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2007年8月 7日 (火)

禁煙の歴史を振り返る。

 この度、脱!喫煙!!ということで断煙生活を始めている。
 という訳で、過去の喫煙チャレンジと断念の理由を振り返ってみる事にした。

 最初に禁煙しよう!って思ったのは、振り返ってみると10年程昔に遡る事が出来る。
 当時の禁煙の動機は?といえば、それは単純に経済的な理由だけだったと思う。特に健康のためとかの意識は持っておらず、1週間で1500円、1ヶ月で6000円程の出費を抑えたいというのが理由だったように思う。
 この時の取り組みは確か3ヶ月程度は続いたのだが、口の寂しさを紛らわせるために、飴やガムを大量に消費したこともあり、出費が逆に増えたために、禁煙自体を諦めた記憶がある。

 その次の禁煙は結婚したタイミングでは無かっただろうか?時代的には、今から8年程前であり車の中では臭いが付くから吸わない。屋内も壁紙やカーテンにヤニが付くから吸わない。とそんな理由で喫煙場所が制限される事による禁煙というか制限喫煙生活というのが始まった。ただ、ベランダや屋外では普通に吸っていたのが実情だ。

 そして三回目の禁煙というと、今年の話であり、春先に盲腸で入院したタイミングと、その後に始めたピロリ菌の除菌薬の効能を確保させるという理由で合計で3週間の禁煙を行った。この三週間の禁煙では、無性に煙草を吸いたいという衝動に駆られ、所謂禁断症状とは、こういう感覚なんだ!ってことに気が付いたのが記憶に新しい。

 過去の禁煙への取り組みで思い出せるのは、この三回であるが、初期の頃は禁煙の動機ってのは、健康のため!といった意味は薄く、本人自体が禁煙の必要性を感じていないのが現実である。禁煙への取り組みで一番の驚きってのは、三回目の禁煙ライフでの『どうしても吸いたい』症候群というか、禁断症状が現れる事に気が付いた点である。

 今回の断煙生活では、先の禁煙で感じたような禁断症状も今のところ現れていないが、その理由を考えてみると、自分の周りの環境の変化、自分の健康への意識の変化、喫煙という嗜好に対する意識の変化が大きな影響を与えているように思うところ。そして、そんな変化により、煙草を辞めようかなぁ?なんて気持ちが少なからず芽生えたのが大きなポイントだ。
 人間、不思議なモノで、そういう意識の変化があると、美味しかった筈の煙草が不味く感じるモノである。なんとか、気分転換に最良の道具という意識からか、銘柄を色々と変えてみたものの、やっぱり美味いと感じる事が出来なくなったのが最近の意識だが、今回の断煙は、美味くないなら煙草が丁度無くなったタイミングで買うのを辞めたところから断煙が続いているところ。

 さて、この断煙生活が何時まで続くか?楽しみでもあり、恐くもある。

 こういう生活で心肺機能の低下が抑制されて、更に水泳や自転車で体力に自信が付くような事があれば、二度と吸う事もないのだろうけど、そんなに上手い話はなかなか無い筈だ。

 まぁ、煙草の煙を吸う事は辞めれても、2ストロークの掃き出す紫煙を嗅ぐ事は辞めれない。

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コメント

こんばんは!
前科者リストからカットしました。
すいませんが、投稿内容は記録していないので、お手数ですがもう一度投稿願います。

投稿: 壱源 | 2007年8月 7日 (火) 23時34分

BBSのほうにカロリーと書いたら「ロリ」で引っかかっって、前科者となってしまいました。

また、こんな所から報告させていただきます。すみません。
(投稿内容が残ってましたら、復活させて頂ければ幸いです。)
よろしくお願い致します。

投稿: morimori | 2007年8月 7日 (火) 23時19分

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