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2008年6月 6日 (金)

脱メタボ弁当 vs 食時間習慣の改善は?

 木曜朝の朝刊の記事。表題のように脱メタボ弁当なるものが取り上げられていた。栄養のバランスを考え、食べ応えを考えて商品化したという。

 メタボ商戦真っ盛りである。

 それにしても、メタボリック症候群っていうのは、代謝異常症候群であり、代謝改善が必要なのだが、メタボリック症候群が摂取過剰症候群で、対応で過剰摂取防止ばかりが商品化されているのは不思議な光景である。

 でも、経験上ヘルシー弁当、ヘルシー料理っていうのは、パッと見た印象だが、とてつもなく味気なく、さっぱりしすぎに見えるのでは無いだろうか?特に、これまで脂ギッシュな食生活を続けてきた人から見ると、食った気にならないのでは?逆に、腹持ち悪く間食するのでは?って思うところ。

 脂ギッシュ弁当が美味い!って思うなら、それを食う方が遙かに人間的で幸せではないだろうか?
 勿論、食いっぱなしではなく、食ったら動くという習慣があれば問題無いはずであり、食う方を制限するっていうのは、多分、続ける事は困難だ。何と言っても、食欲っていうのは、人間の三大欲の一つであり、それを抑えることは不可能だろう。

 食っても、食い過ぎ無い程度に食う事を推奨するのが重要である。

 で、これで記事が終わりだと意味無い記事なんで、関心事を一つ。

 食生活において、食材の種類以外でメタボインパクトの低減効果が期待できるか?って話。

・食材別に食う順番で吸収カロリーに差異があるだろう。
 自分は、野菜、タンパク質、炭水化物、糖類の順番で食う。
・食う時間(噛む回数)で吸収カロリーに差異があるだろう。
 自分は一口30回を目安にしっかり感で食う。
・食う時刻で吸収カロリー、臓器消費カロリーに差異があるだろう。
 自分は毎日、朝食AM7:00、昼食正午、夕食PM7:20を厳守してる。

 って常識と併せれば、通常の食生活でも工夫次第で相当に吸収カロリーが抑制できる筈であり、そのような工夫による制限カロリーとメタボ弁当での節約カロリーはどっちがどうか?満足度を加味したらどうか?ってネタが欲しいところだ。

 因みに、自分は過去二年の間に食事制限は全くしていない。運動こそ増えているけど、その分、沢山食っている。但し、食う習慣は、順序、噛む回数、時刻に細心の注意を払っている。それで、今の結果だから、この食習慣の時間的要素の留意だけで相当の効果があるのでは?とも思っている。

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