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2007年8月27日 (月)

良く噛んで?硬い食材で?ダイエット

 今朝のめざましテレビでのネタ。
 なんでも、食事を硬めで摂取することでダイエットに効果があるという。
 硬めの食事を食べる(噛む)事で、咀嚼筋をよく使う習慣が体型(ウエスト)のスリム化に寄与しているとのこと。

 別に硬めの食材が効果的という訳ではなく、咀嚼運動が効果的ということだろうけど、結局、良く噛んで食べるという行為が健康に寄与するということ。

 その効果を調べた範囲で羅列すると、、、、

1.咀嚼筋は首、肩の筋肉と繋がっているために、肩こり、首凝りの防止
2.唾液の分泌、消化促進、若返り、殺菌、抗ガン
3.あごの運動による脳への血流増加(ポンプ機能)、全身運動に近い
4.虫歯、歯周病予防

 と、そんな効果が期待できるという。
 良く噛んで、ゆっくり食べる事で食事を過剰に摂取することを防止する効果ってのは理解していたけど、咀嚼運動がダイエットに直結するとは思っても見なかった効果だ。

 まぁ、何にしろダイエットってのは、人間の本来の機能を活用するのが一番。流動食、サプリといったものは基本的に有り得ない。

 良く噛んで、良く食って、良く動く、、、、これが基本でダイエットというか新陳代謝増加による細胞単位のリフレッシュが効果的。外見的に細くなる、体重計の指示値を小さくするのでは無く、パワフルな筋肉、過剰に無い脂肪という健康的な身体こそ必要なもの。
 それを得るには、生物としての進化の結果である身体機能をフル活用することこそが、一番理に適っているのは間違い無いところ。

 ただ、何にしろやりすぎはNG。究極のアスリートが長生きか?というとそうでは無い訳であり、何処まで、どれだけ身体機能を活用するのが良いか?っていうと未だ不明な点が多いのも確か。

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