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2008年2月 1日 (金)

良く判らないなぁ、、、

 本来、カメラを趣味としていない自分がデジタルカメラに関心を持つ理由は何か?っていうと、、、、個人的には、

①.2002年から始めたホームページ掲載用の写真データを収集するため。
②.2004年からの職種上、工場内の記録を収集するため。
③.2002年からの子供の成長記録のスナップ写真を収集するため。

っていう使い方に集約されている。
本来はこれだけなんだが、家族的には、

④.子供の成長に合わせ、子供の運動会、演技発表会、音楽発表会での記録用
⑤.子供を連れて出掛ける家族イベントでの記念写真用

って用途が生まれてきた位である。
同じ写真を撮るといっても、取り方、必要な記録品質は全く異なっており、個人的な用途では、完全に写るんです状態である。
こんな要望を満たしてくれるカメラは何か?というと、カメラのスペックからは正直判断できないのが現状である。
 取り敢えず、オートフォーカスとかパンフォーカス、画角、或いは、手ぶれ補正、連写速度、プリキャプチャー機能なんて語句の意味は理解できるけど、更に一歩踏み込んだカメラの基本であるISO感度、F値、シャッター速度ってなると、これらが最終的な映像品質にどのように関わっているか?を断定する事は出来ない。
 最も単純な固定焦点機でも、ブランドによってISO感度、シャッター速度、F値はそれぞれに異なっている。この数値を単独で判断して善し悪しを決めつけることは少なくとも出来ない。F値が小さく、ISO感度も低い、シャッター速度も遅いという組合せと、F値が少し大きいけど、ISO感度か高く、シャッター速度は速いという組合せが結果的に差がどうか?なんていうのは、良く判らないのが正直な所である。
 機種を比較すると、この三要素は機種毎に異なっている。凄い理解力のある人っていうのは、恐らく、その辺りが区別できるのかもしれない。
 他にも撮影素子がCCDかCMOSかで違いはあるか?CCDでもインターレススキャンか?プログレッシブスキャンか?を言い当てれるか?フレームトランスファーだから凄いか?なんては今一つ判らない。

 突き詰めて調べると、その数値の微妙な違いからカメラの特徴っていうのが明らかになるのかもしれない。

 ただ、何となく思うのは、少なくとも情報の入力はフィルムカメラ同様にレンズを介しているのは間違い無い訳であり、家電メーカー、カメラメーカー、スーパーが入り乱れたブランドにおいてカメラメーカーのブランドを関している限りは最低限の写真は撮れるように思う。

 ところで、最近のカメラのトレンドを見ると、殆ど多機能ばかりだが、その多機能化の最初の一歩というところがオートフォーカスか否か?ってところ。でも、スナップカメラの場合は、漠然とした一瞬を撮ることが多く、極端な話、殆ど見ずにシャッターを押すなんて事をやる場合がある。例えば、バスやJRの窓からとか、自転車や単車のハンドルにマウントして走りながらボタンを押すとかである。または、暗闇の中でシャッターを押したりする事もある訳で、そうなると頭の良すぎるカメラの場合、合焦しないとシャッターが押せない機種もある訳で、それはNGなのである。
 更には、旅先スナップの場合は全域で何となく何が写っているか?が見えないと、旅の記憶は呼び起こせない。ボケ味とかの話もあるけど、少なくとも記録の場合は、写真全体に何が写っているか?が確認出来ないとダメである。
 他に、パンフォーカスに拘るのは、自分の眼で見た風景っていうのは、意識を特別集中せずに漠然と見ている時は殆ど視野全体を大雑把に見ており、人間のモノの見え方っていうのは、パンフォーカスの方に近いと思っている。オートフォーカスの場合は、人間の見え方では注視している時の見え方であり、記録に取るという行為は、注視するような場合は多機能カメラ、行動記録を取る場合はパンフォーカスという安直カメラが良いと思うのである。

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