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2008年6月 7日 (土)

たばこ1000円時代到来か?

 一昨日、そんなニュースが再び駆けめぐった。
 本ブログでも以前に記事をアップした事がある。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2008/03/1000_a817.html

 だが、今回は与野党ともに煙草価格を国際価格に近付けるって大義もあって急浮上である。困った時の煙草税って考え方は賛同出来ないけど、まぁ、仕方ないかなぁ?って気もする。
 実際、予算を組むにも財源不足という話。実際に財源不足かどうか?っていうと、官僚のタクシー代金未記入のタクシーチケット精算ではビールやおつまみ、商品券迄接待されるという素晴らしいシステムで、こういうサービス価格がタクシーチケットに上積みされているのでは?って疑念を抱かせるような無駄が潜んだ公費の使い方が見え隠れしており、財源不足?っていうのには一概には同意できないのだが、実際、官僚、政治家、役人様の甘い生活を取り上げるって話は現実味が無いので、それを織り込んだ上で、財源確保っていうのが必要なのは確かである。

 っていうことで、税源確保に何が良いか?って考えると、

・たばこ税引き上げで、一箱1000円というのも悪くない話である。
・福祉目的税で高価格商品については物品税を復活するのも悪くない話である。
・炭素税名目で基準消費量以上の消費に累進課税的な炭素税を導入するのも一案だ。
・たばこ税アップなら酒税もアップっていうのも有りだろう。
・遊技施設税のように娯楽に税金をかけるのも悪くない。

 例えば、煙草一箱1000円、缶ビールも1000円、産業分野か価格別に物品税を課するも悪くない。例えば100万円未満なら10%、それ以上200万円まで30%、それ以上は50%とかもアリだろう。炭素税なら、燃料の割り当て分以上には高額な炭素税を課するとか、電気、ガス、水道といった光熱費も世帯利用者で制限を設け、一定以上には炭素税を課するのも効果的。公営ギャンブル、遊技等々も直接間接問わず課税対象として有効だ。

 仮に、そういう課税を行うと、如何ほどの税収増になるのだろうか?

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