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2008年5月14日 (水)

タスポ導入で禁煙は如何?

 煙草の自販機で成人識別が導入された。そのためには、タスポっていう成人識別のICカードが必要で、これが無いと煙草が買えない。

 この制度導入により、煙草販売機を設置して生計を営む個人商店では煙草の売り上げが激減しているという。その反面、対面販売が基本のコンビニでは煙草の売り上げが急増しているのだそうだ。

 ただ、この制度を機会に禁煙を志す人も居る。カードの手続き自体は無料だけど、結局は、煙草屋に対して、『俺は愛煙家です!』って宣言してカードを入手する訳であり、その事自体を快く思わない人も居る訳であり、それをする程ならば、禁煙するって人も居る。
 少なくとも、身の回りには何人か居て、禁煙開始している人が居るのだ。

 自分自身、禁煙して290日になるけど、今回の禁煙前に、何度か禁煙しようか?って気持ちが芽生えた事がある。
 そして、禁煙のタイミングを何時にするか?って考えていたのを振り返ると、、、、

1.煙草の値上げが進んで1000円で2箱が買えなくなった時
2.成人識別制度が導入した時
3.公共空間で喫煙可能な場所が激しく制限された時

 って風に考えていた事がある。煙草の値上げは、金額自体でなく、値上げの頻度から考えて、取れるところから巻き上げろ的思想が不愉快であり、成人識別に際しては愛煙家データベースに登録される事自体が不愉快等々の理由で、上述のようなタイミングで喫煙しようかな?と考えていたのも事実。

 で、今回のタスポ導入で、やはり禁煙を志す人も居るようで、愛煙家の心理には、禁煙したいという気持ちを持つ人が少なからず存在し、その禁煙の切っ掛けの一つになっているようだ。

 考えてみると、自分自身の生活を振り返ると、、、、

最後にパチンコ屋に入ったのが21歳、学生時代に飲み屋関係でバイトしつつ、下宿では毎晩晩酌していたのだが、歓送迎会以外で酒を飲まなくなったのが29歳、、、、、で、今は煙草も止めてしまった。賭け事、酒、煙草と遠ざかっている毎日。しかし、逆に甘いモノが大好き?で、アイスクリーム、ショートケーキ・・・・この辺は辞めれそうにない。

 そう考えると、肥満の要素がタップリ詰まったライフスタイルでもあったりする。

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