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2007年2月27日 (火)

ダイエット機器としての自転車

 生活の一部に自転車を取り込んでダイエット機器に利用するって方は多いと思う。

 しかし、通勤といった日常生活にダイエット目的で自転車を活用するってのは、案外難しいか?とも思うところ。相当な距離を郊外から自転車で通勤するならいざ知らず、市外区域の通勤途上という雑多な環境を自転車で走ることが、脂肪燃焼にどれほどの効果があるか?を考えると疑わしいとも思うからだ。

 自転車実物をダイエットに利用しようとすれば、脂肪燃焼が実感できるような運動という形を取らないと難しい。多忙な社会人にとって、そのような時間を設けることは結構難しいのでは無いだろうか?家に帰れば家族が居る。休日を勝手気ままに過ごせる自由というのは滅多に確保できるものではない。勤め人については特にそう思うところ。

 自分自身もそんな境遇だが、勤め人にとっての一人で過ごせる自由時間というのは、昼休憩なんだが、そんな昼休憩を利用してポタリング、サイクリングを楽しむってのは案外良いと思うところ。
 通勤に自転車を使う気持ちは無いが、車の中に積んでいれば何時でも取り出して自転車に乗れる。昼休みにトランクから出してポタリングする。時間帯的にも交通量は少なく、運動を実感できる程度に走ってもOKだ。そんな使い方なら、自転車の中でも折り畳み自転車ってのは非常に有効である。

 通勤途上に運動を意識しすぎたり、時間に急かされて気が焦って事故する人も居るけど、そんな状況=雑多な空間+急かされる時間という走行条件が原因であり、それを回避する意味でも折り畳み自転車を使って昼休みを有効に使うってのは結構お奨めである。時間的には限られるかもしれないが、空いた道路を軽装備でリラックスして走る。自転車、単車のような自由な乗り物ってのは、束縛の無い空間で、荷物も無いままに走るってのは非常に気持ち良いものである。

 今の昼ポタでは、JRで二駅分の距離の往復だが、河川沿いの土手の道路で交通量は激少、信号も片道で3つしかない。殆どが直線で見通しも良いコースなんだが、非常に気持ちよい。

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