不可能で、食事による方法でしか摂取できないものだが、効能としては、回復力と免疫の強化、血栓予防、コレステロール値の低下が期待できるもの。
 但し、このような効果を得るには、最低でも2年は摂取しないとダメらしいし、1日に摂取する量も1000mg程とのこと。

 ビタミンCを摂るには果物や野菜を大量に食べるのが望ましいけど、なかなかそれは難しい。特に、熱に弱く、水溶性ということで、野菜を加熱したりすると思った程の量が取れにくいそうだ。
 ビタミンCは喫煙によって破壊されるんで、タバコの愛好家にとってはビタミンCを定常的に摂取するのは困難である。
 ビタミンというと、このような水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがあるが、後者の脂溶性ビタミンA、Dは摂取過剰になると弊害(特に肝臓に対して攻撃性)があるので、注意が必要。弊害の例では、糖尿病、尿毒症、最悪死亡ということもある。ただ、水溶性ビタミンの場合は、今のところ過剰分は小便となって排出されるという事である。(不明な部分も残っているかも。弊害と迄は言わないが、ビタミンCの過剰摂取はビタミンBの排出にも繋がる等はある。)
 ビタミンCでも天然と合成があり、サプリで摂取する場合は合成モノは控えた方が良い場合もある。合成の場合は、生成プロセスで使用する物質の影響による吸収性、或いは純度的な影響があったりする。
 最近のサプリブームで一纏めにビタミンCとの表記も見受けられるが、生成法、摂取量に関する研究報告も見つける事が出来るんで、仮にサプリで摂取するならば、そのような記事を読んで判断して利用しなければならないのかも、、、。

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