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2007年9月14日 (金)

オッサン臭さとの闘い

 昨日の加齢臭の話ではないが、男性を歳を取るとホント情けなくなってしまうようである。
 加齢臭という科学的に実証された臭み物質の増加もそうだが、三十路を過ぎて不惑になると生活習慣病では無いけど、腹は弛み、腰も痛み、血液検査を行えば重大疾病予備軍状態に陥る。
 他にも、老眼がやってくるのもこの時期。老眼という事で、眼の疾病関係では白内障と生活環境、生活習慣の関連では、これも昨日のラジオで聞いた話だが、糖尿病、代謝異常といった身体の不調は白内障リスクを高めるという、、、、。

 歳をとると、見た目も実質もろくな事がない。特に、男性のドラエモン体型状態ってのは、言ってみれば生きることさえも苦労する。よく言えば、威厳があるとか、そういう体型で高級車を乗り回し威厳を無理矢理演出するってのもあるけど、逆に言えば、そういう飾りが無い限りは情けないったらありゃしない。

 街行く高級車、大型ミニバンのオーナー年齢は比較的高いが、そういった飾りがなければ威張れないってのもオッサンの習性っぽい。

 オッサン・・・・・なりたくないものである。老化というのが自然の摂理であったとしても、嫌なモンである。
 しかし、物に頼らないと威厳が保てないというか立派に見せれないってのは、或る意味、存在価値無しである。

 まぁ、老化することで変化するのを受け入れていくって考えもありかもしれないが、老化で健康を失い、身体の自由を失い、自身の心の希望を自身の身体の制約で諦めていく事を受け入れる事が出来る程の心の広さがあれば良いのだが、そういう悟りは未だ拓けない。
 世代的には完全にオッサンでありオヤジであるが、オヤジに染まる事に対しては、抵抗出来る限りは抵抗していきたいところだ。

 なんていうか、人間が生まれてから死ぬまでの間で、個人の人間性というか価値観、好みってのは成人の頃に完成するものだろうけど、そういった嗜好を一生嗜んで過ごしたい。そうするためには、思いを具現化するに負担とならない身体能力が必要であり、そういう意味では、やりたい事をするための身体を維持するってのは、大切である。
 只単に痩せたいとか、健康診断による異常を無くしたいとかよりも、自分の思い通りに動く身体を維持することで、自分のやりたい事が出来ると思える心を維持するって考えこそが重要であり、そういうやりたい趣味的思いが若い頃と変わらないって所が、実はオヤジっぽさに染まらない理由かもしれない。

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