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2007年10月23日 (火)

マイカー乗るまぁデー

 毎月22日は表題の『マイカー乗るまぁデー』である。
 そして、11月は推進キャンペーンであり11/19~25の1週間程、そういう運動をキャンペーンで繰り広げるという。
 因みに紹介サイトは、

  http://www.city.hiroshima.jp/koutsuu/noruma-day/

 というところ。
 果たして、どうであろうか?コンセプトである地球のために、出来ることから始めよう!ってのは確かに良い考えである。この記事を今日アップする気になったのは、今朝の勤め先での朝礼で、このキャンペーンに参加すう人を募りますよ!っていうアナウンスがあったからだが、果たして何人が集まるか?興味深い所である。

 この出来ることから始めようって、個人の意志に依存する分は、なかなか難しいかなぁっていうのが正直な感想である。やっぱり、半分強制的にするしかないのでは?って所である。
 最も強制的な効果が望めるのは、前にも述べたけど、

『免許証一枚で使える月間ガソリン量を決めてしまう!』って案だ。

 この案は結構活けると思う。例えば、免許一枚で100リットルと決めるとすれば、一家族に免許取得者が二人で車が一台の場合は、200リットル迄可能だが、そういう家庭に車が二台あれば、一台辺りは100リットルとなる。逆に、運転者一人で車両複数所有という形でも使うガソリンが100リットルと決まれば環境に厳しいという事にもならない。
 これって最高だと思うのだが、、、、、。
 いきなり、購入可能ガソリン量に制限を加えるのに抵抗が多いならば、100リットル迄は通常のガソリン単価で購入可能にして、それ以上は課税金額を増やしリッター単価が500円とか1000円とかにすれば、相当な抑止力になるし、無駄なガソリン使用はかなり抑えられそう。トータルで税収が増えるか?減るか?は不明だが、すくなくとも地球に優しくなるのは間違い無いところである。

 この考え方の水平展開するならば、エネルギーの使用と消費には全てそういうルールを設けると更に効果的。灯油、電気、ガス・・・・全て、そうすれば良い。各エネルギー毎に排出炭素量換算を当てはめれば、更に具体的かつ効果的である。

 人間個人が生きていく上で、炭酸ガスの排出権を与え、その権利を如何に使うかは個人に任せるってのが非常に判りやすい考えでは無いだろうか?車に乗りまくりたければ、他の生活を限りなく切り詰める!ってのは、それで他人から文句言われる筋合いもない。まさしく、As you like!である。
 炭酸ガスの排出権は貯金形式にするなどと考え方を拡げれば、実は、それ自体でビジネスになるのは、今の排出権取引と同じだが、今の考えを個人レベル迄拡げるって考え自体は間違っていない気もする。まぁ、前述した案の超過排出分については権利を金で買うって事になる訳だが、、、。

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