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2007年10月29日 (月)

日比谷公園鉄棒倶楽部?

 さっき、ローラー台を回しながらテレビを見ていたのだが、『オジサン11』って番組で表題の謎の倶楽部が存在するって話を紹介していた。

 出勤途中のサラリーマン?が思い思いの運動を公園の遊具を用いて行って、自分のメニューが終われば、そのまま出勤していくというもの。
 なかでも71歳にして鉄棒で大車輪が出来るという驚愕の方がテレビにも招待出演されている。凄すぎである。
 この鉄棒倶楽部で活動されている方の共通点は、スタイルこそバラバラだけど、みんな革靴がデフォって事で、如何にも出社前サラリーマンって感じが笑えたが、テレビで紹介されていた方は概ね40代以上で、普通ならメタボリックシンドロームに悩むような年代だが、何れの方も大胸筋が良く発達している感じ。
 金を掛けずとも、生活のリズムの中に利用できる瞬間を見出しているから続けれているってのは、素晴らしい事。
 殆どの方が倶楽部?活動歴が非常に長いっていうのは、きっとメタボリックシンドローム対策とか、健康のためって意識は持っていないんだと思う。そういう意識が働けば長続きしそうに無い。
 質素な道具、一寸した時間、ずっと続けるというキーワードから思い浮かぶのは、きっと倶楽部員の方は純粋に身体を動かすのが好きなんだろうと思う。

 こういう長い運動歴を持っている方に対して言うのも烏滸がましいが、自分の場合も、ずっと前から続けている筋トレ、水泳っていうのは、好きだからっていうのが一番の理由。
 健康のためにチョット運動量を増量したっていうのが少し前の事であり、基本は好きだから飽きずに続けれているんだと思うし、そういう気持ちは共通する気持ちだと思う。

 やっぱり、純粋に好き!とか、楽しい!って思いこそが、何でも長続きの秘訣である。

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