« 伝説?のレイノルズ531 | トップページ | リカンベント、、、、交通規則は? »

2007年6月11日 (月)

通勤自転車

 自転車を巡る扱いが議論に上っている中、否が応でも通勤時間帯の自転車の実態が目に入ってきて、どうか?と考える事がある。

 今朝の出勤途中において、停止線で止まる車列の後で停止中の出来事だが、前方が中学生の乗った軽快車が無茶な逆走運転で突っ込んできやがった。
 当てるなと思いつつ見ていると、案の定、可倒式ドアミラーに当たってしまった。
 様子を見ていると、後を気にしながら一目散に逃げようとする。

 ということで、幸い、自分の後に車は居なかったので、ハザードを付けて後退しながら追跡、一本道なんで50m程追っかけて留めると、訳のわからない言い訳で謝罪の言葉が無い。何が悪いか?を本人の口から言わせて、謝罪させた後に解放してやったが、大体、逃げるという行為自体が気に入らない。また、逃げざるを得ない状況を作り出すような無謀な運転を、本人にとっては罪悪感も違和感もなく行っているのが実際の自転車ユーザーの実態だろう。
 いくら、一部の自転車ユーザーが声を上げても、大多数の自転車ユーザーの意識自体が遵法性に関しては思考が崩壊しているのが現実だ。

 それにしても、自転車通勤している奴らはの多くは、マナーもクソもない。親からどういう教育を受けているのだろうか?まぁ、自転車通勤しているオヤジ連中でも、信号無視なんざ日常茶飯事だし、、、、日本の自転車ユーザーの交通マナーってのは、近隣のアジア諸国のチャレンジャーな自動車の運転マナーに似通っている。まぁ、四輪車でも四つ角に擦り傷を持つ車も多いし、スーパーの駐車場でも斜めにハミ駐する車も多いし、狭い道路の離合でも車を寄せる事が出来ないドライバーも多い。そういう奴らに限って、表情から罪の意識というか罪悪感を感じる事が出来ない。

 アホな自転車通学生の無謀運転が、危険な原チャリ運転になり、最終的に、イカツイ車で迷惑な運転行為をするというのが日本人の実態かもしれない。悪い芽は、早い内に摘んでおくのが良いかも。
 自転車が何処を走るべきか?を議論するのも大事だが、ユーザーに交通道徳をたたき込ませるような教育と強烈な罰則を定める事が一番大事だと思う。

 関係ないけど、自動二輪の限定解除時代での、大型二輪車のユーザー像と、現行免許制度での大型二輪のユーザー像も随分変わったように思う。最近は、半キャップで昔の中型暴走系車両を大型車で行う奴も多く、信号無視も結構見掛ける。マナーが悪化しているように感じる。厳しい交通規則と取りにくい免許制度というムチの部分が、マナー実態と相関していたのでは?とも考えられる。

 そういう意味で、自転車専門の取り締まり部隊、反則金のような制度か、社会奉仕を強制させる罰則制度を運用すべきでは無いだろうか?その上で、自転車が何処を走るべきという議論をしなければ意味が無いように思う。必要なのは、遵法意識の徹底だ。

|

« 伝説?のレイノルズ531 | トップページ | リカンベント、、、、交通規則は? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 通勤自転車:

« 伝説?のレイノルズ531 | トップページ | リカンベント、、、、交通規則は? »