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2007年5月30日 (水)

白バイと併走

 昨日の昼ポタでは、折り返し地点でUターンしたタイミングで、直ぐ隣の交差点で白バイのVFR-Pがやってきた。制限速度で30~40km/hの道だが、走行中の速度も大体そんなもんで、白バイと数キロ併走して走る事になった。というより、白バイの方が遙か後方に離れていった。
 自転車で35km/h程度で走っていると、結構いい負荷が掛かり心地よいんだが、単車にとってはトロトロ運転だろうなぁという感じ。耳から入ってくる音は、恐らく4速以上のギアでエンジン回転数は3000rpm程度のモノで『ウルウルウルウル・・・・・』というV4サウンドが暫く聞こえていた。
 途中、一回程信号で停止した際に、『よく走る自転車だね』との事だが、交通法規はしっかり守って走っていたんで、何もクレームは受けなかったが、スピママとは言え、やっぱり折り畳み小径車で、イメージ的に驚きを与えた様子。

 この自転車、超多段の27速仕様で一漕ぎでいうと1.7m程度から9.6m迄と異様にワイドレンジであり、数字だけ見るとフルサイズの自転車と変わらない仕様。先日、ニシダサイクルさんの常連さんにも乗ってみる?との話で得た感想も『異様に乗りやすく、良く走る』との寸評を頂いたが、見た目的には普通のママチャリっぽいだけに、自転車に多少なりとも興味がある人にとっては、インパクトがでかい様子。

 こういう事、つまり驚きを与えるって部分が気持ちよい所だ。バリバリのフルサイズロードなら速いのが当たり前。タラタラだと格好悪い。単車でも小さな単車、古い単車でそこそこ速いのは驚かれるが、最新のSSでタラタラは今一。
 日曜日のオモイヨWWで土手疾走中に、知り合いに見られて、とても驚かれたのも、理由にホイールの小さな自転車故にインパクトが強かった様子。

 インパクトを与える速度っては人によって違うんだろうけど、最近の様子から考えると、自転車ってのは30km/h以上の速度は速く見えるようだ。そういう速度は、一般の人から見ると自転車の速度域では無いのかもしれない。更に、一般の感覚から言うと、小径自転車ってのは速度が出ないというのが常識であり、小径車が30km/hで走るというのが、見慣れない光景なのかもしれない。

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