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2008年5月24日 (土)

故障痛≠筋肉痛

 時折、捻ったり、ぶつけたりして身体を痛める事がある。すると、痛めた部位が暫く痛む。
 似たような質の痛みで、オーバーロード等の負荷過剰でも運動後に身体の重さを感じ、翌朝局部に痛みを感じることがある。

 これ、似たような痛みだけど、前者が故障痛、後者が筋肉痛で全く別のモノ。その違いは色んなサイトに詳しく書いてあるので省略するけど、体験上、この二種類の痛みの取れ方を較べると、痛みを伴う違和感の程度が同じでないので一様に比較出来ないけど、筋肉痛の方は、筋肉痛が出た負荷より若干軽い負荷を行って運動を続ける事で割と簡単に痛みとはおさらばできる。しかし、故障痛の方は痛みの質が大した度合でなくても、その違和感が取れるには、相当に長い月日を要する。

 ベンチプレスのような運動では、殆どが筋肉痛だろうけど、自転車でのガンバルペダリングでの膝痛は筋肉痛でなく故障痛であり、その痛みは下手すると一生モノとなってしまう。幸いな事に、昔から相当に自転車に乗っているけど、膝痛を抱えた事がないのは幸運だが、いろんなサイトを見て膝痛に苦しむ人を見る程に我が身に気を付けようと思うのである。

 一番最近に体験した故障痛といえば、去年の今頃から痛みが本格化したドケルバン腱鞘炎というもので新生児の沐浴で左手を酷使して発症した症状。この完治には数ヶ月を要したが、あんな思いだけはしたくないものだ。ドケルバン腱鞘炎では、直すには安静しかなく、湿布+安静という事しかやりようが無かったのが辛かったところ。

 ということで、自分が理解する二つの痛みの違いの大きな処は、筋肉痛の場合は、負荷を減らしたトレーニングで回復を早める事ができるけど、故障痛は安静にする以外無いという点で、大きく違うところだ。

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