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2007年5月22日 (火)

快適速度から見た自分の姿

 今日も昼ポタに出掛けたのだが、トータルで9km程である。最近は風が少し強いけど、自転車で散歩するには良いコンディションであり、汗が噴き出す事もない。
 最近は、なるべくのんびりと行こうと心掛けている。停止状態から一気に漕ぐという事はせずに、のんびりと漕いでいる事が多いのだが、走っている最中は何故か勝手に脚が回り100~110rpmとなってしまう。結果的に30~35km/h程度で走る事が多い。

 休日早朝のラングスターでのCR走行(30km)も、ここ何回かは、ニシダサイクルさんの常連さんも来られる事が多く緩く走っているつもりだが、出発時点では20km/h程度から始まるのだが、500mも走ると、いつの間にか勝手に35km/h程度になってしまう。

 何も考えずに自転車に乗ると、ママチャリであるスピママだろうが、固定のラングスターだろうが、いつの間にか、そういう状態になる。サイクリングでの西DAHONでも大体同じ感じであり、これより遅いと却って疲れるし、速いと疲労感を感じる。勿論、向かい風が強いと失速気味になるけど、基本は今の5.5m~5.8m級のギアを100+αrpmという状態になる。
 恐らく、無意識にそうなる訳であり、この辺りが自分にとっての心地よい状態なんだろう。5.5m強のギアを100rpm程度回すのが負荷も感じずに、回転の忙しなさも感じないベストな状態なのかもしれない。この状態では、僅かな下り坂、追い風が来ると115rpm程度迄無負荷的に回転数が上がるし、上り坂、向かい風になる85rpm程度迄下がるが、速度の復元も無理なくいつの間にか終わる感じである。

 最低35km/h以上という状態を維持し続けるには脚が備わっていないけど、30~35km/hを維持し続けるってのは、とても楽に感じるところだ。そして、この程度の速度域では、固定(ラングスター)もロード(マイヨWW)もスポルティーフ(西DAHON)もママチャリ(スピママ)も、どれに乗っても違いはあんまり感じないのが正直なところ。

 今、CS放送ではジロ・デ・イタリアの中継をしているけど、彼らは40km/h以上を延々と維持して走っている。自転車も凄いんだろうけど、乗り手の体力というか能力は凄いモノだと改めて感心するところ。市街地コースの個人TTステージでは6km程度の距離を平均で45km/h以上で走っている様子も放送されていたけど、35km/h維持が一杯の自分から見ると、考えられない。速度が二割アップするってことは、抵抗から言うと4割以上増える訳であり、最低でも4割増しのパワーが有る訳だ。

PS ロード乗りから見ると、レ・マイヨWをロード扱いするのはナンセンスかも、、。そして、レ・マイヨW改をマイヨWWと呼んでるけど、少し捻りが足らないんで、ネット的に笑える『オモイヨWW』と改名しようと重う(思う)。愛称には笑いが必要だ。

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