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2007年5月26日 (土)

ダイエットの秘訣

 さっきの記事にも書いたけど、当サイトのコンセプトは『自転車ダイエット』ではなく、『単車を操るためのダイエット効果を自転車で確認』というのがピッタリである。こういうコンセプトでの結果は、3ヶ月を要さずに、体重で20kg以上、体脂肪率で20%以上、胴回りで20cm以上の削減に成功している。この度の記事は、過去に書いた記事だが、今週はBLOGWEBに登録したこともあり、再度コンセプトを記事にすることにした。

 世間には、○×ダイエットということで、食事制限系、サプリ系、健康器具系、運動系ダイエットってのが有るけど、何れもダイエット自体が目的となっているのがNGのような気がする。
 ダイエット自体が目的となると、体重計の数字削減が目標とすり替わり兼ねない。大体、少々重くったって、直ぐに疾病を患ったり、死んだりはしない。人間の本質として、食欲、睡眠欲・・・とあるけど、やっぱり食べる事、寝る事ってのは本能的に受け入れてしまうことであり、ダイエット自体を目的として、食の楽しみを失うってのは、或る意味、我慢を強いられることであり、結果的に怠け心で破綻してしまいそう。

 だいたい、楽して続けれるって紹介されているのは、楽な訳であり、長く続けないと効果は現れにくいのは当然だ。多忙な成人にとっては、長く続けるってことが難しい。
 仮にキツイ運動であっても、目的がダイエットではなく、何か別の目的達成の必須条件としてダイエットが必要という形で、ダイエットが必要となるようなテーマがあれば、ダイエットというものが苦痛でなくなるというのが、コンセプトだ。

 そういうテーマが見つかれば、目的達成に一番効果的な方法は自然と選ぶことになる。選んだモノってのは、楽だからという言い伝えで受動的に選択するのではなく、本人にとって効果的であると積極的に選択するだろうから、そういう方法ってのは、結構長続きするだろう。

 ダイエットをするなら、自分でダイエットが必要となるような目的を持つ事が大事であり、今ならブログ、パソコンが無いなら日記のような形で日々の取り組みを振り返って見て残るような記録を付けることが効果的だ。

 自分の場合、峠で2ストレプリカを自在に操りたい!ってのが一番であり、そのために自在に動く身体が必要ということで筋トレ、水泳を行ったが、その身体の状態を把握するために自転車で測っているってのが日常化している。

 仮に、興味がある方が居られれば、当ブログのダイエットのリンクである『軽量化日記のログ』とブログで付けている『筋力強化日記』を見て頂ければ過去の経過が一目瞭然だし、その変遷も『ダイエットを振り返って』を見て頂ければと思う。なお、メタボリック状態であった身体の変化も『定期健康診断結果』を、現在の身体スペックは『プロフィール』を見て頂ければと思う。

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