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2007年5月23日 (水)

最終兵器の使い心地

 先週末に3Wayハイブリッド式腹筋台が来てから1週間が経つ。
 前の記事でも書いたけど、これを用いた運動としては、

 ベンチプレス45kg50回→スクワット100回→腹筋100回→腕立て50回→背筋50回

 を1セットとして合計10セットを行っている。所要時間としては、みっちりやって70分程である。導入時はダラダラで2時間近く掛かったが、一気にやると70分チョイで出来る。勿論、汗は相当噴き出すが、、、。ここで、最終兵器を使うのは腹筋、腕立て、背筋だ。そして、腹筋を行う際に腹筋台を傾斜させて脚を曲げて、足先を引っかけて行うのだが、どうもしっくり来ない。微妙に腰に負担が掛かる感じである。これは、以前使っていた腹筋台でも感じていた事で、理由は脚を曲げる角度が良くないことと、足先を引っかけるバー位置が腹筋台の傾斜角度調整位置と兼ねているために身体に合わないのが原因である。

 運動して身体を壊すのはNGなんで、傾斜角度調整と足先を引っかけるバー位置を別個のネジで行うことにした。そうすると、足先を引っかけるバー位置は好きなところに設置できるんで具合が良い。
 なお、傾斜角度調整用ボルトに利用したのは、昔の自転車のクイックシートピン(8mm)を代用したが良い感じである。

 絵がないので分かりにくいけど、腹筋、背筋兼用の台では、背筋時に脹ら脛を引っかけるバーがあるが、腹筋時にそのバーの上に脚を通して行うと腰の負担を減らす事が出来る。安物の腹筋専用台では、背筋時に使うバーがないので、ベンチ座面と同じ高さのバーで脚を曲げる事となり、そういう姿勢では腰に負担が掛かる。

 今回の最終兵器は、耐荷重90kg以下で華奢な構造だが、必要十分だ。価格的にも3800円なんで、壊れる迄使う予定。案外、速く壊れるかも知れない。
 因みに、油圧シリンダー+ラバーバンド併用式のベンチプレスは、リフトアームの付け根の溶接が金属疲労によって外れたが、これも過度な使用回数が原因だ。この溶接がとれた箇所は、頑丈に溶接して今も現役だ。

 本当を言えば、SCに設置されているようなフリーウエイトのベンチプレス台で100kg程度のセットや、頑丈な腹筋台、背筋台があれば良いのだが、木造二階建て家屋の二階で使っているので、使わない時は小さく畳んで片付けたいし、重すぎるのも考え物だ。

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