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2007年12月 3日 (月)

スポーツバイクブーム、来るか?

 或る意味、超マニアックなこのブログだが、このブログで最も多く読まれているのは、ダイエットネタ、自転車ネタでは無いのが興味深い。このブログは、基本的にダイエットブログで、それ中心で記事は構成されているだけに面白いものである。特に、最近は自転車ブーム、自転車ブームの中でもインターネットを操る層に限って言えば、ロード、ピスト、小径が大きな注目を集めている筈だし、当サイトには、それ系の記事は結構多くあるはずだが、現実に注目を浴びているのは、

1.Kawasaki Ninja 250R
2.YAMAHA YZF-R125

が、海外で発表されたよ!ってニュースを記事にしたモノが注目度が高い様子である。
過去には、バイクネタで言えば、ZX-10R、ZZR1400、GSX1300R関連を記事にしたけど、殆ど関心を集めずスルーされていたのに比較すると対照的である。

 いよいよ、本当に操る楽しさに関心が行き始めたのだろうか?ならば、大歓迎である。
自身、この一年を振り返ると、自転車に軸足が傾きすぎていたけど、11月以降は努めて単車に乗っている。乗って行くところは、山岳ワインディング、そう、峠である。峠を走って思うのは、大パワーは不要であるってこと。そこそこのパワーで十分以上楽しめるってこと。そんな単車の楽しさの原点を再発見したのだが、そんな楽しさに関心を持つ人が増えているって事か?
 或いは、手軽に気分だけってノリで、格好いい下駄が欲しいって事か?

 上記二台が関心を集める理由はしらないけど、ライディングプレジャーの追求って要素に関心が集まっているなら嬉しいところだ。

 しかし、仮にそうならば、この関心を持つ世代ってのは、予想するに30代後半以上の高齢者層では無いだろうか?若年スペオタ層にはスペックに魅力を感じないし、ライディングプレジャーへの妄想が掻き立てられる層ってのは、間違いなく、そういうプレジャーを過去に経験した世代。つまりは、レプリカ世代以外が考えれない。レプリカ世代が当時の楽しさを再現するに必要なパートナーは現実的な日常で使い切れるパワーを持つパッケージ。
 今、巷で流行の大型輸入バイクもあるけど、あれ系は、レプリカ世代より上の団塊世代か、レプリカ世代以降のSR、スティード、ビクスク時代に過ごした連中がブームの牽引だと思う。レプリカ世代は一時期最近の600/1000のスーパースポーツモデルに関心を持っていたようだけど、その盆栽性に手を焼いて、現実の世界に目を向け始めたのだろうか?

 そうならば、実に楽しみである。自分的には、そういう人達が戻ってくるのも楽しい。自負としては、一度下りた連中と、乗り続けた自分が対比できるという面でも、鼻くそみたいな優越感も感じる事ができる。

 レプリカ世代を過ごしたオッサンどもよ!もう一度、こっちの世界に来いよ!遊んでやるぜ!

そんな気持ちで一杯である。

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