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2008年4月17日 (木)

認知症と高血圧

 表題の相関性についての研究報告がニュースとして掲載されている。元ネタは下記のYahooのニュースである。

http://health.yahoo.co.jp/news/detail/?idx0=w20804154

 このニュースによると、研究の調査対象となった認知症や認識力衰退の男女のうち、3分の1の剖検脳組織に、高血圧症や糖尿病による小規模な脳卒中が原因となる、小血管の損傷が繰り返し発生した証拠が認められたという。
 結論としては、高血圧症や糖尿病による脳小血管の損傷が、認知症の主要な原因であることが、米ワシントン大学(シアトル)の研究で明らかになったといこと。

 似た報告を記事で紹介した当ブログでの記事は下記であるが、

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2007/10/post_a7df.html

 心疾患等重大疾病、癌、糖尿病~認知症、アルツハイマー症等々の殆どの疾病が、生体の健全性を失うという生活習慣の乱れが疾病発症因子となっているようだ。

 殆どの疾病が身体の新陳代謝機能の低下に起因しており、その代謝を司るのが血液の循環能力?であり、血液粘度が高くなったり、流動抵抗が増大したり、そんな症状による代謝不良、酸欠状態によって異常を来しているようだ。それを健全な状態に保つのは、生体機能の確保を生体本来の機能を休ませることなく働かせるという事が最も大事であり、そのためには、変なサプリ、偏った食生活・・・そんな事を極力避ける『超自然派』生活が最も重要である。

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