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2007年12月30日 (日)

2007年、バイク総括

 バイクについては、それ程大きな変化は無かったものの、自転車に乗る時間が多くなった分、努めて乗るように心掛けた点が大きな所である。

 それを顕著に表したのが、一寸した休日には喩え少人数でも、近距離であっても、ツーリングに出掛ける事にした点である。
 2007年の11月には二日程自由になる日があったのだが、その二日とも、ダブルヘッダーで、のべ4台の単車に乗って、走り回ったのがそうである。

 今の関心事と言えば健康管理だが、それに意識が移ったのは、始めにダイエットであり、ダイエットの決意は、ツナギが着れない、身体がキレないという単車が上手く操れない点が大元である。
 そういう問題点は、ほぼ完璧に解消されており、今は、20年前と同等以上に乗れていると思うし、乗っている時の楽しさも当時と変わらない。それ故に、少しでも乗りたいという衝動に駆られるのである。その気持ちの変化が、先のようなダブルヘッダーツーリングに繋がっていると言える。

 持っている単車も2ストローク+ミドルツイン+シングル+下駄バイクという構成であり、趣味も完全に固まっている。こういう状態に辿り着いて久しいが、この価値観は、単車に乗って25年以上の時間の中で固まったもので、これから大きく変化することも無いと思う。
 バイクをコレクターズアイテムとして捉えた時に、チョット欲しいか?って思うのがドリーム50、今の価値観の延長の中で揃えたいのがVJ23の最終ガンマの輸出仕様車、アイテム+現価値観ではRVF/RC45ってモデルが興味の対象だ。
 但し、今の状態で大きな不満がある訳でもなく、欲しいモデルが良いコンディションで見つかった時に買うか否かを判断する事になりそう。今の段階では切迫性は無い。

 そんな訳で今年をバイク乗りの面で振り返ると、25年分身体能力を戻した事により、昔のように寸暇を惜しんで乗りまくりたいという衝動が顕れた年という事だ。身体を取り戻したのは去年の話だが、実際に心がフィジカルコンディションに同調し始めたのが今年と言う事である。以前、健康管理における問題点の解消と身体の機能の追随性にズレがある記事を書いたけど、物理的な肉体改造が完了しても、それに応じた精神性が蘇るには、やはりタイムラグが有ると言う事かも知れない。そのズレが解消して、20年前と同じ生活感が生まれた年でもある。

 そう、単車に乗り始めた頃の原点に戻ったような感じである。純粋に峠を走って楽しいんで、ただただ走りたいというところ。カスタム、改造、購入・・・二の次である。
 2008年も、一寸した休日が取れれば150km級で構わないんでワインディングツーリングに出掛けまくるだろう。

 一応、テーマ別の総括記事は、これで終了。大晦日の明日は、客観的、私的十大ニュースの予定!

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