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2007年6月22日 (金)

08ラングスター

 昨日、ニシダサイクルさんにて自分のラングスター用にDHバーを発注したのだが、そこで、最新刊のバイシクルクラブなる雑紙を見た。

 記事で目を惹いたのは、スペシャライズドジャパンの旗揚げ記事と、注目の車種としてのラングスターの紹介だ。
 08のラングスターは都市名を冠した6つのモデル(シカゴ、ニューヨーク、ロンドン、ボストン、グリーン、シアトル)からなっている様子だが、基本構造は07モデルから引き継いでいる。

 今現在、08ラングスターが写真で確認出来るサイトは、

http://web.mac.com/wilsoncycle/iWeb/Site/Blog/1930F294-F03B-4863-994A-B28A6FE8892E.html

 である。

 雑紙のインプレッションが載っていたのはロンドンというモデルで、今はやりのピスト系デザインエッセンスを取り込んだモデルで、フレームカラーは白、ホイール、ハブは赤、フレームロゴにはロンドンの地下鉄路線図をデザインしており、ハンドルはピストハンドルに補助ブレーキという構造だ。駆動系は従来通りで全シリーズ共通で42T×16Tという構成。
 その他のモデルも基本は有彩色系で結構派手なデザインとなっている様子である。何よりも、流行のクロモリピストと区別が付きにくい雰囲気だ。07モデルと近いのは、色以外が共通のGREENというモデルで、アナトミックバーに普通のブレーキレバーという構成だ。

 見ている感じでは、市街地域で見掛ける街乗りピストの匂いがプンプンである。

 ところで、スペシャライズド製品は今度は契約店の専売となり入手性は悪化しそう。キャノンデールのCAPOもそうだが、アルミフレームのごついシングルギア自体が入手が難しくなる。去年、発注しておいて良かったと思うところ。

 因みに、自分の07ラングスターはポリッシュでシルバー、黒基調のデザインであり、流行とは一線を画している。確かに、自分のモデルは一見ロードであり、すれ違う程度ではシングルギアバイクとは気付かれにくい。
 これに加えて、今度はトライアスロン、TT用のエアロバー(DHバー)を装備する訳であり、ますます流行のピストデザインからは懸け離れていく。ごついダウンチューブと併せてみれば、TT用バイクのような気がしないでもない。イイ感じである。

 因みに、発注したDHバーはBBBのエアロバーという商品で、定価が15,750円の商品だ。アームレスト+バーという構成で、バーはドロップバーからハングして下から前方に伸びるタイプである。この構成で、果たして、いつものCRの向かい風でどう感じるか?ワクワクである。

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