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2008年3月20日 (木)

街乗りにはローノーマル!

 昼ポタではスピママGTR号を使ってる。ブルホーンバーにフラバー用シフトとレバーを装着している。で、ギア比的には完全街乗り仕様で、速度変動の大きな場所に合わせてワイドレシオな仕様である。
 で、特徴的なのはRメカにNEXAVE RD-C531というローノーマルなメカを使っている。他の自転車は全てトップノーマルだが、スピママだけは逆である。これには理由があって、リアの内装メカをフロントメカ用シフターで引いているのだが、リリースすると内装ギアも軽い方に変速し、プルすると重い方に変速する。これが左手なんだが、右手のローノーマルシフターも実はそうなっている。リリースすると多段のロー側に、プルするとトップ側に変速するのである。
 そう、つまり右手も左手もリリースするとギアが軽い方に変速するのである。両手が同じ方向で操作できるのは感覚的にも扱いやすいし、このローノーマルシフトは減速操作が極めて俊敏に行えるし、登坂中の変速も極めて速いのだが、これは街乗りにピッタリだ。

 ドロップバーでのSTIとかWレバーでは意識した事が無いけど、街乗りバイクにはこういうのが良い選択だと思う。これに慣れると、街乗りでトップノーマルのフラバーバイクは乗りにくい。ルイガノのMVFのノーマルでは相当に違和感を感じた次第である。

 余談になるけど、フラットバーに普通通り装着する分には、普通のフラバー用シフターのレバーレイアウト(親指でリリース、人差し指でプル)は使いやすいけど、これを縦握り位置に取り付けると、途端に使いづらい。小径で縦握りというと、BikeFridayのH-Barsとか流行のブルホーンがある。ブルホーンの場合はSTIレバーだが、ブルホーンにSTIを付けた時は指先が剰る感じで操作性は悪い。ブレーキタッチもグニュグニュで最悪である。STIレバーはドロップバーでないとダメだ。
 縦握り用に一番イイと感じるシフターは何か?というと、STIはダメ、通常のフラバー用シフターもダメ、、、、、一番イイのは親指だけで操作するサムシフターがベスト。これは西DAHONで使っているけど、親指を押し込むことでプル、親指でボタンをプッシュすることでリリースという物。フロントトリプル用にはNEXAVEのブレーキレバー一体のシフターが使えるし、リア9段用にはCapreoのシフターが使える。縦握りに親指シフトは使ってみると結構お奨めである。

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