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2007年8月16日 (木)

盆休み中のCR走行

 盆休み期間中の今、通常の日曜よりは少し遅めで午前7時50分過ぎから白島からCRに乗り入れて、8時10分前頃に太田川橋に到着している。
 帰路は、太田川橋の自販機でジュースを一本飲んで一息ついた後の8時25分頃からスタートして8時45分頃CRを出て、8時55分頃帰宅している。

 決まった時間に決まった道を走っていると、出会う人も決まってくる。決まって会う人っていうのは、同じように決まった時間に決まった道を走っているんだとも思う。

 それにしても、結構な数のサイクリストとすれ違うのだが、同一進行方向で出会う事が凄く少ないのが面白いところ。まぁ、似たような速度で走っていたならば、等間隔での平行移動のような感じになるんだろうから、会わないのが普通といえば普通か?

 ところで、どんな自転車が多いか?って感心で出会う自転車を見ていたのだが、圧倒的にクロスバイクが多い。80%以上はクロスバイクだ。フラットバーハンドルに細めのスリックタイヤ、フロントサスペンション装備ってモデル。その次が、ジェントル系の軽快車、小径車ってパターンで15%くらい、最後がロードバイクで5%くらい。
 なんだが、5%程度のロードバイクが結構目に付くような気がするのは、やはり、そのルックスというか出で立ちというか、派手な専用ウェアにヘルメット、サングラスというスタイルから印象に残るためかもしれない。

 こんな風に出会う人が居る訳だが、走っている最中に会釈、挨拶、声掛けでコミュニケーションが取れる自転車は?っていうと、これが100%ロードバイクになる。それも、ロードバイクでも相当に高額なモデルのオーナーばかりで、殆ど全て格好良いウェアに身を包んだ人ばかりである。自分自身、土手上を漕いでいる時は概ね35~40km/hという速度の場合が多く、大抵出会うかたもそんな感じだが、そういうペースで走られている方とはコミュニケーションが取れる。

 しかし、ロードでも20万円以下の廉価価格帯のロードバイク乗りの方(装備は専用だが、汎用的なモノが多い。)は、もっとポタリング的に走られている場合が多いけど、案外コミュニケーションは無かったりする。

 不思議なもので、自分がラングスターに乗っていようが、オモイヨに乗っていようが、話しかけられる場合、殆どの人は高額ロードで高速走行してる人の場合が多い。
 でも、仮に同一進行方向で遭遇して抜いた場合に、無気になって反応して追いすがってくるタイプのロードバイクっていえば、実は、瞬間は無愛想な廉価価格帯のロード乗りの方だったりする。
 高額ロードに乗られたかなりのベテランの方の場合は、そんな事が無い気がする。
 不思議なモノである。

 客観的に見て、乗られているバイク、着られているウェアよりも、乗っている形というか姿勢で上手い人は上手く、格好良く見えるような気がするし、どんなに良い品を揃えても、違和感がある乗り手の場合は、今一のように見えるというのは考えすぎだろうか?

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