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2008年1月 9日 (水)

室内練習

 冬場になるとローラー台が活躍する。負荷的には250W近辺を掛けて使っているけど、そんな負荷を掛けた運動を行うのが室内練習の目的ではない。

 このブログは、niftyのカウンターで8万オーバー、忍びカウンターでも6万オーバーとアクセスは快調に増えている。そんな中、お客様の関心フレーズに何があるか?っていうと、西DAHON、レ・マイヨ、Ninja250R、ZZR1400、小径車ってのが多いけど、それ以外で散見されて、同義語を集計すると、自転車のペダリングとか、トレーニング関連のキーワードで来られる方が多い。

 そんな中で、開設以来ずっと目に付くキーワードは、『ペダリング』、『ケイデンス』って言葉である。

 さて、ペダリング、ケイデンスっていうのは、何が正しいか?っていうのを理屈で説明しても、実際にペダリングしている際にそうなっているか?っていうと、結構怪しい気がする。
 大体、そんなに意識していたらスムーズに漕げないんで、殆ど、そこに意識は行っていないのが正直なところである。

 で、自分のペダリングがどうか?は結果を記録から判断するしかないけど、

実走でのケイデンス記録は、

・最高回転数・・・・・187rpm(46T×16T、700C、約65km/h)
・常用回転数・・・・・110rpm(44T×17T、700C、約35km/h)

ってところ。で、ローラー台の場合は、46T×16Tで105rpmで回している。こんな漕ぎ方をしていて、室内練習で特に注意しているのは、ペダリングを行っている際のローラーのうなり音である。この音がペダリングの往復運動と連動した抑揚音ではなく、連続音として聞こえるようなペダリングができるように心掛けている。

 実走では、そんな音は聞こえないので、意識しようがないのだが、室内ローラーならば、そういう音が聞こえるんで、都合が宜しいのである。恐らくは、室内でローラー回している人は、それくらいの事は判って居るんだろうけど、まぁ、そういう風なところで、スムーズなペダリングが出来るかどうか?を判断するのも手である。

 但し、力を抜いて音を整えるのでもなく、回転数を更に上げて音の周波数を上げて気付きにくくするのではなく、自分の実走での常用回転数が保つことが出来る最大負荷で、抑揚音を消すというのが大事だと思っている。実際、140rpmを越えると音は連続的になるし、ペダリングトルクを減らして無負荷にすると当然うなり音は聞こえなくなる。鍵は、常用回転数×最大負荷で脈動音を消すってことだと思う。

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コメント

自転車道建設、国が本腰 全国100カ所
http://www.asahi.com/life/update/0108/TKY200801080337.html
自転車専用道着手。とは言うもののモデル地区重点。
 今後2年間は、東京都江東区、仙台、名古屋、岡山、高松、大分各市など全国100地区をモデル地区に指定。300億円を投じて約200キロを整備する。

で、モデル地区の多くは駅前だそうだ。
いいことずくめでもなさそう。

投稿: hoehoe | 2008年1月11日 (金) 06時51分

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