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2007年9月19日 (水)

燃焼系ダイエットプログラム、末期症状

 半年前から大ブレーク中のダイエットプログラムが7日間集中ダイエットプログラムの『ビリーズブートキャンプ』であるが、最近は似たようなモノで『ターボジャム』とか『コアリズム』とか同じ様な価格で、同じ様な効果を謳って販売されている。
 最初は、深夜の通販オンリーだったのが、インターネット通販、今では、郊外のスーパーにも陳列されている。
 面白いのは、全てのプログラムには、『今なら、、、、』という触れ込みで『毎日の変化が直ぐ判る?』ポケットメジャーがもれなく付いてくる。

 これって、過去のステッパー、ゆらゆらといった健康器具と全く同じであり、この燃焼系ダイエットプログラムもブームのピークは過ぎたような感じである。

 それにしても、おまけ商品のポケットメジャーであるが、どれも全く同じモノであり、これらのDVDプログラムの販売元ってのは、実は同じところなのだろうか?なんて思ったりする。

 因みに、ブートキャンプにしろ何にしろ、この燃焼系ダイエットプログラムと称する運動は、実は相当にハードである。そりゃぁ、こんなハードな運動を続けると効果も出るというモノ。

 これらの運動プログラムを見ていると、ある一つの共通点がある。それは、腰回りの捻り、ツイストといった運動が極めて多く取り入れられている。こうする事で、腰回りの筋肉を強化して弛みを無くしつつ、脂肪も燃焼させるという部分痩せ的な効果を相当に期待している様子だが、この運動を楽に特化して行うってのが、最近TVのCMでもよく見るものだが、乗馬のシュミレータのような器具で『ジョーバ』って奴。

 それにしても、次から次へと色んなネタが生まれるものだが、恐らくは、何をやっても効果は同じだと思う。何でも良いんで続けれる運動を見つけるってのが、ダイエット成功への秘訣だ。

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