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2007年5月18日 (金)

風の威力

 今日、正確には昨日の昼ポタだが、前の晩の荒れた天気の影響か、風は結構強かった。そこで、往路は向かい風、復路は追い風で、往路は30km/h出すのが精一杯だったけど、復路は40km/hオーバーが可能だった。この風の影響ってのは、凄いモノであると、つくづく感じるたところ。1m/secの風でも、1*60*60/1000=3.6km/hに相当する。風速2mとなるとかなりの影響である。
 風の影響は凄く大きなモノだと、改めて実感したところ。公共空間で連続で一定の速度で走れる距離ってのは、CR等を含めても数キロ程度だが、この数キロで維持できる自分の速度というのは、平地で同じ時間帯で同じコースで往路、復路と走ったならば、その間というのが実際のところだろう。

 休日早朝のCRランでも帰りの追い風に乗った状態ならば40km/hオーバーも結構負担無くできるけど、帰路で速度が出る時ってのは、往路で苦労している場合が多い。そんな往路と復路から平地無風での自分の程度ってのは、或る程度判るのかもしれない。
 CRランでの下り追い風ならば40km/オーバーで2~3km程度×数セットはOKだが、向かい風の時は30km/h保つのが目一杯だ。信号がない永遠と続く道路が無いんで、本当のところはよく判らないが、40kim/h以上を維持できる(絶対に下回らない)というと、追い風必須で、長くて数キロだろう。

 そういう経歴と経験から考えると、自分的には平均で33~35km/hというのが限界の維持可能速度ってことからもしれない。

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