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2008年2月 5日 (火)

加圧トレーニングジム

 日曜日の行列の出来る法律相談所での出演者の話。

 その日は、副業を持つ芸能人がゲストで、その副業が紹介されていたけれど、そこで目に付いたのがヒロミ氏の副業。この副業がトレーニングジムを経営されているとのことで、特色としては、今流行りの加圧トレーニングをメインに据えたトレーニングジムとのこと。

 なんでも、ヒロミ氏が最近熱中されているトライアスロンと、それに伴うトレーニング熱の趣味からジムのオーナー迄手掛けるようになったとの事である。

驚いたのは、その加圧トレーニングのインストラクターとして番組に出られていた方で、確か、井川さんという女性の方だが、なんと今年で45歳を迎えられるとのことだが、ウエストで58cmというのが強烈。45歳といえば、自分よりも年上だが、それでいて、鍛えようによっては、あのような状態を維持できるということでもある。

 なお、このジムは『KAATSU STUDIO 51,5』という名前らしく、それで検索すれば直ぐに見つかるので興味がある人は見ればよいかも、、、。

 この加圧トレーニングっていうのは、一寸前から流行のトレーニング法であり、メリットは効率的に筋の限界近くまで追いこめるということ。デメリットとしては、トレーニングを中止(休止)すると筋力の低下も早いということ、講習を受けないとできない、選手によっては気分が悪くなったり、筋の成長と骨の成長のバランスがとり難い等。

 因みに、俺は、この加圧トレーニングを取り入れるか?っていうと、答えは『ノー』である。確かに、加圧すれば、2kg程度のダンベルで十分な筋力トレーニング出来るのかもしれないが、ダンベルなら15kgは使いたいし、ベンチプレスでも100kg上げているんだぞ!って方が実感として判りやすい。何よりも、トレーニング効果が簡単に得られる反面、簡単に失われるというインスタンスな面が性に合わないからである。

 他にも、運動中はそれに応じて血管が拡張し血流を増やすような機構が働くのが人体ならば、それを外部から制限かけて、、、ってのが、どうも違和感があるというか、本来の人体の器官の平衡性維持機能を破壊しているように感じる点が拭えない。

 そんな自分は、上のトレーナーの方の一つ年下。トレーニングはオーソドックスかつコンベンショナルな方法。女性とは違い、男だけど、ウエストは66cmである。だから、敢えて今より楽して更に効果を求めたいって希望は無かったりする。

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