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2007年6月19日 (火)

パンク修理

 先日、小径車で走行中、歩道内のブロックが街路樹の根っこで持ち上げられて出来たブロックの角(高さ3cmくらい)に後輪がヒットしてリム打ちのパンクを来してしまった。
 幸いな事に、居住地から近い場所で、お店からも近い場所だったんで事なきを得たのだが、その際のパンク修理はチューブ交換を行い、穴の空いたチューブは修復後にスペアチューブとなっている。

 ということで、家の倉庫を漁っていたら、結構色んなガラクタが出てくる。中には、穴の空いたままのチューブも数本、、、、ということで、久々にパンク修理を行った。700Cから小径用迄様々だが、406HE、451WO、700C用は使う事もありそうと言う事でパンク修理を行った。
 昔は汎用ゴムシートを切ってパッチを作り修理していたのだが、今回は既成のパッチゴムでの修復である。でも、昔のタイプのゴムシートの方が使いやすい感じである。最近の絆創膏みたいなパッチはどうも使いづらい。大きさの丁度良いのが無いし、昔の汎用シートに較べると少々厚めであり、細いチューブに貼る時は、結構気を遣う。
 それでも、何とか修理を行い、予備のエマージェンシーチューブが出来上がった。これからは、予備のチューブとインフレーター位は持って走行した方が良いかも知れない。

 殆どパンクというのは経験無いんだが、今回の小径車のパンクは久々である。空気圧管理は確実に乗る前日の夜に指定通りにして、直前に再確認するようにしているのだが、過度なギャップに対しては荷重が抜けきらない状態で突っ込むとリム打ちしてしまうようだ。まぁ、リム振れ等の二次災害?が発生しなかっただけ良かったと考えるべきかも知れない。

 因みにパンクといえば、過度な衝撃、空気圧不足でリムで噛み込んで穴が空くリム打ちパンクが一番多いんだと思う。この特徴は、蛇に噛まれたように二カ所の穴が並んで空く事が多い。他には、空気圧不足によりチューブとタイヤのズレからゴムが薄くなって空くパンク、異物を噛み込んで空くパンクというのがある。経験上、手に負えないパンクってのは、釘が刺さったまま暫く強引に走った後に見られるパンクで、チューブがタイヤ内でたくれるパンクである。こんなパンクの場合で、釘がタイヤに刺さったままの場合は、穴が連続して多数空く場合がある。店員として修理する際に気分が悪いのは、こういうパンクであり、チューブ交換を絶対に行わないと決めた客を相手にする時だったなぁ、とふと思い出した。

 今の自分的には、パンクしたチューブは即交換という考えだ。パンク修理自体不可能ではないが、一度穴の空いたチューブってのは極力使いたくないところ。但し、捨てるのは勿体ないとも考えてしまうんで、サイクリング等での予備としての使用くらいしか使い道が無いのも現実。

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