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2007年10月 3日 (水)

ドケルバン腱鞘炎、治癒状況

 8月の初旬に左手首に違和感を感じ、丁度盆休みの頃に最悪の状況に陥った左手首のドケルバン腱鞘炎だが、盆休み以降、赤ん坊の沐浴方法を変更して左手を大きく開いた状態で子供の耳を塞ぎ、色んな角度で動かすって動作を辞めてから40日が経過した。

 途中、冷感湿布を用い患部を労りながら経過を見ていたのだが、随分とコンディションが戻ってきた。先々週のSCでのフリーウエイトのベンチプレスでは手首に全く力が入らなかったためにバーを握る事が不可能で、手を開いたままバーを載せてやらざるを得ない状況だったが、今は多少の違和感はあるものの、ベンチプレスでバーもしっかり握れるようになってきた。他にも、起床時に感じていた手首の痺れも殆ど気にならない状態。自転車に乗っても気にならない。敢えて言うならば、親指を内側に握り手首の運動を行うと特定の位置で痛みを感じるくらいである。

 しかし、腱鞘炎ってのは長引くものである。筋違えとは訳が違うようだ。因みに、赤ん坊は現在の所、3ヶ月経過で身長74cm、体重8kgと標準を大きく上回っている。個人の感想としては巨大児である。(BCGの接種を保険センターで受けると3~6ヶ月児が居るんだが、見渡した限り一番デカイ気がした。)

 これから、この重量物の寝かしつけ、抱っこ等々もやらざるを得ないが、自分の身体が壊れないように気を付けないとだめだ。更なるパワーアップが必要か?

 そうそう、そういえばプレスベンチを交換することにした。従来は油圧シリンダーメインにラバーバンドを加えたモノだが、今回はラバーバンドメイン方式だ。構造的に簡単なんで改造して油圧シリンダーも追加する予定だが、取り敢えずラバーバンド方式を採用した。

 本当はフリーウエイトが希望だが、重量がありすぎて木造二階建て住居に置くのは気が引けるために却下。油圧シリンダーは往復加速度に比例して負荷が掛かるんでじっくり挙げる、荷重に耐えるという使い方がNGで今回は却下。
 今の時代、簡単なホーム用マルチベンチは殆どが油圧式だ。油圧式=ショックアブソーバーのようなダンパーユニットであり、ストロークにより粘度の高い油が移動する際の抵抗が負荷となる。この抵抗はシリンダーストロークの速度で決まってくる訳であり、じっくり動かす限りでは抵抗は掛からないのが今一の点。実際に使っていると、動かす瞬間こそ負荷を感じるものの、ストロークする程に負荷が抜ける感じ。目一杯ストロークさせて停止状態になった時は負荷は完全に抜けているというもの。
 理想的にはレバー比が10倍程度とれるレバレッジ式のプレスベンチが良さそうだが、存在しないものは入手しようが無い。

 今回選んだラバーバンドは変位に比例して負荷が掛かるんで負荷に耐えるという使い方が可能となる。良いモノか否かは不明だが、安価故にNGならサッサと諦めれば済む事。なんにしろ、楽しみである。

 筋力を強化して、育児に挫けない肉体を得ようかいな!?まぁ、冗談だけど、、、、。

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