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2007年4月 2日 (月)

自転車の練習

 昨日は、日曜日なのに、天気が今一だった。早朝のCR走行時は曇っていたが、帰宅後は小雨がぱらつき、午後もそのような状態。午後は、単車の整備、裏山の雑草刈り、子供の自転車練習をした。

 子供の自転車練習をするのは日曜、休日のみだが、先月は入院等もあり自転車の連取はあまりしていないので、本格的に自転車に乗せたのは久しぶりである。
 二月には一時的に補助輪を外して練習もしたのだが、あまり急かすのもどうかと思い、昨日は補助輪を再び付けたままである。但し、補助輪は少し車体から上げて付けた状態であり、補助輪の左右が同時には地面に接地しない状態としてある。

 親的には、早く補助輪無しで乗れるようにさせて、一緒に出掛けたいという気持ちが無い訳ではないが、それよりも、子供が自転車に好奇心を持って、乗る事が楽しいと思えるようにし向けるのが先か?と思い接している。如何に、自転車に乗る事が楽しいか?自分で乗りたい、補助輪を外したいと思わせるか?が大事なように思うところ。
 子供にも意志があり、練習をしたい時、他の遊びがしたい時とあるが、自転車に乗りたい時に、練習して楽しいと思わせるような接し方を心掛けている。考えてみれば、自分にしろ嫁にしろ、決して運動神経が良い方では無いんで、そんな自分の子供が優れた運動神経を持っているとも思えないんで、無理を強いる事はしないのが自分の考えである。

 一般に子供に自転車を練習させるというと、近所の他の親子を見ていると、親が歩いて子供に、あーしろ、こうしろと言う練習風景も見られるが、我が家の場合、親が単車でツーリングに出掛ける時、自転車で走りに出掛ける時を見ているせいか、二輪車でツーリングに出掛ける事に興味を持っているようで、本人は自転車の練習という意識よりも、近所を走る事は、お父さんとツーリングに出かける事と思っているようである。休日の過ごし方でも、嫁のママチャリに子供を乗せて、自分がSPEEDママに乗って、近くのCRを通り交通公園に出掛けたり、マックに出掛けたりという余暇の過ごし方をしているせいか、そういう環境で目にする自転車や単車に乗っている人に少なからず関心を持っている様子だ。
 それ故に、自転車の練習=本人はツーリングの練習?と思っているのか、自転車練習時には、親の自転車と並んで走るというスタイルを望んでいる様子。一緒に並んで走ると、ちょっとした坂道での立ち漕ぎ、下り坂でのブレーキ操作というのを一生懸命真似ようとしている。
 最近、自転車の練習が特に好きなようだが、なにやら自分の自転車と親の自転車を較べると、補助輪が付いていて、スタンドが付いていないのが気になるらしく、補助輪が外れないとスタンドが付けれない事を理解しているせいか、スタンドを付けて貰うために、補助輪無しで走れるようになりたいそうだ。

 本人がどう思ってもよいが、そのように自分で何々したいという思いで、補助輪を外したいと思い出したのは、良い傾向かなぁと思うところ。

 自分の子供に限らず、自転車や単車絡みで他の人から色んな事が聞かれる事もあるが、基本は本人の意思を尊重するような形で、その意思を汲み取って教えるには何が良いかと考えるのだが、そうやって考える事自体が自分にとっても楽しいんで、そうしながら近所を自転車で乗るという行為自体も、実は嫌いでは無かったりする。寧ろ、自分も結構楽しんでいる。
 育児等で、親が負担に感じたり、親自身が自分の時間が無いとかの不平や不満を聞くこともあるが、別に義務感や責任感を感じる事なく、そういう環境で自身も楽しめば良いのでは無いだろうか?

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