« メタボリック健診導入アンケート | トップページ | 退官記念パーティ »

2008年4月19日 (土)

採用試験の協力条件

 ということで、表題の条件を社長に提示して、来年以降はこちらの言い分を聞いて貰うことにした。

 従来の行き当たりばったりの設問と、曖昧な採点基準、評価事前情報の配布後れ、受験者の長時間待機に都合に合わせた短い面接、、、、そういう姿が、企業として面接受験者への配慮不足という事を訴えた結果の話。

 来年度以降は、評価フォーマットを作り、面接官事の評価手法の定型化を進める。更に、評価事前情報を予め目を通すことが出来る程度のタイミングでの配布、多くの受験者の時間の無駄を最小にするような時間帯指定による来社依頼、、、そういう配慮をもって面接試験をして貰うことになった。

 ならば、もう少し協力しても良い感じ。出来る事なら、設問内容、評価基準のフォーマットも全てこちらで作らせてもらいたいくらい。

 試験の合否判定を明確に行っていると、そういう評判になるし、そうなると、それに見合った学生が推薦されるものである。いい加減な試験をしていると、大学側から舐められるのが現実。結果、受験に見合わない人間が応募する事となる。

 周りに不満を述べる前に、自らの襟を正すっていうのは、個人の話に限らず、企業、組織にも当て嵌まるもの。

|

« メタボリック健診導入アンケート | トップページ | 退官記念パーティ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 採用試験の協力条件:

« メタボリック健診導入アンケート | トップページ | 退官記念パーティ »