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2008年5月 9日 (金)

ペットの世話

 最近は娘を連れて自転車で走り回っており、何時も走る車道中心の郊外の道路以外の市内界隈の遊歩道、自転車通行可歩道を走る機会が多い。

 一般道路にしても、自分単独で走る場合は、交通量の多少で道の選り好みはしないけど、娘と一緒に走る時は、交通量の少ない道路を選んで走る事が多い。

 結果、娘と走る場合は、基本は歩道、自歩道中心で、一般道でも裏道、散歩道が多い。

 そんな状況で目に付くのが、犬の糞である。道路上で犬の糞を見ない事が無い程に、糞だらけである。大きさ、形状的に100%犬の糞だ。猫の場合は、民家の花壇のような場所を選んでするけど、犬の場合は、思いっきり道路の真ん中って事が多い。

 犬の糞っていうのは、衛生的にも宜しくないし、異臭を漂わせるし、見ただけで不愉快なもの。この糞の転がっている道路というと、殆どがペットの散歩コースである場合が多く、100%、飼い犬の糞である。っていうか、今時野犬なんぞ居ないので、路上の糞=ペットの糞、この多さは、飼い主のモラルの無さのバロメータである。

 スポーツサイクルの場合、フェンダー無しの場合が殆どであり、仮に糞を踏んだら背中に糞が飛び散るのは間違い無いところ。それ故に、糞には最新の注意を払い走っているし、娘とサイクリングの際にも、脇見せず、信号、歩行者、他の自転車と並んで、路上のウンチに細心の注意を払うように指導している。

 それにしても、犬の糞が多いのは如何ともし難いもの。自分の場合、自転車で夜中に走る事は稀なんで気にしないが、自転車の前照灯では夜中に糞が転がっていても発見不能。

 まぁ、自転車でも交通ルールどころか、マナーさえ守れない自転車乗りも居る訳だが、ペット愛好家でも飼い犬の糞の世話もしない奴が溢れているのが、この世の中。
 情けないやら、悲しいやら、、、、、

 犬の糞の世話が出来ない奴は犬を飼う資格なんぞ無いわけであり、路上のあらゆる所に監視カメラを設置して、糞の放置飼い主は厳罰に処するようにして貰いたいところだ。

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