« 改正道交法、迫る。 | トップページ | タイトル変更 »

2008年5月24日 (土)

体重の日較差?日変動?

 このところ異様に暑い。暑い中、ローラー台回すと汗掻きまくり。運動する毎に掻く汗の量は半端ではない。汗の量が総量で幾らかは正確には不明だが、一般に寝ている間で200~400cc、日常生活下では最低1リットル/dayの汗を掻くそうだ。更に、呼吸、便、尿で2.5~3リットル/dayの汗が出る。

 と言う事は、起床時の生活で2.5~3リットル+運動無し生活で汗が1リットル+就寝中の汗が0.2~0.4リットルということで、3.7~4.4リットル/dayの汗を掻く訳である。

 ハードな運動を行うと、一時間に1リットル以上の汗を掻く事も珍しくない訳であり、多いと5リットル/day以上の汗を掻く可能性があるわけだ。

 ということは、相応の水分を飲料水、食事の形で摂取している訳である。最大で5リットル出して、5リットル入れる。入れるタイミングは原則として摂取行動による訳であり、1日5回の摂取行動を取るとすれば、1リットルずつ摂取すると見なせる。つまり、体重の増加因子は1kg単位で増加量がカウントされるということ。

 出る方についても5リットルというのが一気に出る訳でなく、1日で均等な割合で出ている訳で、言ってみれば、入る方と同じような量で出ていると見なしても間違いではない。

 つまり、生活行動によって1kg単位で出て、入っていると考えて差し支え無いのであり、これを考えると、体重を測るタイミングで、入れたけど出ていない、出したけど入れてないという状況次第では最大で2kg程度の体重計測値の変動が出ても可笑しくないのである。

 そう考えると、いろんなダイエットサイトで日々の変動で一喜一憂するのは無意味って風にも見える。昨日より何キロ増えたとか、何キロ減ったというのは、その日の食材の違いによる消化の違い、排便の違い、食事時刻の違いによって最大で±1kg、絶対幅として2kg程度は変わりうるということだ。
 仮に、毎日定刻測定を行っても、食事等が定刻で、排便等も定刻で無い限りは必ずしも同じ収支状態での測定とは為らない訳である。

 一番大事なのは、日較差の変動を伴いながら連続的な数値傾向として、どのような変化傾向を持っているか?であり、そのためには、相当の日数を掛けないと、喜ぶべきか?悲しむべきか?は判らないのである。

 例えば、我が家では、日曜日の食事(朝がホットケーキ、昼がカレー、夜がお好み焼き)を終えて月曜日の測定では、嫁も自分も最大で日曜+2kg程度に変化する事があるけど、翌週の土曜日には、元に戻っている事が多い。単純に日曜から月曜での変化を見ると、愕然とするけど、トータルで見ると、そういう数値変動は変化とは言えない範囲の変動であるというのに気付くのである。

 因みに、体重計の目盛りを減らすのをターゲットにすれば、食事、水を極力減らすという事になるのだろうけど、そうではなく、身体に付いた脂肪を酸素によって燃焼するというのであれば、燃焼に必要な酸素を多く摂取するような身体状態を持続する事、つまり、有酸素運動を行うというのが必須であり、燃焼反応=発熱反応であり、必ず、冷却しないと活けないのである。つまり、運動するならラジエターの性能を発揮させる必要があり、水冷?エンジンである人体組織で水切れはオーバーヒートで焼き付く訳であり、ガンガン水を欲する状態を作って、ガンガン水を飲むっていうのが理に適っているんだろう。

 自分は毎日水分を積極的に取っているけど、運動前、運動後併せると2リットル程度は飲んでいるのである。そうすると、体重の日較差は結構大きいけど、そう言う事は気にしないようにしているのである。

 しっかり水分とって、身体を積極的に冷やさなければならないような脂肪燃焼運動を続ける。これがダイエットの秘訣である。

|

« 改正道交法、迫る。 | トップページ | タイトル変更 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 体重の日較差?日変動?:

« 改正道交法、迫る。 | トップページ | タイトル変更 »