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2007年2月28日 (水)

走る小径折り畳み自転車

 昨日、ニシダサイクルさんに寄って帰ったんだが、先週の日曜日に夫婦でKHSに乗って来店されたお客さんが居たそうだ。
 その話の流れ、KHSは今評判の走る小径車だが、そのオーナーさんに『常連さんで小径車ながら50km/hオーバーで走る人いるよ!』と話されたとのこと。嬉しいような恥ずかしいような、、、

 ところで、西DAHONの作成後に入手したのがPanasonic Les Maillots Wなんだが、これを選ぶ段階では、バイクフライデー、BD-1、KHSも一応は考えた。その結果選んだのがレ・マイヨWなんだが、何故選んだか?というと、西DAHONのようなDAHON系の折り畳みで気になるところといえば、負荷をガンガンに掛けて速度を上げると、長いステムのしなり、ステムとフォークのズレが絶対的に不愉快かつロスしているような気がするところ。

 特に初代のボードウォークでは走る度にフォークとステムがずれるという現象、折り畳みステムの小さな部品の変形が起こり嫌気がさしていたためだ。
 その解決に西DAHONではインテグラルヘッドとな異なるスレッドステム式のフレームをベースにステムカットしているんだが、これとて踏んだ時のしなりは絶対的に残る。自分の小径車の棲み分けとしては、マイヨWWはロード扱いで西DAHONはスポルティーフ扱いなんで、西DAHONはそれで満足ではある。マイヨWWの場合は、フロントW化しても歯数制限が厳しく、ロードらしくクロウスレシオを作るにしてもリアカセットの歯数組合せからローギアードに出来ない(フロントW+リア歯数の大きい(21T以上)スプロケではメカに干渉する)んでロード仕様に限定されるのが欠点だが、マイヨWWを旅行車仕様にしないんでOKだ。(因みに、西DAHONではギアレシオの選び方、コンポの選び方に制限が緩く好きなように出来る。ステムがしなってもロード的に乗らずスポルティーフ的に乗るんならレシオの自由度が広いんで、これはこれでOKだ。)

 そんな訳で、少々の重さ以上に踏んだ時の剛性感を重視して選んだのがレ・マイヨWである。剛性感と言う言葉で具体的に見たところは、なるべく長いコラム長+なるべく短いスレッド長であり、そういう視点から見るとレ・マイヨWに勝る折り畳み小径車は存在しない。
 確かに、フロントのW化では苦労するが不可能ではないし、横折り式折り畳みとは言え、60km/hを狙う走りでも折り畳み部分に不満を感じることは無い。
 結果的に良い選択をしたと思うが、ネット上では関心は薄い模様だ。人に聞かれると安易に勧めるには手間が掛かる故に、自分で何とかする人でないと奨めにくいが、そんなレ・マイヨWはサイクルベースアサヒのサイトでは、欠品中で入荷未定になっている。
 去年買った時は、その段階で生産予定の最後の1台があるけど如何?という状態で買った訳だが、今現在、新たに買う事は出来るのだろうか?一応はWebカタログには掲載されているようだが、受注が纏まらなければ、生産中止になったりして、、、。

 何はともかく、小径折り畳みで走るんなら、

 『良く走る=踏んだ時にぐらつかない、しならない』

 というのが、自分にとっての視点である。

PS 今日は昼ポタが異様に短時間に終わってしまったんで、昼休みに記事を書く事が出来た。もう少し昼ポタの距離を伸ばしてみようかなぁ、、、、。

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