変形性関節症に!
チョット前のスーパードクターを紹介する番組での内容だが、高齢化が進むと膝関節の軟骨が摩滅して変形性関節症という病を発症する人が増えて、その治療には人工関節を埋め込んで関節を人工的なモノに置き換えるのが有効って話を聞いていたのだが、この変形性関節症に有効な治療法として自転車のペダル漕ぎが注目を浴びているのだそうだ。
この話は、昨日ローラー台を漕ぎながら目を通していた自転車本の記事だが、なんでもペダリング行為は膝周辺の筋肉を強化し、摩滅した軟骨を生成させる効果があるんだそうだ。
即効的な効果は外科手術に及ばないが、本質的に健全化したいのであれば、自前で軟骨を生成させて変形を復元させる方だと思う。
そう言えば、骨の生成ってのは、骨にストレスを掛け続ける環境であるほどに、骨は再生しやすいって話も聞いたことがある。脚の骨なんかを折ると、脚の筋肉が発達している程、折れた骨が引っ付きやすい。大昔、大腿骨の粉砕骨折をした時も、骨をボルトで固定する手術をして一週間後には、レントゲンで骨が出来つつある状態が写真に写っており、担当医の先生に驚かれた事を思い出したが、要は、人間の本来の治癒力ってのは実は凄い能力なのである。
そんな潜在能力をフルに発揮して病から帰還するのが、健康の意味であるのでは無いだろうか?即効性、簡易性を期待して、対処療法的薬剤治療を行ったり、不具合箇所を人工物に置換するってのは、どうにも違和感を感じるところだ。
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コメント
こんばんは!
らしいですよ、引用元はNHKの趣味悠々の自転車を取り上げた番組です。そのNHK出版のMOOK本に書いてありました。
道路特定財源、一旦クリアは賛成です。なんたって、暫定ですから、、、、暫定が既定扱いという事自体不自然です。
投稿: 壱源 | 2008年4月 5日 (土) 21時27分
>なんでもペダリング行為は膝周辺の筋肉を強化し、摩滅した軟骨を生成させる効果があるんだそうだ。
え、本当ですか!だとすると一石四鳥ぐらいはあるでしょうか? 健康、環境、燃料代、軟骨? あれコレは健康の範疇???
日本の自動車の大型化の考察:
車体、排気量、大型化 → 重量税の増加 →燃費の悪化 →揮発油税の増加 → 既存の旧国道とかが狭く感じる →道路整備が必要と思わせる →道路特定財源の死守、道路族の繁栄/天下り。
ん~、風が吹けば桶屋が儲かるでしょうか!(それほどのヒネリもなく・・・)
やはり道路特定財源は一旦終了が良いと感じます。
投稿: morimori | 2008年4月 5日 (土) 20時02分