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2008年4月11日 (金)

血圧、再計測、、、その訳は?

 木曜日の血圧測定は午前中バタバタしていたので昼前となった。
 午前中は、ラジオ体操して工場巡回して計測なんだが、今日は昼前の時間の空いた時に行った。
 すると、血圧測定を行う際に何度も血圧計が『もう一度、測定します。動かないで下さい!』てメッセージを出してくる。何度計ってもそうなる。で、一寸動いて計ると測定可能な模様。

 原因は、昼前の時間帯は脈拍が更にゆっくり状態になっているための様子。そのために、血圧計が測定を迷う様子である。因みに、脈を取ってみると33~35回/minというレベル。一寸動いて40カウントくらいになると測定される。

 自動測定式の血圧計は想定脈拍は35以上なのかもしれない。脈が35回/minっていうと、記憶の辿るとマラソンの高橋尚子選手がそのくらいという話を聞いた事があるけど、心拍数でいうと、ついにそのレベル迄到達したのかと思うところ。

 但し、脈が低すぎると、今度は途中で止まらないか?と心配になったりする。今の状態で第Ⅰ度心房ブロックと診断されている訳であり、P波とQRS波の間隔が開きすぎた状態。

 因みに、自転車に乗って35km/h走行×60分というモードで心拍数は130回レベル。最高心拍数が実測で190~195回。運動強度で60%というところだが、こういう状態では汗こそ出るけど疲労感は全くないし永遠に動けそうな感覚。

 安静時、平常時心拍数は相当に低くなっている。自転車、水泳で連続運動しても運動強度は60%レベルなら疲れは無いといっても良い感じ。この程度を発揮するには、それ程過剰な筋肉なんぞ不要なのだろう。寧ろ、瞬間とは言え60km/h以上の速度が出す場合の方が筋肉量が重要なのだろう。水泳でもそうだ。1時間連続で3kmをコンスタントに泳ぐには筋力なんぞ不要だけど、100mを1分近辺で泳ぐには相応の筋力が必要という事。
 そんな訳で自分の腕や上半身の筋肉がそれ程有るか?というと、やはり、そうでも無い感じ。ベンチプレスで100kg上がるとか言っても、殆どテクニック的な要素でこなせるレベルかもしれない。だから、少々鍛えた程度の筋肉の量以前に、この程度の自転車走行や遠泳では、筋肉云々以前に心肺機能しか差異が出ないのかも知れない。

 となると、自分のような健康目的で行っている水泳や自転車レベルでは、心肺機能のみで絶対的な能力が決まってしまうのかも知れない。
 心肺能力で決まるというと、これ(自分レベルの水泳や自転車)っていうのはスポーツなんかではないのかもしれない。単なる日常行動に過ぎないのかもしれない。

 筋力や筋持久力なんか無くても心肺さえ或る程度強ければ、今の自分レベルは誰でも実現可能なんだろうか?そう思うと、少々悲しいものである。
 一般には、心肺機能も鍛えるモノという話も聞くけど、寧ろ、先天的な要素の方が大きいようにも思うし、仮に、先天的な要素が大きく影響するならば、自転車や水泳なんぞ技量云々の前に適正云々による個人差レベルにしか過ぎないのかもしれない。

 昨今の自転車ブームの中で、速さに拘る人は少なくないけれど、素人レベルの自転車愛好家レベルではスポーツとしての鍛錬による差以前に、個人の先天性や癖での差の方が遙かに顕著に現れているように思う。
 マラソンランナーなんかは勿論トレーニングもしているだろうけど、そのトレーニングが開花する素地があって初めてトップアスリートである。持久系スポーツの場合は、その素地が重要であり、遊びの延長的なブームで注目されるスポーツでは、恐らく素地の差でみんな一喜一憂しているのだろう。

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