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2007年2月 1日 (木)

ダイエットの判断

 昨日の昼休みにアップした記事は、ダイエットという摂取カロリー<消費カロリーという状況を作り出すための、準備状態というか必須状態である食行為における身体機能の活用を提案したが、そのような食習慣が身に付いたかどうかを判断する一つの例を挙げてみようと思う。

 即効的な効果を謳い文句とするダイエットでは、何日で何kgとかあるが、身体機能を活用した生活を行うという観点で、エネルギー摂取における人体機能の活用という意味で、『一日三食を決まった時間に取り、良く噛んで食べる』という事を言ったけど、それが習慣化すると何が現れるか?ということだ。

 その判断は、食事の反対で排便から行うのが最も道理に適っている。排便、すなわち、『うんち』を観察することによって、食習慣が健康か否かを判断するのが最も的確では無いだろうか?
 排出された『うんち』を、どのように判断するか?は、ネット上を検索すれば、いくらでも見つかるので、ここには記載しないが、一日三食しっかり噛んで食べるという習慣が身に付くと、恐らくは、『うんち』も健康な状態になる筈であり、ダイエット日記の前にうんち日記でも付けるのが良い。

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