« 睡眠時間の見直し | トップページ | 睡眠不足と肥満、肥満は怖い »

2007年11月 6日 (火)

腱鞘炎、回復98%!

 ド・ケルバン症という手首の腱鞘炎だが、8月の上旬に違和感を覚えて丸三ヶ月が経過した。手首の痛み、上腕部の寝起きの段階での痺れが腱鞘炎によるものとの認識をしたのが、盆前の事。そう認識してからは息子の沐浴方法を変えたり、手首のリハビリ運動を行うなりして過ごしてきた。
 今から一ヶ月程前の10月上旬には、生活における違和感は少なくなっていたものの、SCにおけるフリーウエイトのベンチプレスで90kg以上のベンチを支える場合には、手首に痛みを感じ、力を目一杯入れることが困難であったが、11月に入ると違和感は更に減っている。少なくとも手首の角度をどのようにしても痛みを感じる事は殆ど無い。更には、SCにおけるベンチプレスでも110kg程度を支えるにしても手首に力が入れれないってことはない。多少の違和感は残るけど、力自体を入れることはOKである。

 という訳で、発症を認識してから三ヶ月目にして漸く治ったと自分で思える状態に復帰できた。完全に違和感が無いか?というと、そうではないが、関節の稼働範囲における痛みの自覚は無いし、力も入れることが出来る。敢えて言えば、最後迄痛みが残っていた部位を、痛みを感じていた手首の角度にした状態で、もう一方の手で掴んで指でグリグリすると多少痛みを感じるかなぁ?って状態である。

 これからは、患部の存在自体を意識する事が無くなっていくんだろうから、いつの間にか治っているって状態になるんだと思う。

 ところで、先週は息子は生後四ヶ月にして水疱瘡になってしまい、また沐浴のような形で身体を拭くという世話を行っていたのだが、既に体重も8kg級、身長も70cm級であり、変な姿勢で子供を支えるという事を繰り返していたせいか、腰に負担が掛かっているのが心配なところ。違和感が痛み、激痛に変わる前に注意しなければならない。

|

« 睡眠時間の見直し | トップページ | 睡眠不足と肥満、肥満は怖い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 腱鞘炎、回復98%!:

« 睡眠時間の見直し | トップページ | 睡眠不足と肥満、肥満は怖い »